仕事が停滞しているので、現実逃避でブログを書く・・・
そんな社会人としてもブロガーとしても失格の私です。
トルコの旅行記も、早いもので#25まできましたが、
実はまだ旅のスケジュールを半分も消化できていません!!
ていうか、このままだと#50を突破しそうな勢いです・・・
そんなスローペースなブログですが、今まで通りのゆるいペースで
記録を続けていきますので、気長にご覧いただける方だけでも
どうかもう少しお付き合いくださいませ。
今回は、恒例のホテル宿泊記録です。
トルコ現地ツアーで利用した

表通り(といっても大した通りではない)から階段を少しだけ上った
小路に面しています。カッパドキアの市街地自体が小さいので、
バスターミナルやレストランのある集落からも歩いて数分、立地は
まずまずといったところです。

洞窟ホテルと聞いて、なんとなく教科書に載っていたような原始的な
住居をイメージしていたのですが、実際は普通に設備の整った建物
でした。

室内は、こんな感じ。そこそこ広いです。
入口側を見ると、こんな感じ。
エキストラベッドがセッティングされていてます。
部屋には冷房はありませんが、9月下旬でも必要ないくらい
トルコの気候がさわやかだったので、全く気になりませんでした。

テレビも完備していましたが、故障していたのか映りません。
まあ映ったところでどうせトルコの言葉なんてわかりませんから
フロントにも言いませんでしたけどね。
ちなみにソファの奥にある収納は、洞窟をくりぬいて作られたものです。
もともとあった岩を上手に使っているのは、昼に見てきた遺跡と同じですね。

洗面所とトイレはひと続きになっていますが、
そのかわり広いです。

バスルームも洞窟の中です。
洞窟の中だと湿気がこもらないか?なんて心配な造りですが
・・・まあ1泊くらいなら気にするようなこともないですかね。
ところで、ガイドの話によると、やはりカッパドキアでは
普通の近代的なホテルよりも洞窟ホテルの方が人気が高いらしく、
「夢は洞窟ホテルを建てて経営すること」
とまで言っていました。
もちろん勝手に洞窟を掘るわけにはいかず、採掘権?みたいなものが
発生するようで、小ぶりのホテルでも建てるのに数千万円はかかるとの
ことでした。洞窟ホテルというロマンの裏には、それなりに苦労が隠れて
いるということなのでしょう。
ところで、このホテル。
いちおう食堂はあるのですが、夕食はやっていないとのことなので、
しかたなく疲れた体を押して市街地まで出かけることにしました。

ホテルの近くには商店はありますが、レストランは多くはありません。
高台にあるレストランは眺めも良さそうですが、混んでいそうだったのと
もはやそこまで登る元気がありません・・・。

雰囲気は良さそうだったのですが、思った以上にガラガラです。
ダイジョウブかな・・・?

ですが、ケバブらしきものは美味しかったです。
やはりアレですね、イタリアンはイタリアで食べるのが美味いし
トルコではトルコ料理を食べるに限ります。
食事のレポートがおざなりなのは、このころには相当疲れがたまって
来ていたから(初日は機内泊、2日目は朝3時半起床)でもあるのですが、
これからさらに疲労が増すイベントが山積みになっていることなど、
この時点では知る由もありませんでした・・・。
(つづく)



