妄想中年 | 夜明けの星をめざして

夜明けの星をめざして

THE ALFEEのこと・音楽のこと・バンドのことほぼ専門ブログ。
熱のある限り、手間のある限り、飽きない限り(笑)書き殴るぞコノヤロー!

エリクサーいいなー。うんうん。

4月に初めて張って、がむしゃらに弾いて5ヶ月はもったぞ!

うんこ弦なんて一日がっつり録音とかしてたら
もう手垢でビビッド感なんてなくなるもんなー。

そすて2セット目で一ヶ月経ち…未だ新品のようなブライトさ。

これ考えた人すんごいねー。


ちなみに使うギター全部になんてとても張れないので
メインの2本だけです。
あとはいつものアーニー。


一部SNSで書きましたが、この弦のライフが長いというのは
実質的にメリットは大きいんだけど
一番大きいのは「いつでもいつまでも弾いていたくなる」という状態。

コモコモの弦ってテンション上がらないもんね。


僕は家にいるとき、ほとんどがダイニングの指定席に座ってるんですが
(食事も晩酌もTV見るのもそこがほとんど)
右手を伸ばすとすぐギターが手に取れるように置いてあるんですね。
右手がすぐに…

だからなにかってーとすぐ抱えてる。

で、自宅では生音で練習してるのがほとんどなので
(一式繋ぐの面倒くさい)
このジャリジャリと響く環境ってのは特に大事だったりします(笑)



さて、弦の話はいいとして。


最近ちょいと機材熱が盛り上がってまして。


まあ生活費諸々の捻出をしてる一般のオッサンからしたら
そうボカスカ機材やギターを買える身分でもないのでね
高額な出費なんつうのは自殺行為だったりします。

最後に機材関係買ったのいつだろう…


今真剣に欲しいものがいくつかありましてねぇ。


そのひとつがアンプ。


先述したように、自宅では生音だったり
例えばアンシミュのようなマルチだってあります。
ヘッドフォンで音作れるし、まんまラインで録音だってできます。


ただ、アンプってのはバンドの中でのギタープレイをするときに絶対必要なのですが
例えば練習スタジオに行けばいろんなメーカーのアンプが置いてあるし
ライブハウスだってほとんどが据え置きのアンプを使いまわしたりしてますね。

ギター弾きのみなさんの、どれくらいの人が実用的なアンプを持っていて
さらにライブのときに持ち込んだりする人がどれほどいるのでしょうか…


実際に僕もライブで実用できるようなアンプがなくたって
困ったことなど一度もありません。

大概マーシャルのJCM~なんてセット図に載ってるので
ふむふむ、とほぼ音作りの想像がつくんですけど。



でもね・・・このアンプってやつ、
(もっと言うと音の個性を決めるプリ部分)
機材が違えば出る音が全然変わってくるんですねえ。


マルチでプリまで作って、ライブではリターンにぶっ込んで
パワーとキャビを借りるという手もアリっちゃあアリです。
手間と実益を天秤にかければホントはそれが一番堅いのかな。


自分のセッティングをそのまま即座に使えるようにと
ヘッドだけ持ち込むギタリストもたくさんいます。
まぁ極論を言えばキャビが変われば音も変わりますけどねw

「いつでも変わらない自分の好みの音をどこでも出せる」
この究極はやっぱりアンプを自前で、というところに落ち着くのでしょうね。


しかし、普通のタイバン形式のイベントだと、転換にめっちゃ時間かかります。
一式入れ替えとなると確実に嫌われます(笑)
その上あの大きくて重たいアンプを移動させる重労働を考えると(汗)

おまけに買っても自宅で轟音鳴らせるわけでもないしw


どうしましょ。



ギター弾きたるもの、自分の音作りにこだわりたいのは本能ですし
あったら世界観がもっと変わるんだろうなーと思ったり。
そもそも音作りの原点はエフェクターではなくアンプですからね。



25年前に買ったヤマハの25Wのトランジスタアンプを
押し入れの一番奥から出して繋いでみるか(笑)