2021年3月26日
書評です
竹田恒泰さんが執筆された中学歴史。
これは検定不合格になったものを出版したものです。
ファクトチェックが甘すぎます。
<一人の日本人がついた嘘>
と書かれていますか既に私がブログで指摘しておるように吉田清治というのは日本人かどうかは分かりません。
秦郁彦先生の調査によると卒業したという学校の名簿に既に死亡と書かれている以上はまったくの他人になりすましていた可能性が極めて強いわけです。
卒業したと称する法政大学が否定している以上はまったくの他人になりすました可能性が極めて強いわけです
日本共産党から選挙に出ている時点で戸籍を乗っ取られた人物には日本国籍はあったと考えられますが元々が正体不明の人物であります。
分かっているのは嘘つきだということです。
どんな嘘つきでも自分に都合のよい嘘をつきます。
元々の設定が 「 私は日本人である 。 日本人がひどいことをした 。 朝鮮半島で 女性を次から次に 拉致をしたうえ 片っ端から 性奴隷にした 。 私はそれを実行した人間である 。 日本人として恥ずかしい 。 日本人を代表して謝罪しなければならない。 今こそ日本人がどれほどひどいことをしたのか発表する。 」と嘘をついて 自分の戦争犯罪を告発する一人の勇気ある日本人という作り話です。
本人は自分がどこで生まれたかということを知っているはずです。
それでしたら自分が日本国籍であるということを証明した方が都合がいい嘘になります。
その証明をしていない以上はかなりなりすましの可能性が強いわけです
朝日新聞の捏造に関しては朝日新聞が認めているわけですし
最高裁で確定しています


