かなりの不定期更新ですみません。台湾観光記の続きです。
九分のメインストリートも、出口付近まで抜けてきました。
多分このあたりが界隈で一番賑わっていると思います。
有名な茶屋も多く、観光客でも比較的入りやすそうな店が多いです。
この建物が、千と千尋の神隠しの"湯婆婆の湯屋"のモデルになった
(と噂されている)阿妹茶酒館です。連なった提灯のあかりが幻想的で
しばし眺めていたくなります。
・・・が、このへんは人が多すぎで
ゆっくり見ていられるような状況ではないですね。

この店の前は、旅行ガイドやパンフレットで定番のカットの
撮影ポイントになっています。
・・・やっぱり、人が多すぎて
ゆっくり写真を撮るのは難しいのですが。
余裕があれば茶屋で一服・・・とも思ったのですが、この時点で
すでに19時を回っていました。この日は台北に戻って夕食を食べる
予定だったので、そうそうに撤収することに。
ちなみに店を裏側から見るとこんな感じ。
かなりの急斜面に面して建っていて、晴れた日の眺望はすばらしそうです。
と同時に、なんとなく華奢な作りな気がして、地震とかだいじょうぶかな・・・
なんて心配になったり。
この斜面を降りたあたりが九分のメインターミナル。
バスを待つ人の列と、人を待つタクシーの列で混み合ってました。
バスで帰っても良いのですが、1日歩き回って少し疲れていたので
タクシーで戻ることに。
協定が結ばれている?のか、タクシーだと誰に頼んでも台北まで1000元
(当時のレートで3500円くらい)と値段が決まっているようです。
ただバスが一般道をマメに停まりながら進むのに対して、タクシーだと
瑞芳からすぐに高速を飛ばしてくれるので、40分くらいで台北に到着できます。
値段はバスの10倍くらいしますが、半分の時間で目的地まで座って行けることを
考えると、それほど高い感じはしないですね。
(つづく)