JTBパブリッシングるるぶパラオより。
命に関わる間違いが全く訂正されていません。
ファーストステージとセカンドステージが逆です。
空気はタンクから出てくるわけですから、空気の流れる方法に従ってタンクについてる部分をファーストステージといいます。口で咥えるところをセカンドステージといいます。
上の説明の方が正しいです。実際にレギュレーターを点検している会社だけに絶対に間違いませんね。
そしてなぜ2つあるかと言うと、意味がありまして、上の会社の説明をご覧ください。ファーストステージで減圧して、さらにセカンドステージで減圧すると書いてありますね。これを2段階減圧といいます。
理由は、フェイルスセーフになっているので直接肺に200気圧がかからないようにするためです。
フェイルセーフ=万が一の時にエアが出しっぱなしになってもエアーが出なくならないように設計していること。
(スキューバダイビングでは、理論が)大切であると言っている通りです。
ダイビングの事故は陸上で発生すると言うのは、あらかじめこれを説明しないから、パニックに陥るんです。
これから車を運転する初心者にアクセルとブレーキを逆に教える位危険なことです。
このようなことを防ぐために、スキューバダイビングを始められる方は、1回限りのリゾートやリモートで座学をするところを避けるべきでしょあります。
ダイビングのライセンスと言うのはとったら終わりと言うものではありません。
最新の情報を手に入れたり、更新するために継続教育を考えてダイビングショップを選びましょう。
上の図の説明でファーストステージとセカンドステージが完全に逆です。
以前気がついたときに、JTBパブリッシングには電話で連絡をしました。コロナで電話対応ができないと言うことでした。
2023年1月8日時点でダウンロードしたけれども、間違いが治っておりません。充分お気をつけ下さい。
ブログで取り上げる前に、JTBパブリッシングに電話をして、対応されていないので、その上でブログに取り上げているということはご了承ください。
2023年8月8日追加。ダイビングにおいては、スキューバダイビングであっても、スキンダイビングであってもシュノーケリングであっても波に逆らって泳ぐのが基本です。これは根性でやっているわけではありません。なぜならば、最初に流れに乗って泳ぐと楽ですけれど、戻るときに今度は波や流れに逆らって戻らなければいけません。
身近なところでは、海水浴場で浮き輪で遊んでても、流れに乗って遊んでは絶対いけません。陸上に戻るときに、今度は流れに逆らって帰らないといけないからです。
ダイビングでパニックになると言う現象がありますが、これらも全て原因があります。したがってその原因を取り除くことがパニックを防ぐことになります。
パディ潜水指導協会の時代のマニュアルは誤訳だらけでした。
若い頃にインストラクターの講義を補助で聞いていました。
そこにパニックは理由のない恐怖であると書かれているのを見て、私が師事しているインストラクターは<そんな事は無い。必ず理由はある>と言いました。
僕は、勉強になると思って、元の英語のテキストを読みながら尊敬する理論はインストラクターの講義を聞いていました。
下の原文はirressonable ですから不合理なないし非合理的です。
これは相当前のことで任意団体であるバディ潜水指導協会は、現在パディジャパンにかわています。
英語のマニュアルを読んでいると、ずいぶん格好をつけているように思われるかもしれませんが、もともとダイビング理論と言うのは、アメリカ合衆国の理論を持ち込んでいるわけです。
ですから、スキューバダイビングの基準で18メートルとか3の倍数が多いのは、単に下のテキストのフィートを翻訳したからです。
英語のテキストを見て、これに気がついたときに腰を抜かしました。
日本の国家潜水士のテキストは10メートルを基準にしています。
これはホールデンの2対1仮説によるものです。
安全停止が5メートルで行うのも、10メートルの2分の1だからです。
そして減圧理論と言うのは、全くの仮説どころか、経験則です。
理由は実際に確かめることができないからです。
純酸素でもぐれば、おそらく水深20メートル程度で昏睡状態になって命に関わると思いますけれど、これも確かめた人がいないんです。
人体実験になってしまいます。
似たような環境で、動物実験はできても、実際に動物にレギュレーターをつけてダイビングをさせることもできません。
窒素酔いすなわち、窒素の麻痺作用については、似たような経験はしたことがあります。
歯科医療の笑気麻酔です。
詳しくは、padi のhpへ





