2014夏 トルコ・ドバイ駆け足周遊⑫ 金閣湾をボートで渡ってみる | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

夏休みに訪れた、イスタンブール観光の記録の続きです。

シシャネ
Leventからメトロ2号線に乗りシシハーネの駅へ。
当時のガイドブックでは2号線の終点はシシハーネのはずでしたが
直前に金閣湾の対岸まで地下鉄が開通したようで、旧市街に向かう人は
そのままメトロに乗っていればよくなりました。

・・・が、わざわざここで降りたのは
テュネルでカラキョイへ抜け、橋を渡ったところにある広場で
名物のサバサンドを食べたいと思ったから!

ということで駅を出てテュネルの乗り場を探しましたが
どうやら出口を間違ってしまったらしく、歩けども歩けども見つかりません。

シシャネ
気が付けば、完全に住宅地に・・・しかも人も少なく微妙な雰囲気・・・。
こんな観光客がいない場所で、でかでかとガイドブックを広げるのは
やはり少しはばかられます。

スマホ!

スマホは便利ですね。
街ナカで眺めていても不自然じゃないですし、
世界中の地図も見ることができます。google map最強。
とりあえず現在位置を把握し、テュネルではなく渡し船で
対岸を目指すことにしました。

銅像が
坂を下り金閣湾側へ向かうと
誰のかわからない銅像があり、目の前が広場になっています。

渡船乗り場
この広場の前が渡船の乗り場になっています。
「向こう岸に行きたいのかい?」
「(地図を見せながら)このへんに行きたい」
「じゃあこの船に乗りな」
値段ははっきり覚えてませんが、安かったはず。
地下鉄ともろにバッティングする路線なので
値段と利便性(特に湾沿いの地域へのアクセス)で勝負!
といったところでしょうか。

渡船
いわれるがままにボートに乗り込みます。
写真では見えませんが、運転台の奥は台所になっており
普通の個人所有の船に乗せてもらってるかのようです。

渡船
いつ出発するとかの説明もなく
人が集まるのを待ち、ボートは出航しました。
天気も良く、あたたかい風が心地よいです。

川の上にメトロの駅が
橋を電車が走っています。さっきまで乗っていたメトロ2号線です。
橋の上に新しくできたHalic駅があります。
この駅、どちら側の岸からも微妙に遠く
いったい誰がどうやって乗り降りするのか?不思議な駅です。

川の上には釣り人が
途中、橋をくぐるのですが
橋の上からたくさんの釣り人が糸を垂らしていました。
よほど釣れるのでしょうね。

対岸が見えてきた
向こう岸が見えてきました。
動き出してしまうと到着まではあっという間ですね。

下ります
こうして、Eminonu河口桟橋に到着。下船します。

バスターミナルでした
下りたところは、ちょうどバスターミナルになっていました。
この後は、ここからすぐの場所にあるサバサンド売場に向かいます。

航路
ちなみに今回の渡船のルートはこんな感じ。
目的がない観光客がわざわざ乗る路線ではなさそうですが
金閣湾をちょっとだけクルーズしたいと思う人にはいいかもしれません。
(つづく)