今の日本で最も気になることの数々 | サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

新聞や雑誌、テレビ、ラジオなどマスコミを見ていて気になることがある。


まず今の日本の風潮・・・「いじめ社会」「結果優先主義」「面白いこと探し」など


マスコミは消費者向きのような姿勢を見せつつスポンサー向きの態度


企業は、売れれば何をしてもいい、結果優先主義、


経団連は大手企業だけの団体だから日本全体の声ではない


地方の人たちは建設と土木の金だけをもらえばそれでいい


自分が不自由なく生活できればOK


田舎の年寄りは過疎と不便で行き詰まり


若い男は、ズボンを下げ、ピアスをし、眉毛をそり、まるでミニヤクザ


若い女性は、きれいで可愛くなっているが、中身がないし、タバコと酒と男ばかり



わが社にいる外国人を見ていると、日本は競争で負ける時期がいつか来ると思った。


このままで本当にいいのでしょうか?


若者たちは将来のこと心配してないのかな?


年金や健保、雇用保険、住宅、就職、・・・・・


何も言わないと官僚が自分勝手に作る最低の社会になるよ


選挙で変えようと思わない?選挙ってそういうものだけどな


でも、「そんなの関係ない」ということで投票に行かない奴ばかり


アメリカの大統領予備選挙では「変革」(チェンジ)がキーワードになっている


老いも若きもみんな熱中している



民主党も問題あるが、自民党は最低だ


選挙になると挙党一致


これで日本を騙してきた


更に公明党の節操無し


与党になって変わった悪い例


国土交通省の大臣ポストのために官僚を擁護する



このままで日本は大丈夫?


若者を無能化して政権を維持する作戦を実行した中曽根総理時代から20年


見事に無能化した若者たち


その隙に、バブル崩壊、年金パンク、健保パンク、少子高齢化、マナーもモラルもない社会、働き手のいない農村、派遣労働者ばかりの工場、


黒い服を着たリクルート学生は何を考えて会社回りをしているのか


「・・・みんなで渡れば怖くない」とタケシがちゃかして言った時代から20数年


同じ服を着て合格してないのにまだ続ける気かね


無能者は指導者の号令で動く


ブランド志向も同じだ



困った日本になった。