キック・アス DVD/アーロン・ジョンソン,クロエ・グレース・モレッツ,クリストファー・ミンツ=プラッセ

¥3,990
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特殊能力ゼロのなりきりヒーローの活躍を描いた等身大スーパーヒーロームービー。スーパーヒーローに憧れる平凡な高校生・デイヴは、自前のスーツとマスク姿でヒーローとして勝手に行動を開始するのだが…。


TSUTAYAレンタルにて鑑賞。

上の様な煽り文句から、「ヘタレな主人公が幸運に助けられて、悪の組織を壊滅しちゃうような話かなー」と予想。

大筋は間違ってないけど、見所はそこではなかった!

ヘタレな主人公扮するキックアスの前に突然現れた、親子ヒーロー ビックダディとヒットガール。

この二人がガンアクションと殺人術で本物のヒーローの様に悪人を殺しまくる!

このヒットガールが見所でした。

11歳の可愛らしい女の子が、唇を歪めて、どっちが悪人だか分からない感じの残虐感でとにかく殺す!

戦闘シーンではPOPな音楽が流れ、テンポ良く、でも綺麗になり過ぎないアクションでガンガン殺す!

その様がとにかくカッコいい。

全体的に演出が直接的で、子供向けではないのが味になってます。

リアルに近い描写だからこそ、「スーパーヒーローが現実にいたら?」というテーマがわかりやすく観ている側に伝わります。

そんな中に紛れ込ませてカッコいいワイヤーアクションやらCGアクションを盛り込んでくるから、観ていて飽きずにワクワクできる。


楽しく見れました!

R指定がついているのにも納得。

お子様に見せちゃダメですね。。。


阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩

¥560
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読んでいるうち、知らず笑顔になってしまう様な作品だった。
阪急今津線の8駅、行と折り返しで計18わのエピソードがはいっている。
主人公達は一駅に一組(一人)。
折り返しで時間経過があり、その後の皆の様子がわかったりする。
主人公達は様々だが、皆一様にかっこ良くて、強い。
やはりお話なので、登場人物たちの他人とのコミュニケーション能力が高すぎる気もするけれど、それは私が関東首都圏の人間だからそう思うんだろうか?
東京の人間は、行きずりの人間と会話を楽しんだりしない。
そういう意味でのコミュニケーション能力は最低だろう。一番人が多いところに住んでいるはずなのに不思議だ。

とにかく、今津線という限られた空間の中で展開するお話。
その中で話を立ち聞きしていたり、喧嘩だったり、偶然だったり色々なパターンで人々がそっと袖をすり合わせて縁を繋ぎ、そして解けた時には少し笑顔になってる、そんなお話。

あえて、香水おばさん集団のボスの話も読んでみたかったな。
たぶん描かれないだろうとはおもってたけれど、やっぱり出てこなかった。
それだけ残念。
作品名は公開できないが、映画に入っておりました。

長いことアメブロから離れておりましたが、復活。

ま、またすぐに仕事に入るから同じことになりそうだが。

次は2時間ドラマかな。。。

震災の影響で、映画やドラマは確実に制作本数が減っております。

それどころではない、というところでしょうか。

しかし、ドラマや映画って人を元気づけられると思う。

こんなときだからこそ!!