2021年7月14日



どの世界でも知る人ぞ知るという人がいます。




スキューバダイビング以外の世界ではあまり知られていないと思います。


一方でスキューバダイビングから見れば神様のような歴史的な人物として益田一先生という方がいらっしゃいます。

現在では Wikipedia にも取り上げられています。


 



私がダイビングの訓練を受けたのは東海大学潜水訓練センターであります。

今でもダイビングの世界では東海大学潜水訓練センター出身といえば一目置かれます。
スキューバダイビングの世界においては東海大学及び東京水産大と近畿大学が別格と言われています。東京水産大は現在は東京海洋大となりました。

その中でも東海大学はこれまた一目置かれます。潜水医学という分野があり
海洋学部と医学部があるからです。

近畿大学は水産に強いわけですし東京海洋大学はまさに海のプロフェッショナル養成校です。

東海大学の付属で潜水訓練センターというのがありました。今では潜水訓練センターは閉鎖されていますがスキューバダイビングの基地としては。

伊豆海洋公園に引き継がれています。

 



益田一先生はこの東海大学潜水訓練センターの創始者であるわけです。

有名な海洋生物ガイドブックは実際に海で泳いでいる海洋生物を撮影したものとしては当時世界で初めてのものだと聞いております。

 



現在のように水中写真を撮ったり魚を見て楽しむというスキューバダイビングのスタイルは益田一先生によって確立されたと言われています。

私が習った当時から超然とした大物のオーラを出されていました。

特に現在の上皇陛下様にスキューバダイビングをご進講したということでも知られています。



ソースは益田一写真展の記録からです。

いったいどのような人物だろうかということは当時から思っていました。

単なるダイビングのインストラクターだけではなく施設を作ったり様々な団体の設立をする影響力を持っていらっしゃるからです。


慶應義塾大学出身という事と苗字からもしかしてと思っていました。


話はここへ繋がります。

岩崎宏美さんのパートナーのことについて書いた記事を思い出しました。

 


 



下のところに書いてあります。