カルチャーショック第4弾~デイライトセイビングタイム~ | NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

カルチャーショック第4弾~デイライトセイビングタイム~

日本にはない制度なのですが、
アメリカを含む多くの国では、デイライトセイビングタイム(夏時間)といって、
夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、
現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度があります。

アメリカのデイライトセイビングタイムは、3月の第2日曜日午前2時に時間が1時間進み、
11月の第1日曜日午前2時に、時間が1時間戻ります。

この制度をうっかり忘れていると、その日一時間遅刻する、なんていうことにもなりかねません。

特に3月の第2日曜日は時間が1時間進むので、
7時に起きようと思ったら、前日の夜に6時に起きる覚悟で寝なければいけません。

なんか損した気分ですが、11月のデイライトセイビングタイムは、
逆に1時間時間が戻る、つまり増えるので、1時間多く寝ることができます。

ちょっとややこしい制度で、日本の方はあまり馴染みがないですよね。

僕は3月にこの事実を知りませんでした。

最近、携帯の時計などは設定をすれば自動的に時間が変わってくれる機能がありますが、
僕は携帯ではなく目覚まし時計で起きる人なので、
時計が自動的に切り替わりませんでしたので、次の日待ち合わせに1時間遅刻したのを覚えています。

みなさんも、海外へ行ってデイライトセイビングタイムの日にちに被った時は、気を付けてくださいね。

次回は、アメリカの大学院での講義についてです。お楽しみに!

リョーエイ