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モモのいい旅夢気分 ケニア・自然編!

2011年もあっという間に残りあと2週間ですね(><)
振り返ってみて、皆さんにとって2011年はどんな1年だったでしょうか??
何か心にのこる出来事や思い出はありましたか?

今日は私にとって今年最も印象的だった出来事の一つを紹介します*

今年の夏休み、思い切ってずっと前から興味を持っていた地域に旅行に行ってきました。
行先は、アフリカ・ケニア!!(*^^*)

学校の友達に話しても、親戚に話しても、ほぼ返ってくる反応は驚きでした(笑)
日本からの旅行先としてはあまりポピュラーではない国、ケニアですが、
行ったからこそ話せる、魅力がたっくさんあるんですよ!!

というか、みんな一生に一回はケニア行った方が絶対いいから!!!
と思ったので、この機会にケニアのいいところを、一部ですが紹介させていただきます♪


★動物たち★

野生動物の楽園、というのがみなさんがケニアに抱いている一番のイメージなのではないでしょうか?
私のそのイメージも裏切られることなく、ナイロビの飛行場に降り立って15分くらいで、
さっそく道にシマウマが現れました笑

野生動物を保護するために人の居住を禁止している国立保護区には
特に野生の動物たちがたくさん!(^^)
そんな動物たちの世界にちょっとお邪魔させてもらいに行きました♪

まずはかわいいシリーズ!

まずシマウマ!とにかくたくさんいます!


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しっぽを振る姿がとってもかわいいガゼル!
(ケニアの女の子に「好きな動物は?」と聞くと多くの子がガゼル!と言ってました)

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かわいいと見せかけて凶暴なマングース!

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次に、とにかく大群で現れるヌーの群れ

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黒く見える点々や線は一匹一匹全部ヌーです。
圧巻の景色でした・・!


最後に感動シリーズ!

象!

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キリン!

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すごく会いたかったのでとても感動でした・・
この動物たちの持っている穏やかでゆったりとした雰囲気はなんなんだろう?
と思うくらい、人間にはないような不思議な空気を持っている動物たちだと思います。
近くにいるだけで人間まで穏やかで
幸せな気持ちを共有させてもらっているような不思議な感覚でした。


そしてライオン!!

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ちなみにこのライオンの目の前5メートルくらいの所で、
乗っていた車が穴にはまって動けなくなるというまさかのハプニングが起きました、、笑

運転手さんまで、oh my gooood..oh shit!!!を繰り返していたので、一瞬本気で怖かったです笑

もちろんクラクションを鳴らして威嚇し続けたらライオンのほうから離れてくれて、
そのあと乗っているみんなで車を押して穴から脱出しました!
これもいい思い出です*

★景色★

都市部から離れると本当に空が広い!!
写真だけだと伝わらなくて悔しいのですが、、めっっちゃ気持ちいいんです!!

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この空気を味わってほしいです!(><*)

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こんな自然のアートも!
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このぶら下がっているたくさんの丸い形のもの、鳥の巣なんです*


そして、人類発祥の地(!)とされている大地溝帯!
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これもぜひ実際に行って360度のパノラマで、最高の空気と共に見てほしいです!
一緒に行った仲間全員、「生きててよかったー!」を連発してました!笑


そして一番感動したのが、、満天の星空!!★

みなさん、プラネタリウムに行ったことはありますか??
あれを、超えてます!笑

私は小さいころから、なぜこれ(★)を星マークというのか不思議で仕方がなかったのです。
なんで星は点にしか見えないのに、これが星マークなんだろう?と疑問に思いませんか?

でもケニアの星空を見て解決しました。
ケニアの星はこれ→★なんです!

赤道直下の国は空に近いからなのか、人工的な明かりが少ないからなのかはわからないのですが、
星の一粒一粒がとても大きいのですが、
放射状に光が伸びて、こんな形に見えるというわけなのです!


しかも運がよかったのかこの場所では当たり前なのか、、
流れ星もたくさん見えました!!

どうしても写真に残せず、みなさんに伝わらないのが残念ですが、
人生に残るような景色でした!
なんで自然はこんなに人間が感動するような姿でできているのか、本当に不思議ですね。


では!次回もまだまだ続きますー!

モモ



普通の基準

SOCiAL FUNK! WEB担当のえりこです。

以前私のお気に入りのマティスの絵を紹介しました。
そのオリジナルがあるパリのポンピドゥー・センター、
ここは1977年開館したユニークな建物です。

レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースにより設計されました。
パリの古い町並みの景観に、奇抜で前衛的なデザイン、
これには当時、賛否両論あったそうです。
でも、現在ではパリの代表的な美術館のひとつです。

景観とは、とても感覚的なことで、とても難しいものと思います。

千代田区にあるイタリア文化会館、こちらは比較的最近の建物ですが、
できた当時は同じようにいろんな意見があったそうです。

明るいベージュのベースに、赤い壁面がとても印象的な建築です。
周辺住民から「景観をそこなう」との意見があり、
塗りなおしだの、裁判になるだのと、騒がれていました。

新聞にも、航空写真付きでこの騒ぎが掲載されていたのを覚えています。
確かに皇居の緑と周辺のグレーのビルたちの中に、ポンっと赤。
目立つと言えば目立つ。

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とんでもなくビビッドな赤ではないし、渋めの色なので、
個人的には、「緑に映えてきれい」とのんきな感想なのですが、
景観云々の話になると、う~んどう判断してよいものか。

グレーやベージュの建物=普通っぽくて景観をそこなわない、
暗黙の了解でこんな感覚がスタンダードになっている、
ように思います。

それが良いとか悪いとかではなく、
そもそも普通って誰が決めただろう?と思ったりします。
さらに、そもそも普通って一体どんなことなんだろう?とも。

「普通は○○だよね」と、
たぶん時々会話にも出していると思いますが、
無意識のうちに、自分の経験、生活習慣、環境を基準にして、
私はそれを「普通」と決めつけている。

そういう思考回路は無意識ですが、
その「普通」をできるだけ取り除き、物事に接したいなと思います。

「普通は○○」これが大事なこともある。
一方で、物事の見方を狭める可能性もある。

自分の中の「普通」があまりに小さいものだから。
人が思う、もしくは感じる「普通」とは、
どれだけ曖昧で、どれだけ広範囲で、どれだけ違うものか。

だから「普通」が未だにわからないでいます。
だから「普通」という言葉を考える時は、少しピリリとなります。
が、無意識に無防備に結構使ってしまったりするのです。

でも、普通はすごいことでもあります。
変わりばえのしない毎日よね、と思いがちですが、
元気で、ご飯をおいしく食べられて、1日を無事に普通に終えるって、
実はすごいことだと思うのです。

「普通」の基準が難しいのと同じで、
「景観をそこなう」という基準、これまた難しい。
その基準も時代によって変わっていくし、
考えてもわからないので、すぐに考えるのやめてしまうのですが、
考え続けたら、大物になれるだろか~?

さて、イタリア文化会館、私は嫌いじゃないです。
スッキリしていてかっこいいと思うのですが、皆さまはいかが?

えりこ

【MEDIA】nina's1月号に掲載されました!

現在発売中の子持ちの女性向け雑誌【nina's】
Kodomo Music & Art Festival'11の様子が掲載されました!

nina'sさんには、イベント開催前に
「こんなイベントがありますよ!」という告知も掲載していただきました。

今回の1月号では
当日、モデルとなるご家族にイベントを体験していただいき、
レポート形式で、掲載されました!

ドカンと約1ページ!ありがとうございます!
ninas.JPG


nina'sさんは、子育て中のママを対象としているので
まさにパパ・ママであるKMAFes'11にも出演されたGAKU-MCさんや、
15日出演予定だった今井絵理子さんもときどき掲載されています!

みなさん、是非チェックしてみてくださいね!

< Everybody Happy ☆ Kesennuma × Tokyo >

こんばんは!

今日はウブドベ代表の岡も出演するチャリティイベントのご紹介!

岡は、DJ、ライブ、トークで出演します。


< Everybody Happy ☆ Kesennuma × Tokyo >

先月、気仙沼出身の大学の同期がNPOを立ち上げたことをFacebookで知りました。
地元気仙沼の為に、一生懸命活動していました。
津波から危機一髪で逃れた話など、リアルな話がいっぱいでした。
詳しい話の内容はこちら →http://amba.to/oaUgWN

「ボランティアに来てくださった方々に何かの形で恩返ししたい…」と、彼が。
「やろうよ…俺も手伝うよ!」即答しました。

夏にそれをやると決め、立ち上がりました!まず、私の理想のテーマである、気仙沼もイベント参加者もお互い " Win Win " な新しい形のチャリティーイベントを開催します!経費を除いたすべての収益の半分は寄付、半分は残します。それをvol.1~5まで開催(予定)し、残しておいたお金で「気仙沼ボランティア感謝祭」をやります!

What's ? " Win Win " → http://amba.to/oaUgWN

寄付金は、瓦礫清掃活動・福祉活動・写真復旧活動に使用されます。
(社)気仙沼復興協会 : http://kra988.jimdo.com/社-気仙沼復興協会について/

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Music & Talk イベント
" To Kesennuma !! ~ New Style SHIEN ~ vol.1 "
~ mugwumpusが思う 新しい支援のカタチ ~

12/17(土)
14:30 OPEN
15:00 START
18:00 FINISH

(エントランス)
前売り ¥1,500
当日券 ¥2,000
1D 軽食付き

(タイムテーブル)
14:30~ 受付開始
15:00~ オープニング DJ Minako
16:00~ Ubdobe 岡勇樹 Talk & Live
DJ Yuke
17:30~ 気仙沼 Talk & Movie

< 各コンテンツ紹介 >

☆ DJ Minako
とてもカワイイ20歳のニューカマーDJ。R&B、テクノ、Popを得意としていて、
今回はXmas Songを取り入れてイベントを盛り上げてくれます!
若々しいパワーが溢れてます!一緒に盛り上がりましょう!

☆ Ubdobe 岡勇樹 Talk & Live , DJ Yuke
[TALK] NPO法人Ubdobe 代表理事 岡勇樹
~被災地の子ども達とのワークショップと今後の復興応援プランについて~
岡勇樹プロフィールはこちらと、原山のBlogにもあります。
Ubdobe オフィシャルHP:http://www.ubdobe.jp/
Twitter:@UQ_Ubdobe
原山 Blog : http://amba.to/oaUgWN

[Mini LIVE]
UQ (Ubdobe)
~オーストラリア先住民族アボリジニの伝統楽器「ディジュリドゥ」の生演奏~

[DJ]
DJ Yuke (Ubdobe)
Liveに引き続き、FunkyなDJでもイベントを盛り上げてくれます!
音楽の知識が非常に多い方で、今回の内容は幅広くオールジャンルです。
彼は…健全な「アホ」です(笑)
どんな「アホ」かは、みなさまご自身の目と耳で確かめてみては…??!

☆ 気仙沼 Talk & Movie
大学の同期と気仙沼でボランティア活動をされていた方との、写真紹介を交えたTalkイベントです。
被災した当時のリアルな話から、いま気仙沼はどういう状態か、
これから何をしていかなければならないか、そして、いま気仙沼は何が必要なのか…
沢山の興味深いお話を沢山聞くことができます!
それに加えて、気仙沼の今現在の紹介をまとめたMovieを上映します!乞うご期待ください!!

場所 恵比寿 Anbeehive
http://www.anbeehive.com/

主催 mugwumps

PC・スマートフォン
オーダーフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S77788838/

携帯オーダーフォーム
http://ws.formzu.net/mfgen/S77788838/

*経費を差し引いたすべての収益を、(社)気仙沼復興協会への寄付・ボランティア感謝祭経費に使用します。寄付・収支報告をメルマガ、またはイベントHP(リニューアル中)にて行う予定です。

*クリスマスカラー(赤・白・緑)を着てくると、サンタさんからささやかなプレゼントが…☆

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沢山のお友達をお誘い合わせの上、ご来場ください!
あなたの力が必ず復興の力となる…
あなたが楽しんだ分だけ、気仙沼の復興に繋がります!

mugwumps 代表 原山英輔



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是非ご来場、おまちしています!!

~米国大学院での生活~

私は現在米国大学院に留学しています。
北米に位置する大学院レベルの仏教教育・研究機関で、
バークレーというサンフランシスコの近くにあります。

Ubdobeとは関係ないのですが、私は仏教のお坊さんとして、アメリカの仏教を学びに来ています。
この大学院は、現代アメリカの宗教・哲学・社会的環境における、
仏教の思想的展開について大学院レベルの研究がおこなわれています。

そのため、仏教の研究はもとより、世界の諸宗教との真筆な対話を深めることができる環境なので、
毎回新しい発見があって楽しいです。

学期は二学期制で、春セメスターと秋セメスターに分かれています。
今年度の年間予定および私の履修した授業は以下のようになります。

2/1~5/20 春セメスター
History of Pure Land: Seven Masters (七祖教学研究)(月9:40~12:30) 14コマ
Pop Goes Religion(ポップカルチャーと宗教)(火14:10~17:00) 14コマ
Buddhist Pastoral Care(仏教パストラルケア)(水9:40~12:30) 14コマ
Works of ShinranⅡ(教行信証講義)(木14:10~17:00) 15コマ

5/21~9/5 夏休み

9/6~12/16 秋セメスター
An Introduction to Shin Buddhist Thought (真宗学概論) (オンラインクラス) 16コマ
Buddhism and the West (仏教と西洋)(月14:10~17:00) 14コマ
Buddhism in America(アメリカ仏教)(月17:40~20:30) 15コマ
Psychological Aspects of BuddhismⅡ(仏教と心理学)(木9:40~12:30) 15コマ

まあ、仏教の大学院なので、馴染みのないクラス名ばかりかと思いますが(笑)
御覧の通り、夏休みが3カ月以上あり、非常に長いんです。
しかし、気づいた方もいらっしゃるかもですが、
代わりにこちらの大学院の講義時間は、3時間あるんですよ。

日本の講義時間は一講義長くても90分とかが普通ですよね?
うちの大学院はその倍、つまり1講義3時間行われます。
授業数は、日本の講義が1セメスター平均13~15回だとしたら、アメリカも同じ回数行われます。

また、毎週課題を大量に課せられるため、
授業のない時間は、延々と自宅で宿題をこなす日々が続きます。

セメスターの半ばで、中間レポートがあり、
セメスターの終わりに、期末レポートもしくはテストを受けます。

先ほど述べたように、授業が3時間でかつ毎週課題が多いため、
授業を4科目受講するのが平均的な登録数です。

したがって、夏休みは確かに長いですけど、セメスター期間中は勉強漬けの日々が続くので、
アメリカの勉強スタイルは、「短期集中型」なのかもしれないですね。

中には夏休み中にインターンシップを行う人もいて、
結構大学院までなると、ガチな人が多いですね。

これはあくまでうちの大学院なので、他の大学院はまた違うと思いますが、
共通するところは、みんなガチなところでしょうか。

長くなりましたので、二回にわけたいと思います。
後半は、授業での体験について紹介します。それではーーーー( ´ ▽ ` )ノ

リョーエイ