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招福日記

いつもツイてる、福を招く男の日記です。

今日も、ツイてるよ。
自治会のもちつき大会は、いい天気の中盛況でした。

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360世帯なので、近所の和菓子屋さんから買う分も一部ありますが、自分たちでも約40キロのもち米を使ってもちつきをします。


お子さんはじめ住民の方にも時々ついてもらいますが、準備の段階からメインで活躍する人の平均年齢は、おそらく70代。こうした催しのたびにお世話になっています。

当日レンタルしたプロパンの設置から、せいろを重ね、お湯を沸かしてお米を蒸し、1臼15分〜20分かかりますが、今日は18臼つき上げました。


ここは築30年を超える公団住宅で、駅も近く永住型。彼らのほとんどが新築入居組で、当時から緑化などのボランティア的に携わっています。

入居した時には現役バリバリでしたが、もうリタイアされた方が多いです。10年後もこうしてみんなで楽しめるように、もう本気で引き継ぎに取り組む時期だと思いました。
今日11月30日は「カメラの日」ということですが、「オートフォーカスカメラの日」という説もあります。

昭和52年に、コニカが世界初のオートフォーカスカメラ「ジャスピンコニカ」(コニカC35AF)を発売したのがこの日でした。


40年前ですから、井上順さんのCMを思い出す方はどれだけいるのでしょうか?
(私はその1人です。)



「お世話になりました」「愛情物語」覚えてますか?
・・・というのはご愛嬌で、カメラの話に戻ります。

誰でもピンボケせずに撮れるという画期的な商品だったので、カメラの市場を一気に広げた商品として歴史に残っています。


時代は変わり、コニカもライバルだったミノルタと合併して「コニカミノルタ」に。ミノルタと言えば「α3000」で一世を風靡したメーカーです。

今も、コニカミノルタの主力の一眼レフは、その流れを引いています。私の愛機がこちら。
    ↓
KONICA MINOLTA コニカ ミノルタ α-7 DIGITAL ボディ


ちゃんとしたカメラ、持ってる?

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今年95歳になる瀬戸内寂聴さんと、66歳年下の秘書の女性とのインタビュー記事を「ハフィントンポスト」で読みました。

29歳の秘書の名前は、瀬尾まなほさん。2人のインタビューは「死ぬ死ぬ詐欺でなかなか死なない」などと、お互いタメ口の連続で、まるで掛け合い漫才のようです。


多忙な寂聴さんを支える女性は、瀬尾さんの他にもいますが、すでに50代、60代という方たちの中で、7年前に20代で現れた瀬尾さんは異色だったでしょう。

彼女はまず、寂聴さんが作家だということを知らずに面接に来ました。その「文学少女ではない」ことが採用の決め手だったというから、よほど縁があったのだと思います。


ところで私はこの記事を読んだ時にすぐ、寂聴さんの「死に支度」という小説を思い出しました。
   ↓
 死に支度

そこに出てくる秘書の「モナ」こそ瀬尾まなほさんだということは明らかです。小説に出てくる場面がそのままインタビューにも出てきたのですから。


「死に支度」は当時91歳だった寂聴さんが、迫り来る死を前に理想の死に方を考えつつ過ごす日常の中で、人生を振り返るという作品でした。

一方、瀬尾さんはこのほど、「おちゃめに100歳! 寂聴さん」という本を出しました。寂聴さんとのコミュニケーションの1つとして書いた手紙に、寂聴さんが才能を見出したのがきっかけだったようです。
   ↓ 
 おちゃめに100歳! 寂聴さん


2人の交流をお互いの立場から描くことになった、この2つの作品。読み比べて見るのもおもしろいですよ。

インフルエンザにかかったために異常行動をするケースがある、というのでちょっとびっくりしました。

去年ずいぶん話題になったのは、抗インフルエンザ薬の「リレンザ」などを服用した人が窓から飛び降りたといった話でした。

それが、インフルエンザ自体も、そうした行動の原因になるケースが報告されているというのです。


ところで、このニュースを聞いて、今年はまだインフルエンザの予防接種をしていないのを思い出しました。


聞くところによれば、今年はワクチンの供給が例年より少なくて、打ちたい人に十分周っていないそうです。

では急がなければダメかというと、あまり早くても流行期に効力が薄れてしまうので時期には注意しないといけないとか。


話がそれましたが、インフルエンザが異常行動の原因になるというのなら、とにかく予防が第一ですね。

とりあえずマスクが手放せなくなりそうです。
おすすめはこれ。特にA型ウィルスに効果があります。



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タレントの麻木久仁子さんが、乳がんで闘病を始めてから5年経つそうです。

ワイドショーなどで毎日のように見ていた彼女が最初にテレビから消えたのは7年前。脳梗塞が原因でした。


幸い軽く済んで、健康管理と思って受診した人間ドックで、今度は両胸の乳がんが発見されました。

彼女は乳房温存を選び、放射線治療を開始。これまで60回にも及ぶ照射のせいで、汗腺が機能しなくなり、今はどんなに暑くても胸からは汗がまったく出ないそうです。


ホルモン療法も併用して、病院に通うこと5年。彼女は元気で生きています。命に関わるような病気を2つもしたので、決して運がいいとは言えませんが、得たことも多いようです。

闘病を通じてがんや健康に対する考え方、それにそれをとりまく社会についての考え方もずいぶん変わり、自ら国際薬膳師の資格を取得して、講演などでも活躍中。

そして、当初の治療計画が終了するとのこと。よかったですね。
ご健康を祈っています。

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