毎年恒例の、小田和正さんの「クリスマスの約束」を見ていました。
明日(今日だ)早いので録画していたのに、誘惑に負けて今まで見てしまいました。
どのコラボもいいのですが、私が好きなのは「委員会バンド」と、和田唱さん(TRICERATOPS)とのデュエットです。
「委員会バンド」は小田さん、根本要さん(スターダスト・レビュー)、スキマスイッチ、水野良樹さん(いきものがかり)という編成。
去年のポール・マッカトニーメドレーにも歓喜しましたが、今年の目玉は「ムッシュかまやつメドレー」。
スパイダースの曲から「どうにかなるさ」まで、5人のハーモニーで歌い上げた素晴らしいひとときでした。
以前この番組に出た時のかまやつさんの姿も映っていましたが、この時の「若い人は小手先に走らない方がいいね。自分の色を出していれば、一生に1度か2度はいいことがある」。改めて金言だと思いました。
ムッシュー~かまやつひろしの世界
和田唱さんとの今年のセッションは、映画音楽メドレーでした。「ウェストサイド物語」の「トゥナイト」、「マイ・フェア・レディ」の「My Favorite Things」、「死ぬのは奴らだ」の「Live and let die」などなど。
この時途中で、会場にいた上野樹里さん(言うまでもなく和田唱夫人)が映って、思ったとおりツイッターで騒ぎになっていましたね。
そんなこんなで、あっという間に1時を回り全部見てしまったというわけですが、気がついたら、去年のこの番組以来1年間、いわゆる歌番組を全く見ていませんでした。
先日wowowでやっていた「スガフェス」のようなライブ中継は時々見ますが、テレビの歌番組からはすっかり遠のいてしまいました。
決してそういう歌番組が嫌いなわけではありませんが、「クリスマスの約束」には、たしかにどんな番組にもない世界があります。
1年に1回だけ、こんなに幸せな時間を過ごせるのはとても幸せなことで、この番組はいつまでも続いてほしいと思います。
でも、小田和正さん70歳。今年で17回目になるこの番組も、いつかは終わる時が来るでしょう。その時まで、必ず見届けたいと思います。
小田和正さん、共演の皆さん、ありがとう。
さあ、もう寝ないと。起きる時刻まであと3時間半しかない。(=_=;)
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