九分から台北に戻ると、20時ごろ。
ヨメが夕食に行きたい店がある!とリクエストされていた
「酸菜火鍋」の店に行くことに。
ちなみに酸菜は中国に伝わる白菜の漬物なのですが、日本ではあまりお目に
かかりませんね。ニュアンスで言うと辛さをマイナスしたキムチみたいなもの
なのでしょうか。
國父紀念館駅を少し過ぎたあたりでタクシーを降り、
表通りから路地を進むこと数分で目的の店「長白小館」に到着。
店構えが、いかにもローカルな雰囲気を醸し出していてイイ感じ!
店の中も、さほど広くなく、カジュアルな造り。
この暑い中、鍋を食いに来るかね~?とツッコみたくなるような
初夏の暑い時期だったのですが、お客はそこそこ入ってました。
台湾ではそれなりに定番メニューなのでしょうか。
メニューはこんな感じ。
鍋のサイズで値段が違いますが、2人前の小鍋で3000円くらい?
追加する鍋の具材の種類も豊富です。
いよいよ鍋が到着!
具材の肉は豚肉、牛肉、羊肉の3種類から、まずはじめに2種類を選択する
システム。もちろん別料金で追加するのはOK!
名物の酸菜を始め、基本的な具はすでに煮込まれた状態で運ばれてきます。
ちなみに、この店の定番は、茹で、蒸し、脂を落としてから再度凍らせてスライス
しているという豚白肉です。ふつう、三枚肉でナベをやると鍋が油だらけになって
しまうのですが、全くそんなことありません、さすが!
いただきます!
脂を落としてさっぱりした豚肉は、
酸菜の風味ととてもマッチしていておいしかったです。
日本でも酸菜の鍋を食べてみたいなあと思うのですが、
いいお店をご存知の方は教えていただけるとありがたいです。
大通りに戻ると、アイスモンスターという
カキ氷屋さんの前に長蛇の列が出来ていました。
ここのマンゴーかき氷が美味しいらしいのです。
夜はさっぱりした甘いものでシメたい!という誘惑に心を惹かれましたが
時間の都合で今回は泣く泣くパス!
台湾名物の原付の列を眺めつつ
このあとは台湾マッサージに向かい2日目は終了です。
(つづく)