☆理想的なボディーを手に入れるダイエット☆ -8ページ目

産後太り改善 1日6~8食の「赤ちゃん流ダイエット」

産後太り改善 1日6~8食の「赤ちゃん流ダイエット」


体重がみるみる増加した妊娠安定期。

「ちょっと増えてきたね。


あまり増やさないように少しだけ気をつけてがんばってみてね」と
病院からも注意があり、これはまずいと思っていました。

ところが妊娠8ヶ月目あたりには体重が一気に増えなくなったのです。

この頃、大きくなった子宮に胃が圧迫されて
1回の食事で多くの量が食べられなくなってしまったのですが、
その代りに「ちょこちょこ食い」をするようになったのです。

これは妊婦さんの多くが経験することだと思いますが、
インターネットで調べてみると実はこういう食事のとり方には、

ダイエット効果があるみたいなんですね。


一日三食摂るところ朝食を抜いて一日二食にすると、
空腹の時間が長くなり、次に食べたものの吸収率が良くなって
脂肪として蓄えるようになってしまうとか。

その反対で「ちょこちょこ食い」は、

長い時間を空けずに何かを食べるためエネルギーを体に
蓄えようとすることもなく、しかも空腹感がなくストレスも溜まりません。

もちろん、カロリーの高いケーキやジャンクフードばかりを
食べていれば太ってしまうので、食べるものには注意が必要ですが。

最も体重が増加する妊娠後期を無事乗り越えられたのは、
きっとこの方法のおかげかと思い、

産後しばらくは赤ちゃんにミルクをあげるのに合わせて、

少量の食事を何度もとるようにしました。

私の場合、3食の食事を6割程度に減らして、

10時と15時に野菜や果物、
ドライフルーツ、ナッツ、手作りの寒天ゼリーなどを食べていましたね。

早めに夕食がとれた日は、

子供を寝かしつけた後にダンナと一緒に、
デザートも楽しんだり。

食後のティータイムのおかげで、

夫婦のコミュニケーションもとれるようにもなり、

心身共にストレスや無理のないダイエットができました。

出産後の幸せな時期を、

ますますハッピーな気持ちで毎日を送ることができて本当に良かったと思っています。




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産後太り改善 産後ママにぴったりの「楽々・ながらダイエット」

産後ママにぴったりの「楽々・ながらダイエット」


妊娠中10キロ前後の体重増加は当たり前ですが、

日々体重は増加するばかりで本当に体重が戻るのか、
産前の体重に戻らなかったらどうしようと、

そればかりが不安でマタニティブルーのようになってしまいました。


そんな私の不安を救ってくれたのが先輩ママのアドバイスです。


私より一年前に出産した友人は、
産後数カ月ですっかり妊娠前の体型に戻り、
それどころかむしろ筋肉がついて若々しい引き締まったボディになったようでした。


相当な努力をしたのだろうと彼女に尋ねると、
「全然!特別な努力なんてしてないのよ。


空いた時間や家事をしながら、
少しだけダイエットを意識していたの」とのこと。



彼女オリジナルの通称『楽々・ながらダイエット』は、
毎日2~3時間ごとに必ず行う授乳の後を利用して腹筋やスクワットを20回ずつ。


これを授乳の度に癖つければ毎日数セットこなせるとか。


一回につき数分の運動だけどトータルで考えると
結構な運動量になりますよね。


しかも授乳タイミングに合わせるので、
習慣づけるのもそんなに苦にならないのです。



また家事の途中も見逃せないダイエットタイム。


例えば食器洗いをしながら踵の上げ下げを50回。


両足の踵をつけてお尻の筋肉を意識してキュッと引き締めれば、

ヒップアップと足をほっそりさせる効果が倍増するんですって。


あとは掃除機をかける代わりに雑巾かけにしたり、
赤ちゃんを「高い高い」をしながら脇をキュッと締めて

二の腕のシェイプアップを意識したり。 こんなふうに毎日の生活の中でほんの少し意識するだけで特別なことをしなくてもダイエットはできるんですよ。



私も産後、早速挑戦しましたが無理なく続けられるし、

日々変わっていく自分の身体をみるとストレス解消にもなるし、
これは子育て中の忙しいママに絶対おすすめです。


自然と鏡をみる回数と笑顔が増えるようになりますよ!


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産後太り改善 美容と健康のために骨盤を正常な状態に戻そう

美容と健康のために骨盤を正常な状態に戻そう



前回「骨盤矯正ダイエット」の話をしましたが、
骨盤とは上半身(脊椎)と下半身(足)をつなぐ骨で、

骨格の土台となり直立歩行をする上でも要の部分です。


骨盤はひとつの骨ではなく、
パンツのウエストあたりにある腸骨、仙骨、
膀胱の下にある恥骨、椅子に座るとお尻が当たる坐骨、

尾てい骨(尾骨)、股関節の三つの骨から構成され、

「仙腸関節」というちょうつがいのようなもので
繋がっています。


腸や子宮など大事な臓器を包みこんでいて
ハートような洗面器のような形をしていますが、
女性の骨盤は男性より広く浅くできています。


人間の身体は、誰もが左右対称とは限りません。

たとえば、

座る時にいつも同じ足を上に組んでしまう癖があったり、

ショルダーバックをいつも同じ側の肩にかけていたり、

片足の靴底だけが減る人は骨盤が左右どちらかに

ゆがんでいる可能性があり、腰痛や肩こりになりやすいとか。


また、猫背や地下鉄などで足を投げ出す座り方をする人、
猫背の人、靴の外側ばかり減る人は、骨盤が後ろに倒れていて、
疲れやすく冷えやむくみにもなりやすいそうです。


女性は妊娠すると女性ホルモンの分泌が盛んになり、
赤ちゃんが出やすくなるよう骨盤の幅が広がり出

産時には最も骨盤が開いた状態になります。


骨盤が開くと、骨盤の周りにお肉がついて太りやすい体質、
骨格になります。


産後に増えた体重は食事療法などで減らせるとしても、開いた骨盤は自然に閉じてくれないので、特別なケア、矯正が必要です。

骨盤のゆがみや開きを直すには、

体操や入浴で骨盤周りの筋肉をゆるめ、

骨盤をつないでいる仙腸関節の動きをスムーズにし、
筋肉を鍛えて骨盤を正しい位置にキープすることです。


骨盤周りの筋肉を鍛えるには毎日10分でも骨盤矯正体操をするか、
ウォーキングやジョギング、水泳などの全身運動をするといいでしょう。

日常生活でも、歩いたり座ったりするときも

骨盤を真っすぐな状態に保つよう意識して、習慣にしてしまいましょう。




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