夏休みのトルコ旅行
熱気球のフライトに感激した後の、カッパドキア観光2日目の記録です。

お世話になった洞窟ホテルを後にします。
予定の時間より少しだけ早くワゴンが到着したため、
あわてて荷物をまとめて部屋を後にしました。

2日目はガイドが変わりました。少し気弱な感じの方。
日本に留学した時に日本人の奥さんをもらおうとしたら彼女ができず、
結局同じ留学生の中国人と結婚してしまった、ハハハ・・・と笑ってました。
なかなかのキャラクターの方です。

2日目は、これまた奇岩群の広がるデヴレント渓谷からのスタートです。
砂漠の中に変わった形の岩が広がっています。
中でも目を引くのが・・・

ラクダ岩、と呼ばれる岩。
ガイドブックなどにも載っているのではないでしょうか。

このラクダは、何を思いながらこの場所に佇んでいるのでしょうか・・・
ただの岩なんだから何も考えてないだろって?
もう、夢がないなあ・・・。
この後、ここから少しだけ移動してパシャバー地区と呼ばれる
やはり奇岩の集まる地域へ。

もう今にも崩れ落ちそうなのとか。
ツクシ岩とでも名付けましょうか。

左側はまだ削られる前の、地層が残った山のままの状態。
岩山が削られて右側の奇岩になっていく過程がわかると思います。
この後は自由時間になるのですが、出発の時間まではまだ余裕があるので、
ガイドの案内で左手の山を少しだけ登ってみることにしました。

ちょっとしたハイキングですね。
日差しは強いのですが、空気が澄んでいるので
日本の真夏のような不快な暑さではありません。

それにしてもいい天気だ・・・。
ツアーのメンバーが、
「こんなとき、なんとなくカップ○ードルが食べたくなりませんか?」って。
確かに岩山の崖に腰掛けてラーメンすすってたら、ちょっとCMっぽいかも?

岩の隙間からこぼれる光がハート形に・・・。
旅は人を詩人にさせますねえ・・・。

こっちは、岩の隙間に岩がはまり込んでます。
ついついこの岩の上に上りたくなりますが、ここの岩はとても脆いので
いつ崩れ落ちても不思議じゃない、なかなか危険な遊びです・・・。

とまあ、こんな感じで、写真を何枚も取りながら
岩山を降りてきました。

こうして奇岩群を後にしました。
それにしてもこんな岩山が延々と続くのですから
カッパドキアは本当に不思議な地域です。
(つづく)


