からだ日記! -28ページ目

からだ日記!

様々なジャンル・年代の
アスリートに携わる
パーソナルメディカルトレーナーの
日々の活動録です。

からだ日記! つい先日発売されました、学研より出版されている『FYTTE』3月号に私が提唱している『肩甲骨ほぐし』が5Pに渡って特集されています。

今号の表紙はほしのあきさん。


そして、ただ紹介されているだけではありませんよ~


今回のタイトル『肩こり知らずのスッキリ美ボディになる!キラキラからもわかるように、肩こりとスタイルの関係について触れています。


なかなか面白いアプローチでした。


肩甲骨をほぐすメリットは、様々な分野に普及しつつあります。


前々から知っていた雑誌に載せて頂くのは光栄なこと。


雑誌不況と言われるこの時代ですが、前号の2月号は12万部完売したらしい・・すごいことです。



今後も肩甲骨ほぐし広めて行きたいと思います!


全国のコンビニ・書店でぜひどうぞ!!(ほしのあきさんの表紙が目印です)




お大事にぃ!





からだ日記! 皆さん、新年あけましておめでとうございます。


私は新年早々劇団四季を鑑賞しに浜松町に行きました。


『サウンド・オブ・ミュージック』


このお話知っている方はいらっしゃいますか??


私は子供の頃何故か、この映画の録画を数えきれないほど繰り返し見ました。


そしてこの作品が上演されることを知ってから、ずっと見たかったのですが、なかなか時間がなく。。。


そうしたら、なんと妻が誕生日プレゼントとしてチケットを!


感激しました。


鑑賞してさらに感激しました。


聞いたことのある歌が、続々と流れてくる。


童心に帰る、貴重な時間でした。


感動した私は、この映画を昔私に見せていた両親に、ぜひ見てもらいたい!


と思い、たまたま2月が誕生日の父親に、プレゼントとしてチケットを2枚予約しました。


見終わった後の両親と、懐かしい会話をするのが楽しみです。




次は、東京に戻ってきたマンマ・ミーア に行こうかと思います。


映画も良いですが、練習と稽古を重ねた生の舞台も良いですね。

皆さんもぜひどうぞ!!



お大事にぃ!!












からだ日記!

年末セミナー を先日終え、からだ塾は今年も無事に終えることができた。

たくさんの方々に支えられ、応援頂いた1年。


あっという間だったな。そして異常に楽しかった。


地方開催、初の出版、多くの出会い・・


よく考えたら、何気に激動の1年だったかもしれない。


が、なぜだろう、まだまだ自分に満足できていない。



今年の初めに思ったこと。


『毎日、昨日の自分を超える!!』


数年後には想像もつかいないような成長した自分がいるはず。


と。



それだけ気合い入れてたから、ちょっとした変化は当たり前と感じてたのかもしれない。。



先日、とある出版社の社長さんと打合せした時に、『キミ、考え方が前向きでいいよね』と言われた。


死ぬほど嬉しかったが、そのお褒めの言葉に値するほどの自分ではまだまだ無い。




からだ日記! 自分の能力は限られているから、周りの力を借りないと成長はない。


ここまで来れたのは、周りのおかげ。


本当にありがとう。





だから、出来る限りのパワーをお返ししていきたい。


2011年は、支えられる側だけでなく、支える側になる。




来年の今日、ここにどんな文章を書くのか??




一段と成長した自分を見せようと思う。





いや、絶対に見せる。









お大事にぃ!!











からだ日記! 2010年、お世話になった浜松町会場での最後のからだ塾を終え、ジョニー君がわが治療院に戻ってきました。


代役を務めていた子ジョニーもどことなくうれしそう。。


と色々と遊んでみる。


むむむ・・


必要以上に楽しんでいる俺はもはや重症かな(笑)





からだ日記!



寒さも本格的に。

職場の中庭の木も良い感じで紅葉しています。


もう12月かぁ。。


公私ともに良い感じで今年もしめくくるぞ。。と気を引き締める。


忘年会、年末セミナー 。。。

イベント目白押しだ!


気合いだ、俺!


頑張れ!俺!




お大事にぃ!!



ここに掲載していた、『からだ講座』。

今後は、からだ塾の公式ブログに掲載していこうと思います!(そのうち気が変わるかもしれないが・・)


第5回は、『姿勢編・首の痛み編』。

原因がわからないけど、とにかく首が痛い!

こんな疑問への答えのヒントになるかもしれません。


本文はコチラ



ブログ上は第5回までですが、連載の本体である「ひとさぽ」 はおかげさまでもう第8回まで進んでいます。

第1~8回まで連続してアクセスランキング1位を記録してきた講座。

それだけ勉強したいセラピストが多いと言うことですし、私としても嬉しい限りです。


みんな、ありがとう。



今後も邁進していきますよ!

さぁ、今日も怒涛の予約をこなす!!



お大事にぃ!!


からだ日記!オイル講座 と大阪講座が終わったつかの間の休日。

前々から楽しみにしていた『Bugs under Groove』 の公演を鑑賞しに。

上原は意外とこう言うのが好き。

と言ってもそんなには行ってないが。。


今回は、踊りだけでなく、お芝居でもたっぷりと魅力を発揮してくれています。

(笑)あり、(涙)あり・・・でもやっぱりダンスはハンパない。


カッコ良すぎ。


って言うか、皆同じ男性とは思えない。


一瞬たりとも見逃すまいと、目を開きっぱなしにしてたら、終わったら恐ろしく目が乾く(笑)



からだ日記!

そして、久々の実家へ。


少し大きくなった甥っ子が待ってました。


先週2歳の誕生日を迎え、少ししゃべれるようになっていたH人。


僕のことを「おじ」と呼ぶ。


「おじ」 


まんまだ(笑)




子供の成長は早い。


そのスピードに周囲は常に驚かされてるらしい。


毎日遊んでくれる両親、それに負けじと相手しているおじいちゃんおばあちゃんに囲まれて育っているH人。



きっと幸せに違いない。



がしかし、それ以上にウチの家族が幸せそうだ。


全員でH人に与える幸せを、たった一人でその何十倍にして返してくれているようだ。



たった一人で。・・・恐ろしいほどの存在感だ!




子供ってすごいですね。




お大事にぃ!!






からだ日記! ご存じのように、この『からだ日記』は私の個人のものであると同時にからだ塾のブログの役割を果たしてきたわけですが、この度、ついにからだ塾の公式blog がこれとは別にスタートしました。


よって、宣伝や告知、講座の様子などはそちらで見れることになり、「からだ日記」ではより私の個人の声をお届けできるようになりました。



そう考えると、なんだか気持の部分で荷が下りたような気がするのはなぜだろう。


そして、気持ちが楽になった分、もっとたくさんのことを書けそうな気がする。


そうすれば、皆さんが僕のことをもっと知ってくれるような気がする。


いいことだな、こりゃ。


引き続きよろしくお願いします。



お大事にぃ!!




からだ塾blog  ←こちらもよろしく!







からだ日記! 昨日から沖縄入っています。

『クリニカルマッサージ』の講習4日間・・・

ただ気持ちいいだけでなく、明確に効果・結果を求めて行くドライなマッサージ。

4日間でどこまで教え切れるか!?自分にとっても挑戦です。





からだ日記! 1日目終了!

11名の受講生たち。

とても良い雰囲気で講座が運びました。


ホテルからの夜景。

たまたま高層階の部屋になった。ラッキ~。


ビールでも飲みたい気分だ。


からだ日記! その後那覇市内を散策、TSUTAYAに立ち寄ったら自分の本が。

海を越えた沖縄の地でも私の声が届いてる・・・


『誰か買って~』と(笑)


今は、国際通りのスタバでひたすらパソコン作業。

東京を離れたことによって溜まっていた仕事がはかどるな~


あ~お腹が空いたなぁ。




明日もがんばるぞ!

お大事にぃ!!







からだ日記! こんな私ですが、本を出すことが前々からの夢でありました。


その夢が、この度ついに実現することになりました。


肩こりに関する本。


初めてのことで、何もかも手探りでしたが、約9カ月かけて書き上げました。


出版社の担当者さんにも助けられ、ようやく形になり、いよいよ9月25日全国の書店に並びます。


肩こりの皆さん、セラピストの方々、ぜひ読んで頂ければ幸いです。


まだ発売前ですが、Amazonからは予約出来ます。ブログ右端のアイコンをクリックしてください。



560円の小さな文庫本。


が、私の思いが大きく詰まった本です。




お大事にぃ!!










今回は、久々にからだ講座です。

勉強熱心なセラピストさんから連日全国から声問い合わせ頂いております。

文章ではなかなか紹介が難しいですが、ひとまず「つる」ことについてお話ししましょう~。


ちなみに過去のからだ講座はこちら↓

1.背骨の上の痛みはどこから?(筋肉系)

2.脚のシビレはヘルニア?(神経系)

3.肩こりからくる頭痛が治らない!?(呼吸器系)



「攣(つ)る」原因とその対処(筋肉系)
『ひとさぽ』連載より~2010年6月2日掲載分より



【事例】
ケース1
Aさん29歳(女性) 人材派遣の会社で事務系の仕事に就く
「最近、スイミングに通っているのですが、泳ぎ始めた途端、つま先が攣って怖い思いを何度もしています。低血圧で冷え性だからでしょうか? それと今、友だちと一緒に婚活を頑張っていて、女子度を下げないように5cm以上のヒールを履き始めたのですが、それ以来攣る回数が増えたような気がします」


ケース2
Bさん34歳(男性) 会社でシステムエンジニアとして働く
最近、残業が減ったので、ゴルフ打ちっぱなしにはまっている。
「禁煙ブームですが、なかなかタバコが止められません。でも、それ以外は草野球チームにも入っていて週1で運動してますし、最近ゴルフにはまっているし、健康的な生活を送っているつもり。夜、寝ている時や起きぬけにふくらはぎや足の裏が攣ることがあり、悩んでます。ちなみに、フロ嫌いなので朝シャワー派です」


ケース3
Cさん64歳(男性) 自営業
「若い頃は柔道をやっているから体力には自信があります。10年以上前から太り気味で高血圧と診断されました。糖尿の気もあるので、医者から出された薬を欠かさず飲んでます。自営なので定年もなく、まだまだ現役で働きたいです。ただ、朝ラジオ体操をすると、背中や足の裏などあちこちが攣ることがあり困っています」


ケース4
女子サッカーのコーチから、選手におこったトラブルについて相談 
「Dさん22歳(女性)が、利き足である右の内股(内転筋群)が攣って、立てなくなりました。来週の試合までにどう対処したら良いでしょう? また試合当日の処置についてアドバイス下さい」


●共通の症状:1~3に共通するのは、急に身体を動かすと攣るということ。4は特別なケースで、激しい運動の最中に起こっている。


【アプローチ方法&原因分析】
「攣る」の原因を考えるには、まずは筋肉が動く仕組みについて知っておく必要があります。
運動指令が電気信号となって脳→脊髄→末梢神経→筋肉へと伝わります。その指令に応じて筋肉が収縮したり、弛緩(ゆるめること)したりするのが筋肉の働きになるわけですが、これらすべての動きは血液が運んでくる酸素や栄養素をエネルギー源として行われています。
そして、「筋肉が必要とする血液の量」と「実際に供給される血液の量」、つまり必要量と供給量のバランスが崩れると、「攣る」という症状が起こります。

「攣る」とは筋肉の収縮した状態です。
攣るメカニズムは厳密には具体的なメカニズムは解明されていない部分はありますが、原因として考えられるのは・・

①血液循環の問題
事例1~3に該当します。
慣れない運動や、いつもより激しい運動をするほか、筋肉が要求している血液量が不足したときに、攣ることがあります。
循環が悪くなる要因としては、
・凝り
・低血圧
・冷え性
・運動不足
・喫煙
・薬の副作用
・姿勢
・水中
などいくつもあります。
これらが複数重なって、「攣る」症状を促していることも考えられます。


寝ている姿勢は、足の先が伸びている状態になり、ふくらはぎの筋肉が収縮している状態になります。

さらに、寝返りや足を伸ばしてしまうと、収縮した筋肉がさらに収縮し、「攣る」を引き起こしやすいともいえます。

いわゆる“こむら返り”ですね。施術のときも主にうつぶせで寝た姿勢で行いますが、その最中で攣るお客様もいらっしゃるので要注意。足先が伸びっぱなしにならないようクッションを足首の下に充てるなど工夫するのも方法です。

また、水中では足先が伸びやすく、さらにつま先を伸ばしてバタ足など足先に力を入れることで、「攣り」やすい状態ともいえます。水の冷たさから、脳から筋肉への運動指令がにぶりやすくなることもあり、これも「攣る」を後押しする要因に。

足先は心臓からも遠く、血液の循環が滞りがちなので攣りやすい部位といえます。


②使い過ぎの問題
事例4のケースに該当します。
筋肉疲労です。使いこんだ筋肉をさらに酷使したことで、必要とする酸素(血液量)が一気に足りなくなり、「攣る」要因になると考えられます。


今回の発症要因としては、必要とされる血液量が十分に行き渡っていないことに主な問題があると考えられる



【セラピストの対応】


● 対症法のアドバイスとして
患部の筋肉を伸張させることを心掛けます。
攣った直後なら、炎症を鎮めるために冷却を促します。

◎事例1~3の場合、オイルマッサージなどで血液の循環を促します。筋繊維に沿って血液を流すように行います。

◎事例4の場合、試合中に起こったら、「まず攣った場所を伸ばして、冷やす」ことをアドバイスします。さらに、攣る・攣らないに関わらず、ハーフタイムなど休憩時間には冷却させ、筋肉の炎症を冷やして攣るのを防止すると良いでしょう。


●根本的なアドバイスとして
日常生活に改善すべき点があればアドバイスをしましょう。また、日ごろから無理のない範囲でストレッチや運動習慣が予防に有効であることも説明しましょう。

攣る回数も減っていくでしょう。


【ポイント】
今回のように『血液量の不足からくる「攣る」』症状に対応するには、患部を温めたりマッサージすることは有効ですが、それ以前に普段のライフスタイルを聞き出して、血液循環が良くなるアドバイスをすることが大切。

施術のテクニックも大事ですが、それ以前に、お客様のライフスタイルや習慣、嗜好について、しっかりと聞きだすこと。カウンセリング力が問われるところです。
お客様は、スポーツ選手のように肉体を酷使する方から高齢者まで、幅広い層がいらっしゃいます。どんなお客様にも対応できるようにしたいもの。要因を絞ってしまうのではなく、可能性としていくつも考えられることを知っておくことが必要。そのうえで的確なアドバイスをしましょう。


お大事にぃ!!