2021年6月23日
映画評論ですが映画評論ではありません。
今では手に入らない、見ることのできない映画だからです。
吉永小百合主演のキューポラの街というのはたいへんな名画と言われています。
これは DVD で手に入りますし時々 日本映画専門チャンネル BS 映画で放送されています。最近では動画配信でも見られるようです。
この続編があるのはご存知でしょうか。
DVD にもなっていません。
昔の VHS で中古で手に入るかと思って探したんですが入手できません。
映画としては大変な名作らしいですが未だに見ていません。
レビューを見ると
北朝鮮をただひたすら絶賛する映画だそうです。
北朝鮮は地上の楽園と言って多くの映画が作られたり政治家や大学教授新聞が絶賛していた時代がありました。
以前拉致問題が全容解明すると困る人が日本国内にいるので解決がしないのだと申し上げました。
これほどの映画で吉永小百合主演なんですから DVD を出せば売れると思うんですがそれが出来ない事情とそれをしてもらっては困る人がいるという人物が今でもいるということが重要だと考えます。
そういえば吉永小百合さんが拉致問題について発言したということは聞きませんね。
何しろ内容が見れないので誰がどういう意図で北朝鮮を褒め称える映画を作ったのかさっぱり分かりません。
よほど今見られたら困る人がとっても困る内容を作ったのでしょうね。




