芋と竿って似てるね!!
だからなに?
何でも食べるうちのブヒ犬二匹・・・
とりわけ焼きいもが大好物でして。
犬なんて何食っても同じと思うでしょ?
ところがあげる物によって違うんだなー。
LEVEL1~3くらいまでなら判別がつきますね。
目が寄って耳が寝て、さらに待たせるとよだれが洪水という。
そして飛びつくまでの速さでもわかる。
安納芋、ばりうま。
ただし、寝てるときの放屁がハンパない!!!
・・・犬のね!
さて、のらりくらりしているうちに(そうでもないぞ!)
正月が過ぎ、成人式が済み、大雪があって大寒があって
なんだかんだでもう1月も終盤っすよ。
ライブまで3ヶ月。
怖いよー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
先日変な夢を見ました。
ライブ当日になって、機材システムがまったく動かなくなって
どうしようもなくなるというシャレオツな夢。
ワンマンだけにかなり気合入れて
普段できないことにもチャレンジ!こどもちゃれんじ!(違)
ということでかなり大掛かりなシステムを組んでいるのですが
そうなると怖いのが断線や故障などのトラブル。
まあ・・・そうなったらアン直でいくっきゃないんだけどさー。
で、案外それがすんごくよかったりしてショックを受けたりするものです。
(以前マジでエフェクターセット忘れてスタジオ行ったことある)
しかしさー、ホントこの手の夢ってよく見る。
体育館みたいなステージで
なぜだか本家メンバーとジャムることになって
ギター構えるんだけど、弦が糸こんにゃくだったり
シールドのプラグがポッキーだったり
ピックホルダーに1円玉しかない、とかいうイミフなもので。
「おい、用意できてねーのかよ」ってもっそい怒られるんですよ(汗)
あとは、普段普通に弾けてるのに一切コードが出てこないとか。
何かの脅迫なのか?
逆境に強くなれ!という暗示なのでしょうかねえ。
ビシバシ鍛えてつおい子になるんだぉ!
壇蜜で鍛えるんだぉ!(違)
さてさて、2013年はじまりまして。
散々っぱら告知の助ですが、ライブやりまんねん。
4月20日ですねん。
で。
アルズ初の試みとして、グッズなんか作っちゃったりなんかして
物販しちゃおうかとか考えてたりなんかして。
ローハーでどうぞといいたいとこなんですが
そりゃまあそれなりにコストもかかりますので
多少のお値段設定はさせていただきますがね。
言っときますが、
商売じゃないんだからね!
なんかさー、自分らのネーム入りの何々っていいじゃない。
きっと自己満(`・ω・´)ゞ 乙であります!状態になるかとは思いますが
その点はかなり数も絞っていきますので
共感してもらえる、もしくはその場のノリでつい騙される方を対象に
販売していこうかと思ってます。
現在ちょっとずつ構想が形になりつつあるものがあったりで
サンプルを見るとめっちゃ嬉しかったりね
早くお披露目したいなーと、楽しみで仕方ありません。
そういや80年代、アルフィーのライブ行ってグッズ買うのが楽しみでさ
それでもそんなにお金持ってないから何買おうとか吟味してさ。
ナビゲーター黒Vのキーホルダーとかピンバッヂとか
ラジカル~のリストバンドとか、嬉しかったなあ。
今はクッキーとかおつまみとかかなりイミフ路線にいきつつありますが
正直そゆのは興味おまへんねん。(´・ω・`)
ギターのラインの話ですが
先日、構想していた最後の機材が入りまして
一応のセットが完了しました。
いずれこのブログでちびちび出し惜しみしつつご紹介してまいりたいと思います。
ではまた。
滝川Ubiステルでした。
先日届いた機材を持って
待望のスタジオ練習に行ってきました。
キャビネットが小型なので
あまり広い範囲にしっかりと音圧が出るものでもないのですが
所詮マイキングして卓で出すので問題はないかなと。
ただ、小さい分音が自分に届きにくい。
もちろんフットモニターもあるのでいいですが
ダイレクトにモニタリングするために
スピーカースタンドも用意しました。

これはいい!
立ち位置の自分の耳に直撃するので
ほんと聴きやすかったですね。
バンドの音圧の中でも埋もれないで聴こえました。
無駄に音量を上げなくてもいいですから。
さて、ライブをやりたいとずっと書いてきましたが
このたび詳細な内容が決定しました!!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
以下LIVE告知です。
******************************************
ALz-Hz
Tuning#3
Re-acceleration 2013
2013年4月20日(土)
[新宿 Cat's hole]
新宿区大久保2-6-10 新宿第2アルプスマンションB1
TEL:03-6380-3533
http://catshole.syncl.jp/
開場 16:30
開演 17:00
チケット
前売(予約) \1,500
当日 \2,000
(別途ドリンクチャージ\500がかかります)
*******************************************
全編アルコピのワンマンです。
1年半かけて構想した渾身のライブを
どうか体感しにいらしてください!
このブログを見て「行きたーい」とか「行ってやってもいいぞ」とか
そう思った方は是非ご連絡ください。
コメント欄でもメッセージ欄でも何でも結構です。
お名前がわかる方については(もちろんHN可)
当日受付にて前売り扱いの取り置きをしておきます。
そしてご来場される方一人がまた一人お友だちを連れて来ていただいて
ぎゅうぎゅうでホットなワンナイトドリームを作り上げましょう!
今後ブログでも随時宣伝させてもらいます。
どうか宜しくお願いします。
待望のスタジオ練習に行ってきました。
キャビネットが小型なので
あまり広い範囲にしっかりと音圧が出るものでもないのですが
所詮マイキングして卓で出すので問題はないかなと。
ただ、小さい分音が自分に届きにくい。
もちろんフットモニターもあるのでいいですが
ダイレクトにモニタリングするために
スピーカースタンドも用意しました。

これはいい!
立ち位置の自分の耳に直撃するので
ほんと聴きやすかったですね。
バンドの音圧の中でも埋もれないで聴こえました。
無駄に音量を上げなくてもいいですから。
さて、ライブをやりたいとずっと書いてきましたが
このたび詳細な内容が決定しました!!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
以下LIVE告知です。
******************************************
ALz-Hz
Tuning#3
Re-acceleration 2013
2013年4月20日(土)
[新宿 Cat's hole]
新宿区大久保2-6-10 新宿第2アルプスマンションB1
TEL:03-6380-3533
http://catshole.syncl.jp/
開場 16:30
開演 17:00
チケット
前売(予約) \1,500
当日 \2,000
(別途ドリンクチャージ\500がかかります)
*******************************************
全編アルコピのワンマンです。
1年半かけて構想した渾身のライブを
どうか体感しにいらしてください!
このブログを見て「行きたーい」とか「行ってやってもいいぞ」とか
そう思った方は是非ご連絡ください。
コメント欄でもメッセージ欄でも何でも結構です。
お名前がわかる方については(もちろんHN可)
当日受付にて前売り扱いの取り置きをしておきます。
そしてご来場される方一人がまた一人お友だちを連れて来ていただいて
ぎゅうぎゅうでホットなワンナイトドリームを作り上げましょう!
今後ブログでも随時宣伝させてもらいます。
どうか宜しくお願いします。
寒い!
そう、甚平とステテコのセットみたいなヤツ!
それは
作務衣!
いよいよ2012年も残すところ半月です。
今年も駆け足でしたね~。
今年は1月に新宿でスタジオライブをやったのと
アキバでこっしー主催のアコギライブに出たくらいか。
それも新年早々みたいな感じだったので
なんか一年なにもしてこなかったような気がしてます。
来年はもっとやるぞー!
てなとこで。
前々回の記事に書きましたが
アンプほすぃー病にずっととり憑かれていまして
いろいろ物色してたのですが
(本音は物色というより金策w)
先日ついに購入すますた!
ジャーーーン

ヒュースケさんです。
僕が欲しかった仕様として挙げてたのは
◆チューブアンプであること
やっぱり憧れ(笑)
◆ライブで使うことを想定して、持ち運びが容易にできること
大きさや重さですかね。
◆ライブで使えるくらいの出力があること。
さすがに10Wクラスじゃきついか。
◆家でもチューブアップできるようアッテネーター機能があればいいな
これでビンゴだったのがこのヒュース&ケトナーの
チューブマイスターってやつです。
幅50cm弱、重量は7kgちょい、ハンドルを片手で持てます。
でMAX36W、フルアップしたらライブでもうるさいかもねえ。
パワーソークなるアッテネーター機能がついてますので
家で小音量でもプリ管に負荷かけられます。
これでエフェクトとの相性とかを自宅でチェックできます。
クリーン、クランチ、リードと歪みによって3chあって
使い勝手もよさげです。
MIDIでもコントロールできるしね。
そしてなんと言っても…
見た目がカッコイイ(笑)
実は試奏してなくて、ネットで買ったというw
動画とかで散々研究しましたけども(笑)
何かのプレビューに載ってましたが
実音もかなりイイです。
一番のけぞったのはクリーンチャンネル!
これはホントに綺麗な音が出ます。
芯のある硬めの音ですが、弦振動がリニアに伝わってる感じ。
ずっと弾いていたくなる…
ちなみにキャビネットはセレッション12インチ一発の同じケトナーのものです。
このチューブマイスターのシリーズ、
5W、18W、36Wとラインナップがあるのですが
どれもタマ数がとっても少なくて
特に36はメーカー入荷未定とのこと。
数件あたってようやくゲトーしました。
他にもいくつかラック類を買ったので
一通り結線してみました。
で、ワクワクしながら鳴らしてみると…
ん?
バンクを切り替えたときに音切れするぞ?
まさか…
ええ、エフェクトのセンドが直列で出てました。・゚・(ノД`)・゚・。
つまりセンドから出てる信号が全部SPXに入るということ。
原音がバイパスしないってことですよ。
パラ分けするのは自分でせい!ってことかwww
トホホホ・・・
まあそれは追い追いに。
また今日もパチッと青い光を拝むのが楽しみです。
そしていよいよ週末はコレ持ってってバンドで鳴らすぞー!!
そう、甚平とステテコのセットみたいなヤツ!
それは
作務衣!
いよいよ2012年も残すところ半月です。
今年も駆け足でしたね~。
今年は1月に新宿でスタジオライブをやったのと
アキバでこっしー主催のアコギライブに出たくらいか。
それも新年早々みたいな感じだったので
なんか一年なにもしてこなかったような気がしてます。
来年はもっとやるぞー!
てなとこで。
前々回の記事に書きましたが
アンプほすぃー病にずっととり憑かれていまして
いろいろ物色してたのですが
(本音は物色というより金策w)
先日ついに購入すますた!
ジャーーーン

ヒュースケさんです。
僕が欲しかった仕様として挙げてたのは
◆チューブアンプであること
やっぱり憧れ(笑)
◆ライブで使うことを想定して、持ち運びが容易にできること
大きさや重さですかね。
◆ライブで使えるくらいの出力があること。
さすがに10Wクラスじゃきついか。
◆家でもチューブアップできるようアッテネーター機能があればいいな
これでビンゴだったのがこのヒュース&ケトナーの
チューブマイスターってやつです。
幅50cm弱、重量は7kgちょい、ハンドルを片手で持てます。
でMAX36W、フルアップしたらライブでもうるさいかもねえ。
パワーソークなるアッテネーター機能がついてますので
家で小音量でもプリ管に負荷かけられます。
これでエフェクトとの相性とかを自宅でチェックできます。
クリーン、クランチ、リードと歪みによって3chあって
使い勝手もよさげです。
MIDIでもコントロールできるしね。
そしてなんと言っても…
見た目がカッコイイ(笑)
実は試奏してなくて、ネットで買ったというw
動画とかで散々研究しましたけども(笑)
何かのプレビューに載ってましたが
実音もかなりイイです。
一番のけぞったのはクリーンチャンネル!
これはホントに綺麗な音が出ます。
芯のある硬めの音ですが、弦振動がリニアに伝わってる感じ。
ずっと弾いていたくなる…
ちなみにキャビネットはセレッション12インチ一発の同じケトナーのものです。
このチューブマイスターのシリーズ、
5W、18W、36Wとラインナップがあるのですが
どれもタマ数がとっても少なくて
特に36はメーカー入荷未定とのこと。
数件あたってようやくゲトーしました。
他にもいくつかラック類を買ったので
一通り結線してみました。
で、ワクワクしながら鳴らしてみると…
ん?
バンクを切り替えたときに音切れするぞ?
まさか…
ええ、エフェクトのセンドが直列で出てました。・゚・(ノД`)・゚・。
つまりセンドから出てる信号が全部SPXに入るということ。
原音がバイパスしないってことですよ。
パラ分けするのは自分でせい!ってことかwww
トホホホ・・・
まあそれは追い追いに。
また今日もパチッと青い光を拝むのが楽しみです。
そしていよいよ週末はコレ持ってってバンドで鳴らすぞー!!
オリオン座がくっきり見えますねぇ。
これからの季節、どんどん気温が下がっていき
そうなると空気の揺らぎも少なく澄み渡ってくるため
星や月が綺麗に見えるようになります。
「冬の星座がささやく~」
ソフィアを聴くにはいい時期です。
そういやこないだもの凄い濃霧でしたが。
さて、先週末バンド練習だったのですがね
前回さくぽん鍵盤チームがさくらこ氏の骨折のため欠席でして
さらに一ヶ月飛ばしてしまいましたから
全員そろうのは8月下旬以来という。
いつもなら一回のスタジオにつき
せいぜい1~2曲ずつ進めていくんですが
あまりに間が空いたので数曲を集中して仕込みをしていきました。
ぼちぼち本番の日程なんぞもにらみつつ
そこにピークを持っていくつもりで
計画を立てていかねばなりません。
なんたって20曲オーバーのワンマンですからね。
現段階での僕の感覚で言えば
まあおおよその予定どおりで進んでいるかな~といったところ。
当たり前といえばそれまでですが
ある曲に着手した場合、初回よりも二回目、それよりも三回目
と回数増やせばそれだけ完成度も上がっていきます。
理想としては全曲が「手馴れた」状態になることですけどね。
限られた時間の中ですから、弱点を重点的に潰す格好になります。
そうすると「やれるはず」だった部分でポカったりしてねw
なかなかに難しいもんです。
ワンマンの詳細に関してはもうじきリリースできそうな感じですよ。
今回、ギターのセッティングをちょっと変えてみました。
結線的な部分で。
今回は舞台転換がないワンマンならでは、
自分のセッティングを据え置けるわけで
いつもだったらフロアタイプのマルチだけのところ
もうちょっと自分のこだわりを出したくて
ラック系のエフェクターを併用していこうかと。
ディレイやリバーブなどの空間・残響系を
独立したエフェクタで作ろうとたくらみました。
曲(シーン)ごとにフロアマルチと連動して切り替わるよう
MIDIで制御してるんですが、
前回のスタジオまで全部をシリアル(直列)で繋いでいたんです。
これが何気に古い機材でして(汗)
プログラムを変更するときに「音切れ」が発生するのですよ。
タイムラグってやつですね。
それを見越して、一瞬早めに踏む習慣を身に付けるという(笑)
はい、ギターやってる人ならここで笑うとこ。
セオリーに反してるもんね。
何がって、真空管アンプに入力する前に残響をかけること。
音切れするような機材を直で繋ぐこと。
まあ自分でもわかってましたさ。
でも全部ワンセットで足元に置くほうが楽だと思ったし
まとめてアンプに送るのがやりやすいと思っていたから。
こないだのスタジオで初めてセオリーに従ってみました。
プリを通した後にセンドリターンでパラレル(並列)に出すと
結果・・・
めっちゃいい(笑)
パラってるから音切れもなく
気にせずジャストタイムで切り替えられる!
(純粋なエフェクト音は一瞬切れてるのだろうけど)
そして残響音がきれい!
なるほど、こういうことだったか。
ギター弾きにはいろんな人がいます。
チューブ直結が最高!って人には
エフェクト多用する人を馬鹿にするでしょうし
ソリッドアンプが一番いいに決まってるって人もいるでしょう。
A社のアンプを嫌う人、B社のギターを崇拝する人
木材のドライな音が好きな人や機械的なウェットさが好きな人
だけどね、何が正しいなんてないんじゃないかと
この頃ホントに思うわけです。
最終的には好きか嫌いか。
例えばエフェクトの話に戻りますが
一般に「残響」は「歪み」の後に繋ぐのものって言います。
でも逆にしたサウンドの方がいいってことも絶対ないとは限りません。
何をどうしたっていいじゃないか。
壊れなきゃ(笑)
いや、極論から言ったら壊れる瞬間の音がいいって人もいるかもしれませんね。
ただこれだけは言える。
A社のアンプは自分にとってどう思えるか、B社のギターはどう鳴るのか
それを知ってることと知らないことの差は大きいと。
選択肢が増えることはいいことだし
知ったことによる経験値が上がることが大事で。
自分の憧れのギタリストに似せた音が作りたい、
そんなところから始まって試行錯誤があり…
みんなそんな感じじゃないのかなー。
セット図が本に載ったりしてたら延々と見てるもんw
ROLANDのジャズコ(JC)といわれる超有名なソリッドアンプがあります。
どこのスタジオでもライブハウスでも置いてありますね。
僕は今まで見向きもしなかったんですが
あるときこれを使わなきゃならんことがあって
事前に音作りをしてみたんですが、めっちゃ難しかった記憶があります。
しかしそれを使ってアルコピをやってるギタリストを見て
恐ろしくカッチョいい音出すなーーと感動しました。。
どうやって音作りしてるのか全部聞きたいくらい。
なんかね、感動と同時に悔しかったなー。
スポーツは他人より優れてる方が勝ちだからわかりやすい。
それは競技によって、他人より速いとか高いとか遠いとか…
数値によって測れるもの。
でも音楽ってそんなんないんですね。
まあ・・・歌が下手だったりはあるけど(笑)
それだって他に魅力があって人気がある人はいくらだっているからね。
二十数年、ALFEEが好きで、タカミーのギターが好きで
なるべくあんな風に弾きたいなんて思って今までやってきました。
だけど、たくさんの人に出会って
自分達の好みにフルアレンジしてる人がいたり
パートにこだわらないで楽しく演奏してる人がいたり・・・
そうだ!
音楽って自由なんだ!
オリジナルメッセージのないコピーバンドだけど
コピーの中に自分たちの音楽的な趣味趣向を表現できるって
楽しいなーって最近特に思えてきました。
どれだけ頑張ったところで、僕らはALFEEになれるわけじゃない(笑)
だけどさ、
僕らのバンドの、僕のギターの、出せるものは一体なんだろうって
そんなことをこれからも追いかけていけたら楽しいなって。
正解なんてない世界だけど
「おまえのギターいいね」って言ってもらえるような
音とプレイができるように精進していきます。
これ、最高の褒め言葉だもん!
これからの季節、どんどん気温が下がっていき
そうなると空気の揺らぎも少なく澄み渡ってくるため
星や月が綺麗に見えるようになります。
「冬の星座がささやく~」
ソフィアを聴くにはいい時期です。
そういやこないだもの凄い濃霧でしたが。
さて、先週末バンド練習だったのですがね
前回さくぽん鍵盤チームがさくらこ氏の骨折のため欠席でして
さらに一ヶ月飛ばしてしまいましたから
全員そろうのは8月下旬以来という。
いつもなら一回のスタジオにつき
せいぜい1~2曲ずつ進めていくんですが
あまりに間が空いたので数曲を集中して仕込みをしていきました。
ぼちぼち本番の日程なんぞもにらみつつ
そこにピークを持っていくつもりで
計画を立てていかねばなりません。
なんたって20曲オーバーのワンマンですからね。
現段階での僕の感覚で言えば
まあおおよその予定どおりで進んでいるかな~といったところ。
当たり前といえばそれまでですが
ある曲に着手した場合、初回よりも二回目、それよりも三回目
と回数増やせばそれだけ完成度も上がっていきます。
理想としては全曲が「手馴れた」状態になることですけどね。
限られた時間の中ですから、弱点を重点的に潰す格好になります。
そうすると「やれるはず」だった部分でポカったりしてねw
なかなかに難しいもんです。
ワンマンの詳細に関してはもうじきリリースできそうな感じですよ。
今回、ギターのセッティングをちょっと変えてみました。
結線的な部分で。
今回は舞台転換がないワンマンならでは、
自分のセッティングを据え置けるわけで
いつもだったらフロアタイプのマルチだけのところ
もうちょっと自分のこだわりを出したくて
ラック系のエフェクターを併用していこうかと。
ディレイやリバーブなどの空間・残響系を
独立したエフェクタで作ろうとたくらみました。
曲(シーン)ごとにフロアマルチと連動して切り替わるよう
MIDIで制御してるんですが、
前回のスタジオまで全部をシリアル(直列)で繋いでいたんです。
これが何気に古い機材でして(汗)
プログラムを変更するときに「音切れ」が発生するのですよ。
タイムラグってやつですね。
それを見越して、一瞬早めに踏む習慣を身に付けるという(笑)
はい、ギターやってる人ならここで笑うとこ。
セオリーに反してるもんね。
何がって、真空管アンプに入力する前に残響をかけること。
音切れするような機材を直で繋ぐこと。
まあ自分でもわかってましたさ。
でも全部ワンセットで足元に置くほうが楽だと思ったし
まとめてアンプに送るのがやりやすいと思っていたから。
こないだのスタジオで初めてセオリーに従ってみました。
プリを通した後にセンドリターンでパラレル(並列)に出すと
結果・・・
めっちゃいい(笑)
パラってるから音切れもなく
気にせずジャストタイムで切り替えられる!
(純粋なエフェクト音は一瞬切れてるのだろうけど)
そして残響音がきれい!
なるほど、こういうことだったか。
ギター弾きにはいろんな人がいます。
チューブ直結が最高!って人には
エフェクト多用する人を馬鹿にするでしょうし
ソリッドアンプが一番いいに決まってるって人もいるでしょう。
A社のアンプを嫌う人、B社のギターを崇拝する人
木材のドライな音が好きな人や機械的なウェットさが好きな人
だけどね、何が正しいなんてないんじゃないかと
この頃ホントに思うわけです。
最終的には好きか嫌いか。
例えばエフェクトの話に戻りますが
一般に「残響」は「歪み」の後に繋ぐのものって言います。
でも逆にしたサウンドの方がいいってことも絶対ないとは限りません。
何をどうしたっていいじゃないか。
壊れなきゃ(笑)
いや、極論から言ったら壊れる瞬間の音がいいって人もいるかもしれませんね。
ただこれだけは言える。
A社のアンプは自分にとってどう思えるか、B社のギターはどう鳴るのか
それを知ってることと知らないことの差は大きいと。
選択肢が増えることはいいことだし
知ったことによる経験値が上がることが大事で。
自分の憧れのギタリストに似せた音が作りたい、
そんなところから始まって試行錯誤があり…
みんなそんな感じじゃないのかなー。
セット図が本に載ったりしてたら延々と見てるもんw
ROLANDのジャズコ(JC)といわれる超有名なソリッドアンプがあります。
どこのスタジオでもライブハウスでも置いてありますね。
僕は今まで見向きもしなかったんですが
あるときこれを使わなきゃならんことがあって
事前に音作りをしてみたんですが、めっちゃ難しかった記憶があります。
しかしそれを使ってアルコピをやってるギタリストを見て
恐ろしくカッチョいい音出すなーーと感動しました。。
どうやって音作りしてるのか全部聞きたいくらい。
なんかね、感動と同時に悔しかったなー。
スポーツは他人より優れてる方が勝ちだからわかりやすい。
それは競技によって、他人より速いとか高いとか遠いとか…
数値によって測れるもの。
でも音楽ってそんなんないんですね。
まあ・・・歌が下手だったりはあるけど(笑)
それだって他に魅力があって人気がある人はいくらだっているからね。
二十数年、ALFEEが好きで、タカミーのギターが好きで
なるべくあんな風に弾きたいなんて思って今までやってきました。
だけど、たくさんの人に出会って
自分達の好みにフルアレンジしてる人がいたり
パートにこだわらないで楽しく演奏してる人がいたり・・・
そうだ!
音楽って自由なんだ!
オリジナルメッセージのないコピーバンドだけど
コピーの中に自分たちの音楽的な趣味趣向を表現できるって
楽しいなーって最近特に思えてきました。
どれだけ頑張ったところで、僕らはALFEEになれるわけじゃない(笑)
だけどさ、
僕らのバンドの、僕のギターの、出せるものは一体なんだろうって
そんなことをこれからも追いかけていけたら楽しいなって。
正解なんてない世界だけど
「おまえのギターいいね」って言ってもらえるような
音とプレイができるように精進していきます。
これ、最高の褒め言葉だもん!
エリクサーいいなー。うんうん。
4月に初めて張って、がむしゃらに弾いて5ヶ月はもったぞ!
うんこ弦なんて一日がっつり録音とかしてたら
もう手垢でビビッド感なんてなくなるもんなー。
そすて2セット目で一ヶ月経ち…未だ新品のようなブライトさ。
これ考えた人すんごいねー。
ちなみに使うギター全部になんてとても張れないので
メインの2本だけです。
あとはいつものアーニー。
一部SNSで書きましたが、この弦のライフが長いというのは
実質的にメリットは大きいんだけど
一番大きいのは「いつでもいつまでも弾いていたくなる」という状態。
コモコモの弦ってテンション上がらないもんね。
僕は家にいるとき、ほとんどがダイニングの指定席に座ってるんですが
(食事も晩酌もTV見るのもそこがほとんど)
右手を伸ばすとすぐギターが手に取れるように置いてあるんですね。
右手がすぐに…
だからなにかってーとすぐ抱えてる。
で、自宅では生音で練習してるのがほとんどなので
(一式繋ぐの面倒くさい)
このジャリジャリと響く環境ってのは特に大事だったりします(笑)
さて、弦の話はいいとして。
最近ちょいと機材熱が盛り上がってまして。
まあ生活費諸々の捻出をしてる一般のオッサンからしたら
そうボカスカ機材やギターを買える身分でもないのでね
高額な出費なんつうのは自殺行為だったりします。
最後に機材関係買ったのいつだろう…
今真剣に欲しいものがいくつかありましてねぇ。
そのひとつがアンプ。
先述したように、自宅では生音だったり
例えばアンシミュのようなマルチだってあります。
ヘッドフォンで音作れるし、まんまラインで録音だってできます。
ただ、アンプってのはバンドの中でのギタープレイをするときに絶対必要なのですが
例えば練習スタジオに行けばいろんなメーカーのアンプが置いてあるし
ライブハウスだってほとんどが据え置きのアンプを使いまわしたりしてますね。
ギター弾きのみなさんの、どれくらいの人が実用的なアンプを持っていて
さらにライブのときに持ち込んだりする人がどれほどいるのでしょうか…
実際に僕もライブで実用できるようなアンプがなくたって
困ったことなど一度もありません。
大概マーシャルのJCM~なんてセット図に載ってるので
ふむふむ、とほぼ音作りの想像がつくんですけど。
でもね・・・このアンプってやつ、
(もっと言うと音の個性を決めるプリ部分)
機材が違えば出る音が全然変わってくるんですねえ。
マルチでプリまで作って、ライブではリターンにぶっ込んで
パワーとキャビを借りるという手もアリっちゃあアリです。
手間と実益を天秤にかければホントはそれが一番堅いのかな。
自分のセッティングをそのまま即座に使えるようにと
ヘッドだけ持ち込むギタリストもたくさんいます。
まぁ極論を言えばキャビが変われば音も変わりますけどねw
「いつでも変わらない自分の好みの音をどこでも出せる」
この究極はやっぱりアンプを自前で、というところに落ち着くのでしょうね。
しかし、普通のタイバン形式のイベントだと、転換にめっちゃ時間かかります。
一式入れ替えとなると確実に嫌われます(笑)
その上あの大きくて重たいアンプを移動させる重労働を考えると(汗)
おまけに買っても自宅で轟音鳴らせるわけでもないしw
どうしましょ。
ギター弾きたるもの、自分の音作りにこだわりたいのは本能ですし
あったら世界観がもっと変わるんだろうなーと思ったり。
そもそも音作りの原点はエフェクターではなくアンプですからね。
25年前に買ったヤマハの25Wのトランジスタアンプを
押し入れの一番奥から出して繋いでみるか(笑)
4月に初めて張って、がむしゃらに弾いて5ヶ月はもったぞ!
うんこ弦なんて一日がっつり録音とかしてたら
もう手垢でビビッド感なんてなくなるもんなー。
そすて2セット目で一ヶ月経ち…未だ新品のようなブライトさ。
これ考えた人すんごいねー。
ちなみに使うギター全部になんてとても張れないので
メインの2本だけです。
あとはいつものアーニー。
一部SNSで書きましたが、この弦のライフが長いというのは
実質的にメリットは大きいんだけど
一番大きいのは「いつでもいつまでも弾いていたくなる」という状態。
コモコモの弦ってテンション上がらないもんね。
僕は家にいるとき、ほとんどがダイニングの指定席に座ってるんですが
(食事も晩酌もTV見るのもそこがほとんど)
右手を伸ばすとすぐギターが手に取れるように置いてあるんですね。
だからなにかってーとすぐ抱えてる。
で、自宅では生音で練習してるのがほとんどなので
(一式繋ぐの面倒くさい)
このジャリジャリと響く環境ってのは特に大事だったりします(笑)
さて、弦の話はいいとして。
最近ちょいと機材熱が盛り上がってまして。
まあ生活費諸々の捻出をしてる一般のオッサンからしたら
そうボカスカ機材やギターを買える身分でもないのでね
高額な出費なんつうのは自殺行為だったりします。
最後に機材関係買ったのいつだろう…
今真剣に欲しいものがいくつかありましてねぇ。
そのひとつがアンプ。
先述したように、自宅では生音だったり
例えばアンシミュのようなマルチだってあります。
ヘッドフォンで音作れるし、まんまラインで録音だってできます。
ただ、アンプってのはバンドの中でのギタープレイをするときに絶対必要なのですが
例えば練習スタジオに行けばいろんなメーカーのアンプが置いてあるし
ライブハウスだってほとんどが据え置きのアンプを使いまわしたりしてますね。
ギター弾きのみなさんの、どれくらいの人が実用的なアンプを持っていて
さらにライブのときに持ち込んだりする人がどれほどいるのでしょうか…
実際に僕もライブで実用できるようなアンプがなくたって
困ったことなど一度もありません。
大概マーシャルのJCM~なんてセット図に載ってるので
ふむふむ、とほぼ音作りの想像がつくんですけど。
でもね・・・このアンプってやつ、
(もっと言うと音の個性を決めるプリ部分)
機材が違えば出る音が全然変わってくるんですねえ。
マルチでプリまで作って、ライブではリターンにぶっ込んで
パワーとキャビを借りるという手もアリっちゃあアリです。
手間と実益を天秤にかければホントはそれが一番堅いのかな。
自分のセッティングをそのまま即座に使えるようにと
ヘッドだけ持ち込むギタリストもたくさんいます。
まぁ極論を言えばキャビが変われば音も変わりますけどねw
「いつでも変わらない自分の好みの音をどこでも出せる」
この究極はやっぱりアンプを自前で、というところに落ち着くのでしょうね。
しかし、普通のタイバン形式のイベントだと、転換にめっちゃ時間かかります。
一式入れ替えとなると確実に嫌われます(笑)
その上あの大きくて重たいアンプを移動させる重労働を考えると(汗)
おまけに買っても自宅で轟音鳴らせるわけでもないしw
どうしましょ。
ギター弾きたるもの、自分の音作りにこだわりたいのは本能ですし
あったら世界観がもっと変わるんだろうなーと思ったり。
そもそも音作りの原点はエフェクターではなくアンプですからね。
25年前に買ったヤマハの25Wのトランジスタアンプを
押し入れの一番奥から出して繋いでみるか(笑)