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固定電話は0862718282です。 自然対数の底になっています。この捏造報道については渡部昇一先生のもとに朝日新聞を告訴しましたが2審で敗訴しております。判決理由は日本人全体が被害者の場合には直接の被害者が特定できないので民事の損害賠償権は認められないということです
一次資料の読み込みは大切ですね。
一次資料というのはですね源氏物語を引用する場合には源氏物語の本文を見て書かなければなりません。
源氏物語がよくわかる本というのを見てそこから引用してはなりません。
この本は手に入らないのですが。
オリジナルの資料を探して主義主張にかかわらずファクトに基づいて投稿しています。ざっくり言えば元のオリジナルの本を読まなければ批判も何もできないからです。
1.まず、吉田清治というのは正体不明の偽名である。本名が分かった上で使うのがペンネームです。 誰も本名が分からない正体不明の偽名と言うべきです。
一体何者なのかということは今でも全く分かっていません。
私も直接国立国会図書館にアクセスしてみましたけれど出てこないんです。
秦郁彦先生の調査によると卒業したという学校の名簿にはこの本が書かれる前に当該人物は死亡と書かれている。当時の日本の戸籍制度から考えてありえないことであって吉田清治というのが何者だかというのは誰が調べても分からないんです
戸籍のない人間が選挙に出ることは考えられませんから日本共産党は戸籍簿を当時確認していると考えられます。
地震や火事などの天災で全ての戸籍が消失して証明できなければ戸籍を復活した時の記録が残ってるはずです。
それすらないんです。
これを前提に考えれば他人の戸籍を乗っ取ったとしか考えられません。
本籍すら分からない人間が1937年に朝鮮人を養子にしてる不自然な行動から他人の戸籍を乗っ取ったという可能性が極めて強いのです。
ただ少なくてもその後日本共産党から選挙に出ていますから日本共産党にコネのあるバックがある人であることは事実だと思われます。
この時点では戸籍を乗っ取られた人物には日本国籍があったと考えられますが元々日本人かどうかも分かりません。
2、左の本が有名だが、その前に右の本も書いている。
両者の間ですら齟齬がある。前者には大学を出たと書いてあるが、後者にはない。
朝日新聞は法政大学卒と報道したが、最初に嘘をついてばれそうになったので言わなくなったとしか考えられません。取り上げの前に朝日新聞が法政大学に問い合わせておれば騙されるはずがありません。
右側の書籍に、私が東京の大学を卒業した後でとはっきり書いてあります。
元々大学を出ていないのに大学を出ると養成学校に入ったというのがでたらめです。
そもそも実在する人物としても責任者じゃないですよ。日本人かどうかも分かりません。
どこの大学を出てるかも日本人かどうかも経歴も全くわからない。 年齢も本名も不明である人物を朝日新聞が取り上げて全世界に拡散したのです。
国連まで事実として取り上げられたのです。

3.大高美貴氏は労務報国会の人間の権限を越えている。
秦郁彦先生が済州島に行かなくても読んだ瞬間に出鱈目だとわかるはずだといっているが、実際読めばその通り。
・特高が敬礼して迎えたとか。特高が一席設けて歓迎したとか(労務報国会というのは軍人ではありません。民間人に軍人が最敬礼したり一席を設けることはよほどの人物でなければあり得ないことです)済州島にはなぜそんなに若い女性ばかりいたのかというと、男の子が生まれたら殺す習慣があったので若い女性しかいなかったとか。ちょっと考えればありえない話の羅列であります。
4.実際に読んでみると、でたらめな与太話ではありません。
きわめて精緻なプロパガンダである。しかも文章の体裁がひどく揺れています。本当に一人の人間が書いたのでしょうかというのが素朴な疑問です。
海に飛び込んだ女性を追いかけて連れて行ったぶんはまるでポルノのようです。
ぷかぷかと白いお尻が海に浮かんだ女性を一網打尽にしたと書かれています。
一方で極めて細いプロパガンダも書いてあります。
多くの識者がアフリカの奴隷狩りのようにと発言してるのはこの本を読んで初めて理解できました。
・鳥取震災(戦時中に鳥取で地震があったが報道管制されていた)から関東大震災の朝鮮人虐殺への言及・キリスト教の教会での女性拉致。
特にキリスト教会で女性を拉致した話はでたらめとはいえ欧米の関心を寄せるのに上手く作っています。
鳥取震災からうまく関東大震災に持ってきて朝鮮人虐殺に結びつけています。
https://youtu.be/yBOJT-N0GWI





















