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カルチャーショック第4弾~デイライトセイビングタイム~

日本にはない制度なのですが、
アメリカを含む多くの国では、デイライトセイビングタイム(夏時間)といって、
夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、
現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度があります。

アメリカのデイライトセイビングタイムは、3月の第2日曜日午前2時に時間が1時間進み、
11月の第1日曜日午前2時に、時間が1時間戻ります。

この制度をうっかり忘れていると、その日一時間遅刻する、なんていうことにもなりかねません。

特に3月の第2日曜日は時間が1時間進むので、
7時に起きようと思ったら、前日の夜に6時に起きる覚悟で寝なければいけません。

なんか損した気分ですが、11月のデイライトセイビングタイムは、
逆に1時間時間が戻る、つまり増えるので、1時間多く寝ることができます。

ちょっとややこしい制度で、日本の方はあまり馴染みがないですよね。

僕は3月にこの事実を知りませんでした。

最近、携帯の時計などは設定をすれば自動的に時間が変わってくれる機能がありますが、
僕は携帯ではなく目覚まし時計で起きる人なので、
時計が自動的に切り替わりませんでしたので、次の日待ち合わせに1時間遅刻したのを覚えています。

みなさんも、海外へ行ってデイライトセイビングタイムの日にちに被った時は、気を付けてくださいね。

次回は、アメリカの大学院での講義についてです。お楽しみに!

リョーエイ

表情

こんにちは!今回担当のみんみです!

ともみさんからのスタッフ紹介をうけましたとおり、
私はいま教育について勉強しに学校に通っています。

特に、子どもの発達に興味があり勉強中です!

私は春から週に1回、小学校の特別支援学級に通っています。

普段、先生の授業のお手伝いや、学習サポートをしながら児童とかかわりながら、
学校や子ども、特別支援のことについて学ばせていただいています。

普段私が教室に入るとき、子どもたちの楽しそーな声が教室から聞こえてきます。

がらがら~っとドアを開けると
「あ~~せんせーー!ひさしぶりだー!」
と元気いっぱいの笑顔で迎えてくれます^^
(ここで一気に私は元気になります^^)

が、しかし、

先日、いつものように教室に入ろうとしたとき
「シーン…」え?
いつもの楽しそうな声が聞こえません。

少し不安になりながらドアを開けると・・・
全員が真剣になってハサミの練習をしていました。

直線、波線、ギザギザの線、ハート型、星型に線が書かれた画用紙をハサミで切り、
集中力と注意力を鍛えながら上手に切れる練習をします。
いつものあのキラキラした笑顔とは逆の
瞬きひとつしない真剣な表情。
集中力というものを目にしました。
今彼らが一生懸命になって課題に取り組んでいる表情・姿を
今の私と比べて考えてみると、
まだまだ足りない自分が見えてきました。
何かの問題に取り掛かるとき、どのような姿勢で取り組んでいるか。
どのような目標をもって取り組んでいるのか。
 
Action For Japan Projectというプロジェクトを行うにあたって私の気を引き締める
私自身の見直すきっかけとなりました。
これからの活動、気を引き締めていきたいと思います。


2011年最後の活動が間もなく始まります!

今年最後までよろしくお願いします!!

みんみ

リラクセーションのヒミツ

こんにちは!おまつです。

さて、先日のリーダー紹介にも書いてもらいましたが
普段私はリラクセーションセラピストという仕事をしています。

リラクセーションにはいろいろな種類がありますが、
クライアントのお身体に触れ、お疲れの状態から解放してあげることが重要です。

ちなみに私はお客さんして受けに行くことも大好きなのです!
あの心地よさが癖になり、安心感に満たされるのです。


さて、どうしてリラクセーションには心地よい安心感があるのか。

いくつか理由はありますが、その中に

「1/f ゆらぎ」

というものがあります。

「1/f ゆらぎ」とは連続的だけど一定ではない動きのこと。

例えば川のせせらぎ・そよかぜ・炎などがあり、
基本的には自然が作り出したものが多いそうです。

ちなみに人も心臓や脳の動き・目の動きもこの「1/f ゆらぎ」です。
だから人は自然なものに同じゆらぎものに対して癒しを感じるそうです。

川のせせらぎやそよかぜって気持ちいいですよね~!

そしてリラクセーションも同じ。

リズム良く施術しているつもりですが、
人が作り出すリズムは機械のように正確で一定ではありません。
だからこそ心地よいのです。

やっぱり人の手で施術してもらうのが一番ということ!


と、これを書いているうちにも
どこかで施術を受けたくなってきているおまつなのでした。


さて、今回のセラピスト紹介は
セラピストークでもトークして頂いたカリスマセラピスト、いずみちゃんです!


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『福地 泉』

'BodyBalancePlanner'と名乗り、活動する横濱在住のセラピスト。
現在は某外資系リゾートホテル内サロンにてMenu開発やトレーナーとしても働きつつ、
月1回は表参道にあるショップスペースを借り
【1day Relaxation Salon'canon'】という自主企画を約2年半に渡り継続開催中。
加えてジャズ・クラブジャズシーンを中心に活躍する様々なミュージシャンへ、
食事・セルフケア等のアドバイスを含めたボディケアを専属的に行なっている。
最近は'お香・インセンス'を手作りする'のにハマり始めてます♪

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

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Ubdobe代表・岡勇樹 講演依頼について

こんにちは~。

ありがたいことに最近、ウブドベ代表の岡への
講演やワークショップの依頼が増えてきています!

既にいくつか都内の学校の生徒さんや先生方への講演を行わせていただきましたカラオケ

そこで、
「どんなことを話すの?」「どんな人なの?」などが分かるよう、
岡や講演に関する詳細をHPに掲載しました!

ウブドベHPのトップにあるバナーからも飛べますので、
是非ご覧になって下さいね。

ちなみに、講演に関する詳細は以下です目

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『Ubdobe代表・岡勇樹 講演依頼について』

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

NPO法人Ubdobeでは、代表理事 岡勇樹の講演、講義、イベント出演依頼などを承っております。

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学などの生徒や教員向けの講義、講演や
企業の社員向け、イベントの来場者向けなども可能です。


■PROFILE
yukephoto.jpg岡 勇樹(おか ゆうき)
NPO法人Ubdobe代表理事 / 介護ヘルパー
1981年2月2日 東京生まれ
AB型



■経歴
法政大学経済学部経済学科 卒業
国立音楽院 音楽療法学科 卒業

<生い立ち>
1984年~1992年まで8年間、アメリカ・カリフォルニア州 サンフランシスコにて生活。
ヒップホップに浸かったまま日本に帰国。中学でロックに目覚め高校でドラムを始める。
大学で民族楽器と出会い、ディジュリドゥ・ジャンベ・口琴などを演奏する音楽ユニット
「ウブドベ共和国」を結成する。同時にDJも始め、都内で「ウブドベ・ナイト」なるイベントを開催する。

2002年 母親を癌で亡くし、悲しみに暮れる。
2004年 ホームヘルパー2級を取得。
2005年 リラクセーションサロンの店舗開発担当として日本全国47都道府県を廻る。
2007年 会社を退社し、音楽療法を学びながら介護の仕事を始める。
2010年 NPO法人Ubdobe(ウブドベ)を設立し、代表理事に就任する。
2011年 東日本大震災の復興応援プロジェクトActionForJapanProjectを立ち上げる。

以降、被災地復興・国際理解教育・がん啓発・音楽&アートワークショップに関する講義や講演を開始。

《NPO法人Ubdobe》
http://www.ubdobe.jp/


■主な講義・講演テーマ
【国際理解教育】
幼少期の海外生活体験を活かしたリアルな視点での国際理解に関して。

【がん啓発】
母親をがんで亡くした悲しみから学んだことや想い、そして啓発イベントに関して。

【被災地復興】
東北の被災地での子ども達との音楽やアートワークショップ、親御さんへのリラクセーションの提供などに関して。

【音楽&アートワークショップ】
NPO法人Ubdobeが主催するKodomo Music & Art Festivalに向けて繰り広げられるワークショップに関して。


■講義・講演実績
2009年
・Kodomo Music & Art Festivalに関するラジオ出演(渋谷FM)

2010年
・イベント内での、がん啓発に関する講演

2011年
・都内の中学校(夜間学級)において、被災地復興に関する講演
・都内の教員向けに、音楽とアートを用いた国際理解教育に関する講義
・被災地復興に関するラジオ出演(FM川崎)
・Kodomo Music & Art Festivalに関するラジオ出演(FM横浜)(FM FUJI)
・都立高校で国際理解教育に関する講義と生徒向けのワークショップ
・都内の中学校(夜間学級)において、外国籍の生徒向けに音楽ワークショップ


■テレビ・ラジオ・新聞・雑誌
TBS「JNNニュース」
FMヨコハマ「good for you」
SHIBUYA FM「SHIBUYA VILLAGE VOICE」
FM FUJI「GOODAY」
FM川崎「ふにゃっと。ふらっと。」
ウルフルケイスケの「Masical Chain」
沖縄タイムス、琉球新聞、中日新聞、nina'sなど


■講演料目安
要相談


■講演依頼・お問い合わせ
info@ubdobe.jp


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ベル最新のイベント情報
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【日本の医療福祉の未来が語られる、NPO法人Ubdobeの設立1周年パーティ!】
2011年12月11日(日)15:30~19:30 @SMOKE(表参道GYRE4F)

カラオケTALK GUEST/トークゲスト
[福祉] 金井真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表)
[音楽] 城隆之(no.9 orchestra)
[医療] 柳澤昭浩(キャンサーネットジャパン事務局長)
[アート] 藤井華丸(ウサギター/クリエイティブスタジオU-MA代表取締役)

目詳細:
http://www.ubdobe.jp/news/2011/11/11_000493.html
http://www.facebook.com/event.php?eid=158528094245873
↑Facebook上で参加表明していただくと、メール予約が不要になります!

突撃!福祉でアルバイト!前篇

こんにちは!
今日の担当、モモです(^^)

先日、新しいアルバイトを始めました!


え?
そんな、大学生のよくある日常の話なんて興味ない??
どうせ、いや~レジ打ちって難しいっすね~・・みたいな話っしょー??


いえいえ!笑
今回始めさせてもらったアルバイトは、
大学生でも私でも始められるけれど、れっきとした「福祉」のバイトなんです(^^)

みなさん「ガイドヘルパー」というお仕事は聞いたことがありますか?

人には誰でも、休みの日に買い物をしたり、テレビを見たり、スポーツをしたり、観光したり、
「自分の時間を楽しむ」自由はありますよね。
たとえば、仕事をしている人でも「月に~日は休まなくてはならない」という決まりがあるように、
自由な余暇の時間を楽しむことは、人権の一つでもあります。
必ずしも、「病気になったら病院に行ける」などの身体的な権利だけが、人の権利だとは言えません。

そして、その権利は障がいの有る無しに関わらず、
障がいがあるなら、その障がいに応じて必要なガイドやヘルプを受ける権利だって当然あるべき。
例えば、
「きみには障がいがあるから、きみが観たい映画も、
行きたい町も、休みの日があっても一人じゃいけませんね。残念ですね。」

じゃ、何かがおかしい。

そんな考えの下に生まれたお仕事が、この「ガイドヘルパー」というお仕事!

内容は、その名の通り、

障がいがある人のそれぞれの苦手なことはヘルプする!
楽しいおでかけができるようにガイドする!

ということ!


と、エラそうに説明してしまいましたが、
私もUbdobeで「Activity」というプロジェクトに関わるまでこのお仕事の存在さえ知りませんでした(><)

※ちなみに、Actvtyのご説明はこちらから!
http://www.ubdobe.jp/activity/



というわけで、今回初めてガイドヘルパーという福祉のお仕事に挑戦した私の目線から、
こんなところがいいところ!というおすすめポイントをご紹介します!

「ガイドヘルパーのプロ」としてがっつりとこのお仕事に関わっている方には
また違った目線で語ることもできるかと思いますが、あえて、
「福祉の仕事に興味があるけど、思い切って踏み出しにくいなー」とか
「大学生だけど、バイトからでもチャレンジできる福祉の仕事ないかな!」とか
単純に「なんか楽しい仕事したい!」と思って始めた、
ガイヘルビギナーの私の目線から書かせていただきます!


①楽しい!
仕事なんだから、自分が楽しんでどーすんの!
とつっこみたい方もいるかと思いますが、
ガイドヘルパーはむしろ「いかに一緒に楽しむか」が問われるお仕事だと思います(^^)

ちなみに私の初仕事は、神宮外苑や皇居周辺などのスカイバスツアーでした!
もちろん、めっちゃ楽しかったです!!笑


②福祉ビギナーでも始めやすい

地域などにより差はあるかと思いますが、私の場合、
ガイドヘルパーの資格は丸3日間の研修を経て、特別な試験などはなく取得することができました。
研修内容も、心理学・法学・脳科学・教育学、など様々なジャンルのお話が登場して、私は研修自体すごく楽しめました!

資格取得費についても、私が学生だということもあるかと思いますが、
初回の1日のお仕事で元が取れるくらいの金額でした!すごい!

もちろん仕事をしていく中で、必要となってくる知識はたくさんあるかと思いますが
「福祉の仕事=資格取るのすごい大変そうじゃない?」
という私の固定観念は見事に破られました。

また、私は今他のアルバイトを2つ掛け持っているのですが(なんとアルバイト3つ掛け持ち中です、笑)
今のところは、月に1、2回から始めさせていただいています。
こちらも事務所さんなどによって異なるのかもしれませんが、
私のように、他にも勉強や仕事があるという人でも比較的挑戦しやすいのではないでしょうか?


③個性を生かして「人とかかわれる」仕事

よく自分の周りで、バイト探しの話・就活の話で登場するワードといえば

「自分らしさを生かしたい」
「人と直接かかわりたい」

もちろん私も例外ではありません(^^)
ガイドヘルプをやるうえで、これらはかなりがっつり問われることなのでは!と私は思います。


例えば、

「私は人を笑わせたり、楽しませたりするのが好き!」

「人に笑顔で接したり、一緒にいる人を安心させてあげるのは得意!」

「遊ぶの大好き!美味しいもの食べるの大好き!その楽しさを知ってほしい~!」

そんな個性がストレートに生かされるとおもいます!

そしてなんといっても、
ガイドヘルプさせて頂いている人が楽しそうにしている姿を見るのが、すっごく嬉しい!!
自分が何か働くことで、誰かが喜んでくれているのを
直接知れるということは本当に嬉しいことですね!


それでは!
次回のブログで、ガイドヘルパーデビューの一日のお話をさせていただきます(^^)
おたのしみにー!