2022年8月16日



 


この本をご覧になってお気づきの方がいらっしゃるでしょうか ?


五十嵐一先生の 翻訳です。


筑波大学で 殺害された イスラーム学の 有名な学者であります。




サルマンラシュディ の 悪魔の歌を翻訳 された 先生 です 。


他にも興味深いイスラムや ペルシャ あるいはイラン革命 についての本を書かれているけれども もう手に入らないと思います。




なお首を切って殺害するというのはクルアーン写本には次のように書かれています。


(岩波文庫     井筒俊彦 翻訳 )




かつて渋谷を通った時に亡命イラン人がこの翻訳を売っていました。


亡命イラン人とは ホメイニ 革命 の 時に  日本に亡命した 方々 のことです。



一部が東京都上野で偽造テレホンカードを売っていましたね。


これらを組織的にマネーロンダリングしていたのが 三菱ufj銀行です 。



このことはアメリカ合衆国の ホームページ 三菱ufj銀行 に 課徴金を 科したことが 制裁したことが 書かれています。 




日本においては ほとんど 報道されないだけのことです。





表現の自由と 宗教に関する問題は過去の記事をご覧ください。


欧米のパロディとエスニックジョークは大変 辛辣なんです。


 


イスラムと言うと勝手な思い込みで怖い宗教とか 中東の宗教だと思われがちですけれども もっともイスラム教徒が多いのはマレーシア とかインドネシアであります。


モルディブ共和国で新婚旅行を兼ねて 結婚式を挙げる人がいますけれども元々イスラムの国であります。


モルディブ共和国に個人で行った時にはお酒が モーレ では飲めませんでした 。


ユニクロで 製造国を見ると イスラムが非常に強いバングラデシュ 産と書いてあります 。 



今まで私がいった国で最も治安が よかったのんびり しているところはブルネイダルサラーム です。


トルコやイランやマレーシアのように親日国が多いのは日本の歴史においてはイスラムと絡み合っていないからです。


これだけグローバル化とか国際化とか言われてる中において イスラムを勉強するところはほとんどありません。




高校の世界史の教師でも クルアーンを一度も読んでいない人が多く いらっしゃる くらい です。


芸能人が YouTube チャンネルで解説してるのを見るよりは放送大学でイスラム教について解説したものを見れば最も分かると思います。


結局お互いをよく知らないから トラブルが起こるわけです。


言論の自由というのはなぜあるのでしょうか ?


例えば 大韓航空爆破事件 のテロリスト金賢姫元死刑囚は 北朝鮮では言論の自由がありませんから 北朝鮮以外の国では 人民が抑圧されているからそれを助けるために 革命を起こさなければならないと本当に信じていました。


捕まって韓国 に連れて行かれれば 拷問を受けて殺されると思っていたので その場で自殺しようとしました。


ところが生まれて初めてソウルの街を見たら 自由で 韓国の人が楽しそうで 栄えている栗だということが分かって初めて自分が間違ってるということに気がついたわけです。


ナチスドイツでも ヒトラーが ユダヤ人を虐殺してるということは当時は報道されていませんでした。


報道をしたらヒトラーに殺されていたかもしれません。



だから言論の自由は 大切な理由です。


一方で ムハンマドを 冒涜したからといって 戦争が避けられるわけではありません。 ホロコーストを防げるわけではありません。


余計トラブルが起こるだけのことです。


お互いを理解するためには 相手の立場を 知らなければなりません。


ところが日本においては イスラム教というのはほとんど理解されていません。




この記事は続きます