2014夏 トルコ・ドバイ駆け足周遊27 デヴレント渓谷 パシャバー地区 岩山のハイキングだ | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

夏休みのトルコ旅行
熱気球のフライトに感激した後の、カッパドキア観光2日目の記録です。

チェックアウト
お世話になった洞窟ホテルを後にします。
予定の時間より少しだけ早くワゴンが到着したため、
あわてて荷物をまとめて部屋を後にしました。


2日目はガイドが変わりました。少し気弱な感じの方。
日本に留学した時に日本人の奥さんをもらおうとしたら彼女ができず、
結局同じ留学生の中国人と結婚してしまった、ハハハ・・・と笑ってました。
なかなかのキャラクターの方です。

デヴレント渓谷
2日目は、これまた奇岩群の広がるデヴレント渓谷からのスタートです。
砂漠の中に変わった形の岩が広がっています。

中でも目を引くのが・・・

デヴレント渓谷
ラクダ岩、と呼ばれる岩。
ガイドブックなどにも載っているのではないでしょうか。

デヴレント渓谷
まさに荒野を進むラクダのようですね。

デヴレント渓谷
このラクダは、何を思いながらこの場所に佇んでいるのでしょうか・・・
ただの岩なんだから何も考えてないだろって?
もう、夢がないなあ・・・。

この後、ここから少しだけ移動してパシャバー地区と呼ばれる
やはり奇岩の集まる地域へ。

デヴレント渓谷
ラクダ岩以外にも変わった形の岩がたくさんあります。

デヴレント渓谷
もう今にも崩れ落ちそうなのとか。
ツクシ岩とでも名付けましょうか。

デヴレント渓谷
左側はまだ削られる前の、地層が残った山のままの状態。
岩山が削られて右側の奇岩になっていく過程がわかると思います。

この後は自由時間になるのですが、出発の時間まではまだ余裕があるので、
ガイドの案内で左手の山を少しだけ登ってみることにしました。

デヴレント渓谷
ちょっとしたハイキングですね。
日差しは強いのですが、空気が澄んでいるので
日本の真夏のような不快な暑さではありません。

デヴレント渓谷
それにしてもいい天気だ・・・。

ツアーのメンバーが、
「こんなとき、なんとなくカップ○ードルが食べたくなりませんか?」って。
確かに岩山の崖に腰掛けてラーメンすすってたら、ちょっとCMっぽいかも?

デヴレント渓谷
岩の割れ目から写真をパチリ。

デヴレント渓谷
岩の隙間からこぼれる光がハート形に・・・。
旅は人を詩人にさせますねえ・・・。

デヴレント渓谷
こっちは、岩の隙間に岩がはまり込んでます。
ついついこの岩の上に上りたくなりますが、ここの岩はとても脆いので
いつ崩れ落ちても不思議じゃない、なかなか危険な遊びです・・・。


デヴレント渓谷
とまあ、こんな感じで、写真を何枚も取りながら
岩山を降りてきました。


デヴレント渓谷
こうして奇岩群を後にしました。
それにしてもこんな岩山が延々と続くのですから
カッパドキアは本当に不思議な地域です。
(つづく)