スピードスケートの小平奈緒さん、1000メートルでついに世界新記録か。
すごい!
何とか平昌までこの調子で突っ走って欲しいものです。
思い起こせば、日本の女子スピードスケートを世界と戦えるレベルにしたのは、今は国会議員をしている橋本聖子さんでした。
「聖子ちゃん」ブームを起こした彼女は、1992年アルベールビルの1500メートルで銅メダル。日本人女性としては冬季オリンピック史上初めてのことでした。
橋本選手は4度の冬季オリンピックに出場し、さらにすごいことに、そのうち3度は短距離から長距離まで全種目に出場しました。
最後になったリレハンメルでも、500メートル以外の全種目(1000、1500、3000、5000)を戦い抜きました。
そして彼女は夏のオリンピックにも自転車で3度出場。合計7回のオリンピック出場は日本人では最多となる記録です。
しかし、これを上回る女子選手が1人います。西ドイツとイタリアからカヌー競技で出場した、ヨセファ・イデム選手の8度が世界記録ということです。
世界記録あるあるでした・・・\(-o-)/
flumpoolが、山村隆太さんの体調を理由に活動休止になったばかりの今日、wowowの「スガフェス」で、彼の歌声を聴きました。
スガシカオさんと高橋優さんとの3人のアコースティックユニット「スガンプーユ」は、CSNやガロ(70〜80年代です)を思い出させる気持ちの良いパフォーマンス。
あれはたった半年前の山村隆太さんだったのかと思うと、これからしばらく見られない寂しさとともに、何だか胸が熱くなりました。
早く、と言ってはいけないのかもしれませんが、元気になってまた思う存分活動してほしいと思います。


今日このタイミングでスガフェスを流してくれた、wowowにありがとう。
錦織選手目当てで入ったwowowですが、加入していてよかった。
ところで、年末年始のプログラムは豪華なので、迷っている方へ。
wowowは、初月無料なので、今から年末まで完全無料。翌月も「e割」(インターネットで加入)なら割引が大きいです。
ということで、今が一番オトクな wowow です。
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あれはたった半年前の山村隆太さんだったのかと思うと、これからしばらく見られない寂しさとともに、何だか胸が熱くなりました。
早く、と言ってはいけないのかもしれませんが、元気になってまた思う存分活動してほしいと思います。
今日このタイミングでスガフェスを流してくれた、wowowにありがとう。
錦織選手目当てで入ったwowowですが、加入していてよかった。
ところで、年末年始のプログラムは豪華なので、迷っている方へ。
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横浜中華街の「聘珍楼」のギフト、いただきました!
しかし、横浜出身、横浜在住の私に聘珍樓を選ぶという人も、なかなか粋だ。
というのは別として、良いものは良いのです。
聘珍樓は中華街大通りの中ほどにあります。創業明治17(1884)年ですから、もう133年。
同じ方が始めた「萬珍樓」は、大通り入り口の善隣門のある角で目立つということもあり、子供の頃からこれが本家だと思っていましたが、実は明治24年。
聘珍樓の方が先ですが、そんな事情で私が始めてこの店に入ったのは、今のきれいなビルができてからのことでした。
一方の萬珍樓は、平成14年に火事で焼失し、閉店されるはずだったのに「もう一度おいしいお料理が食べたい」という少女の手紙がきっかけで再建されたという話です。
このように、時代も年齢も超えて地元で親しまれてきた中華レストランは、次第に少なくなりつつあり、「食べ放題」の看板が並ぶ新しい店が増えています。
その中で、変わらない本物の味を伝える老舗レストランを応援します。
↓
日本に現存する最古の中国料理店 聘珍樓(へいちんろう)
こういうお歳暮もいいですね!
しかし、横浜出身、横浜在住の私に聘珍樓を選ぶという人も、なかなか粋だ。
というのは別として、良いものは良いのです。
聘珍樓は中華街大通りの中ほどにあります。創業明治17(1884)年ですから、もう133年。
同じ方が始めた「萬珍樓」は、大通り入り口の善隣門のある角で目立つということもあり、子供の頃からこれが本家だと思っていましたが、実は明治24年。
聘珍樓の方が先ですが、そんな事情で私が始めてこの店に入ったのは、今のきれいなビルができてからのことでした。
一方の萬珍樓は、平成14年に火事で焼失し、閉店されるはずだったのに「もう一度おいしいお料理が食べたい」という少女の手紙がきっかけで再建されたという話です。
このように、時代も年齢も超えて地元で親しまれてきた中華レストランは、次第に少なくなりつつあり、「食べ放題」の看板が並ぶ新しい店が増えています。
その中で、変わらない本物の味を伝える老舗レストランを応援します。
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昨日(3日)のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第48話、見ましたか?
そのサブタイトルが「信長、浜松来たいってよ」。
これはもちろん、映画「桐島、部活やめるってよ」のパロディで、「直虎」のサブタイトルは全編を通じて映画のタイトルから取っています。
↓
桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) [Blu-ray]
今回は、甲斐の武田を滅亡させた織田信長(市川海老蔵)が、帰りがけに「富士を見たい」と家康(阿部サダヲ)の治める駿河に立ち寄るという話でした。
突然の来訪の知らせに、家康と家臣は接待に大わらわ・・・という話では終わらず、信長は後日、返礼のために京で家康と主だった家臣たちをもてなしたいと言ってきます。
信長の真意は、家康暗殺でした。しかし家康の接待役としてこの計画を信長から明かされた明智光秀は、逆に家康と組んで信長を殺そうとします。
結果的にはこれが本能寺の変(次回)につながるという、タイトルの軽さとは対象的な重いストーリーの回でした。
ちなみに、私の心に残っているのは第33話「嫌われ政次の一生」。高橋一生さん演じる小野政次が処刑された、政次ロスが最高潮に達した回でした。
元ネタは「嫌われ松子の一生」ですが、悲劇のストーリーの主役「高橋一生」の名前が入っているという奇跡のタイトルは、この回担当の演出家の発案だとか。


各回のタイトルは、脚本の森下佳子さん、チーフプロデューサー、担当演出家の3人で決めるそうですが、次回「本能寺が変」も早くも話題になっています(ところで、「本能寺の変」という映画ってありましたっけ?)。
そしてその次(第50話)はいよいよ最終回。サブタイトルは未公表です。前作「真田丸」の三谷幸喜さんは『最終回』を使って驚かせましたが、森下さんの秘策は?
そのサブタイトルが「信長、浜松来たいってよ」。
これはもちろん、映画「桐島、部活やめるってよ」のパロディで、「直虎」のサブタイトルは全編を通じて映画のタイトルから取っています。
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今回は、甲斐の武田を滅亡させた織田信長(市川海老蔵)が、帰りがけに「富士を見たい」と家康(阿部サダヲ)の治める駿河に立ち寄るという話でした。
突然の来訪の知らせに、家康と家臣は接待に大わらわ・・・という話では終わらず、信長は後日、返礼のために京で家康と主だった家臣たちをもてなしたいと言ってきます。
信長の真意は、家康暗殺でした。しかし家康の接待役としてこの計画を信長から明かされた明智光秀は、逆に家康と組んで信長を殺そうとします。
結果的にはこれが本能寺の変(次回)につながるという、タイトルの軽さとは対象的な重いストーリーの回でした。
ちなみに、私の心に残っているのは第33話「嫌われ政次の一生」。高橋一生さん演じる小野政次が処刑された、政次ロスが最高潮に達した回でした。
元ネタは「嫌われ松子の一生」ですが、悲劇のストーリーの主役「高橋一生」の名前が入っているという奇跡のタイトルは、この回担当の演出家の発案だとか。
各回のタイトルは、脚本の森下佳子さん、チーフプロデューサー、担当演出家の3人で決めるそうですが、次回「本能寺が変」も早くも話題になっています(ところで、「本能寺の変」という映画ってありましたっけ?)。
そしてその次(第50話)はいよいよ最終回。サブタイトルは未公表です。前作「真田丸」の三谷幸喜さんは『最終回』を使って驚かせましたが、森下さんの秘策は?