2014夏 トルコ・ドバイ駆け足周遊26 カッパドキアの定番!熱気球ツアーは感動モノ | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

夏休みの旅行も、ようやく4日目の朝を迎えました。

この日もなかなかの早起きです。
日の出前に起きて、熱気球に乗りに行きます。
カッパドキア観光というと、やはりこの熱気球のツアーは外せません!

この日のホテル出発は朝5時ごろ、辺りがまだ真っ暗な中送迎車に乗り、
まずは気球に載せてくれる会社のオフィスまで行きます。

熱気球の会社
気球ツアーを催行するAtmosfer Balloonsさんのオフィスで出発を待ちます。

コーヒーとパンがサービス
ここではパンとコーヒーをいただくことができます。どうやら相当早く
連れてこられたらしく、ほかのお客が揃うまで小一時間待たされました。

明るくなってきたころに移動開始
6時半ごろになり、ようやく出発です。
名前を呼んだガイドに連れられて、気球の乗り場へ向かいます。

ワゴンに揺られて・・・
車でゆられること15分くらい・・・。

あちこちで気球が
あたりで飛ばす準備をしている気球たちを見るだけで
期待も膨らみます!

今回乗る気球はこれ
こうして、今日お世話になる気球のところに到着です。
スタッフがすでに準備を進めています。

気球は思った以上に大きい
それにしても、気球、大きいですね。
いや、これくらいサイズがないと安定して飛ばないのでしょうけど。

幻想的な風景ですね
陽が出てきました。
それに合わせるかのように、多くの気球が空へ飛び始めました。
澄んだ空に、朝日を背に受けた気球たち。なんとも幻想的な光景です。

パイロットが炎の調整を
さて、私たちの気球もそろそろ準備が整いました!!

行ってきます!
いってきまーす!

日の出と気球
飛び上がりました。
風を受けると少し揺れます。
飛び始めでまだ機体をあまり信頼できてないのか、ちょっと怖いです。

だんだん地面が遠くなっていく
しかし、地面がみるみる離れていきます・・・。


次第に体が慣れてくるので怖さは薄れてきますが、それでも
なにかの拍子に気球のカゴから落ちはしないかと心配してしまう、
心配性の私・・・。

空から見ると地形がよくわかる
それにしても、気球から見下ろすとこのあたりの地形が、
いかに山と谷が複雑に入り組んでいるかがよくわかります。

奇岩群
そして、カッパドキアの奇岩群が、天に向けて生えているかのように
突き出ているのもよくわかります。地上から見上げるのとはまた少し
違った印象を受けます。

それと熱気球は飛行機とは異なり、全身で地上との高さの違いを
感じたり
全方向のパノラマを眺めることができたりして、やはり楽しいです。

高度を下げてみる
ガイドの案内で、この谷底に向けて高度を下げてみることに。

岩が手に取るように間近に
岩が手に取れるかというくらい間近に見えます。
ところどころ動物の姿も見えるようですが、カメラにはおさめられず・・・。

乗っている気球の影が
ちょうど、乗っている気球の影が見えます。

もうぼちぼち終わりかな?
いやー、気球って楽しいですよ!
で、ぼちぼちおしまい?
・・・いや、まだちょっと早いヨ!

ぐんぐん高度を上げて
ガイドさん「もっと高いところに行ってみたい人?」
乗客「イエー!!」
「・・・・・。」

命綱なしでこの高さですからね、怖くないといえばウソになります。
でも、もうこれぐらいでいんじゃね?なんてとても言えない雰囲気。
こうしてノリの良い乗客の勢いに押され、気球はぐんぐん高度を上げます。

ほかの気球がはるか下に・・・
ほら、ほかの気球がはるか下の方に見えてますよ~!
だいたい高度600メートルくらいまで上がるらしいですね。
高度600メートルというと、だいたい高尾山とかスカイツリーとかと
同じくらいの高さですよ。そりゃ高いわけだ!!

でも、眺めはすごい!
しかし、そうは言っても、高いところからの景色もまた雄大で美しい・・・。

ちなみに、ガイドが全方向の景色を楽しめるようにゴンドラを回転させて
くれるので、どの位置にいても全ての方向の眺めを楽しむことができます。

トルコの気球が
こうして時間は過ぎ、少しずつ高度を下げ・・・

すっかり空も明るくなった
1時間弱のフライト終えると、着陸態勢に入るのでした。
ほかの熱気球もボチボチ撤収を始めてます。

ほかの気球も着陸してますね
いや、地上に帰ってきたよ!

・・・ところで、ここで問題発生。

降りてきたところが岩場で、ちょうど着陸できそうな広場がないのです。
気球は上下方向にしか操縦できない(前後左右の動きはすべて風まかせ)
ので、風によっては必ずしも目的の場所にゴンドラを降ろすことができない
のですね。

止めるところがなくて右往左往
しばらく上ったり下りたりしていましたが、どうもこれは無理だと思ったらしく

最終的に、トラックの荷台に着陸
最終的には、トラックの荷台にそのまま着陸するという技を繰り広げた
のでした。全然慌てずに対応できるあたり、さすがプロの仕事です。

気球の上で記念写真
車で"輸送"された気球とゴンドラは、広場で改めて下ろされて空気を
抜かれます。この空気を抜く作業の手伝いも兼ねて、乗客たちが
気球の上でハシャギながら記念写真を撮るのは、やはりフライトが
楽しかったからなのでしょう(私もやりましたが)。

記念写真
こうして、地上への生還の喜び?を分かち合いつつ・・・

シャンパンで乾杯
記念のシャンパンで乾杯して、熱気球ツアーは終了になります。

とにかくこの日は天気が良く、写真でもわかるくらい空気が澄んでいて
本当にさわやかなフライトになりました。なんとなく怖いとか高いところが
苦手とか思われる人も多いかもしれませんが、カッパドキアを訪れる人は
ぜひこの熱気球ツアーは体験した方がいいと思います。オススメです。
(つづく)


初めての方もリピーターの方も安心してご参加いただける、トルコのおすすめツアー。