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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

さっぽろ雪まつり観光1泊2日の旅行も、いよいよ大詰めです。

地下鉄東豊線
美川さんの番組を観覧していたら、
予定の時間よりも1時間以上遅くなってしまいました。
大通駅からあわてて地下鉄東豊線に乗り込み札幌駅へ、
そこからエアポート号に乗り換えて新千歳空港に向かいました。

帰りもジェットスターの利用。
LCCは乗り遅れるとチケットは紙切れになり、払い戻しができないので
遅刻は厳禁なのです。

まつじんで夕食
結局出発1時間半前くらいには空港に到着し、
無事にチェックインも済ませることができました。
搭乗時刻まで1時間くらいあったので、夕食を食べておくことに。
出発前の食事の定番、松尾ジンギスカンで
ラムジンギスカンセットをいただきました。

ジンギスカンの良いのは、生タレで煮込んだ野菜がうまいのですね。
ジンギスカンほど、もやしをおいしく食べられる料理はなかなかないと
思います。そしてこれがよく冷えたサッポロクラシックに合うんですよ。
あー、ブログ書いてたらまた食べたくなってきた!

ジェットスター最終便
夜9時25分発のジェットスターの最終便に乗り込みました。
この時間には出発便もほとんどなく空港は全体的にガラガラです。
それにしても一番格安な航空会社が、一番遅くまで滞在できるというのは
貧乏ヒマ無しな私にはありがたい話ですね。

こうして、あっという間の札幌旅行は終わりとなりました。


ところで・・・
今回のような深夜便で帰るときに気になるのが、空港からの足。
最終便の関空到着が23:45着
神戸行きの最終バスの出発が0:05発
時間通りに到着かつ前方席からダッシュでいければぎりぎり間に合う
タイミングなのですが、万一少しでも飛行機が遅れるとアウトです。

もちろん翌日月曜は普通に仕事なので、空港で夜を明かすのは
体力的にも時間的にもやはり辛い。ということで今回は無理せずに
大阪市内にホテルを予約しておきました。

結果的には、飛行機は関空に数分早着し
座席も前の方で乗り降りもスムーズにいったので
ちゃんと神戸行きのバスにも間に合ったのですが・・・

予約してしまったものは仕方ない、キャンセルしても払い戻しもない
ですし、せっかくなので泊まることにしました。

南海なんば駅
なんば行き深夜バスは、通常便の1.5倍の料金が取られます。
梅田行きは深夜便でも値段が変わらないので、少しだけ損した気が・・・。

南海なんば駅
なんばに到着したのは夜中の1時半ごろ。
さすがに車の量も少ないです。

ここからはタクシーで宿泊先のシェラトン都ホテル大阪に向かいました。
チェックインを済ませると、そそくさと部屋へ。

シェラトン都ホテル大阪
ツインルームへのアップグレードでした。

シェラトン都ホテル大阪
ベッドは適度なフカフカ具合で、寝心地良いです。

シェラトン都ホテル大阪
デスクがありますが、真夜中ですし眠いですしで
もちろんほとんど使うことはないのですが・・・。

シェラトン都ホテル大阪
バス・トイレは別ではありません。ただ、ここのバスルームが珍しいのは、
普通のユニットバスだとトイレとバスタブは平行に配されているのが、
ここはトイレがバスタブに向かうように設置されているのですね。
配管や排水の都合なのでしょうか。

シェラトン都ホテル大阪
ちなみに窓からの夜景は、こんな感じ。
ですがもう寝るだけなので、そんなものはあまり気になりませんでした。

さすがに翌日の仕事中には若干の眠気に襲われましたが
とても充実した週末を過ごせました。また来年も行きたいぜ、雪まつり。


以上、思い付きで出かけてきた週末札幌雪まつり1泊2日の旅でした。

前回のつづき

数は減ったとはいえ、今年も雪まつりではたくさんのステージイベントが
催されていました。自分も見られるだけ見てきましたが、さすがに全部を
紹介するのは無理があるので、簡単にレポートしてみます。

効率よく、西から順番に・・・

11丁目 FM north wave
Anison-Rというラジオ番組の収録と、川田まみさんのライブを
やってました。確かに、ここが1番ライブっぽい雰囲気でした。
前方の客が傘をさしていたため、ステージの模様はよく見えなかった
のが残念でしたが、そのかわりによくテレビでアキバ系のネタとして
披露される、あのキレッキレの動きをしたお客さん(どう表現したら
いいのかよくわからない)が大勢いて、アーチストより目立ってました。
というか・・・本当に演者の前でこれやってる!というのが新鮮な感動。

ただ残念ながらここのブースは撮影禁止だったので、画像がありません。

10丁目会場 UHBファミリーランド
UHBはフジテレビ系列のテレビ局、ということで
タイトルから金曜ファミリーランドを思い出してしまった私は
間違いなく昭和の生き残りだと思います・・・って、それはさておき。


この会場の催しは「アイドル&アニメの歌祭り」
なんだかどの会場にもアニメとかアイドルとかが目立ちますが、
低予算の割に固定客を多く集められるから、なんて理由なのでしょうか?

A応Pのみなさん
A応P:アニメ応援プロジェクトの皆さん。
寒くても上着を着ないのは、アイドルとしての魂だから?
そういう努力、キライじゃありません。

小桃音まい
小桃音まいさん。
ポニーキャニオン所属。元気そうな娘でした。

・・・よくみんなの名前を憶えているなあって?
はっきり言ってほとんど覚えてません。ブログの記事にするために
出演アーチストの名前をわざわざ検索して調べてるんですよ~。

7丁目 HBCフィリピン広場

フィリピン・シンダウ民族舞踊団
ここは、フィリピン・シンダウ民族舞踊団のステージでした。
フィリピンの人たちが、これでもかという笑顔でダンスを披露していました。

5丁目 毎日氷の広場

フルーティー
フルーティーという、地元北海道のアイドルのライブをやっていました。
紫の衣装の娘がこぶしを効かせて歌っていたのは若干やりすぎ感が
否めませんでしたが・・・でもアイドルの娘たちは元気そうでいいね。

踊っている観客
そうそう、元気なのはアイドルだけじゃなくて
一部の追っかけの皆さんもちゃんと元気そうでした。
みんなを元気にさせるアイドルの仕事って素敵じゃない?
え?そうでもない?

黄色い歌声(とどす黒い声援)でいっぱいの雪まつり会場の中、
唯一異彩を放っていたステージイベントが
8丁目会場 雪のHTB広場「ライオンちゃん撮影会」

ライオンちゃんといっても、アフリカにいるあのライオンじゃないですよ。

ライオンちゃん
そう、「ライオンのごきげんよう」や「高校生クイズ」でおなじみの
あの緑色の髪?をしたライオンちゃんです。

ライオンちゃん
記念写真まで撮ってもらえる上に、なんと洗剤のおみやげ付!
これはうれしい!

実は、子供の頃、いただきますの頃から、ライオンちゃんファンの私。
このチャンスを逃す手はない、とさっそく列に並びました。
すると、後ろで並んでいたオバチャンたちがなにやら話をしています。
「ねえ見て、あのライオン、(女性客の)肩に手をまわしてるわよ」
「あらま、ホントよ~」


見ると、確かにライオンちゃんは、きれいなオネーチャンの肩に手を
まわしているじゃないですか!それも、みんなに公平にしているのでは
なく、オバチャンの時には肩に手をまわしてないのです。
いかん、このままではライオンちゃんのイメージが悪くなってしまう!!

で、自分が憧れのライオンちゃんのためにできることはないかと考え、
せめてもの代わりに、私がライオンちゃんに手をまわして、ゴリゴリに
触れ合いながら記念写真を撮ってもらって
きました。ですのでどうか
みなさん、ライオンちゃんのちょっとした出来心を許してやってください。

フィリピン広場に戻ると・・・

北広アキ
これは、北広アキさん。北海道のシンガーらしい。

おとなり、氷の広場では・・・

この娘だけ分からない
えーと・・・
この娘だけ、いろいろ検索したんだけど名前が出てこないのです。
毎日新聞の方針なのか、はたまたあまり力が入ってないからなのか
氷の広場のイベントは、ネット上のどこにも告知されていないんですよ。

最後に、1丁目会場 J:COMひろば
地元ケーブルテレビが生放送をやってました。ここは自分も観客として
見ていたので、どこかに写りこんでたのだろうと思います。

ケーブルテレビの生放送
ケーブルテレビなのに2元中継とか、贅沢な作りですね。

ショップチャンネルの人
ケーブルテレビで放送されている、ショップチャンネルの宣伝で
商品を紹介しているおにいさんが登場していました。

・・・が、この番組の中でも一番盛り上がったのが、

美川憲一さん
美川憲一様登場!!

やっぱりね、会場のおばちゃんたちの食いつき方が全然違いますよ。
紅白に出なくなっても、地味な格好で現れても、有名歌手であることに
変わりはないのです。本番中にお客さんに写メをバシャバシャ撮られても
表情を変えることもなくオーラを放ち続けていました。

美川さん+原口さんのコンビ

ちなみに隣にいるのは原口あきまささん。
さんまさんのモノマネなど持ちネタをいろいろ披露されるなど、地方の
小さな仕事でも、芸人さんのサービス精神に抜かりはないようでした。

氷の美川像
最後に番組から、美川さんをかたどった氷像のプレゼントが。
これには美川さんも「すごいわねぇ」と喜んでいたようです。

3月に歌謡ポップスチャンネルの特番で札幌ロケの模様が
放送されるようなので、ケーブルテレビに加入されている方は
ぜひご覧ください。

長くなりましたが、雪まつりのステージイベントレポでした。

前回のつづき

2015年雪まつり観光記のつづきですが、今回は内容を変えて・・・


読者のみなさん、"初音ミク"というキャラクターをご存知ですか?

ボーカロイドという、コンピュータに歌を歌わせるというソフトのイメージ
キャラクターなのですが(※参考)。このソフトを
開発した会社の本社が
札幌にあったことが縁で、雪まつり会場をはじめとした札幌のあちこちで
その姿を目にするようになりました。


その初音ミクの雪まつりバージョン「雪ミク」関連の写真を何枚か撮ってきた
ので、これだけ別にまとめて人気に便乗あやかってみることにしてみました。
いや、実際どれだけ需要があるかわかりませんが、興味のある方はどうぞ。

雪まつり会場で・・・

雪ミク売店
11丁目会場には、「雪ミク」の売店が。
それにしても人気はすごい、店内に入るまでにも長蛇の列ができてました。

オリジナル飲料まで
ミクの売店の前にある自販機も雪ミク、
そして売られている飲み物も雪ミク仕様という徹底ぶり!

雪像は、本当に雨宿りに
ミクの雪像もありました。
こちらは雨の中で傘を差しながら寒さをしのいでいるよう・・・。

街中では・・・

すすきの交差点
路面電車に乗りにすすきの交差点に行くと・・・

路面電車もミク仕様
おおっ!路面電車もミク仕様!!

写真を撮るファンがすごい
それにしても、写真を撮るファンの数も半端ないです。

側面ももちろんミクの写真が
側面もバッチリ、ミクの写真が装飾されていました。
この電車を見て地元の利用客は何を思うのでしょうか・・・?

車内は超満員でした
ただ、車内はファンで超満員。正直、乗る気にはなりません。
結局自分は1本後の市電に乗り込みましたが・・・。
(もっともミク仕様でなくても夕方の市電は混みあうのですが)

新千歳空港にて・・・

空港にもミクのイルミネーションが
空港を移動中にも、ミクのイルミネーション発見!
さらに空港内には雪ミクのミュージアムもオープンしたとのこと。
飛行機の待ち時間にどうぞ。

このほかサッポロファクトリーや時計台、観覧車・・・etcと
ありとあらゆる施設に登場していたらしい雪ミク。
今や札幌は初音ミクなくしては語れない?
北海道から一大旋風を巻き起こしつつあるこのキャラクターに要注目です!!