おしゃべりDay | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

昨日は結構色々話した。
最近、彼女がお店からの帰り道に寒がるのでお風呂も沸かしている。意外にも好きみたい。そんなに広くは無いけど、毎日2人で浸かることにしている。狭いけど。

おいら「子供を日本に呼んだら大きいお風呂がある部屋じゃないとダメだねぇ」
彼女「UとH(息子)、私とY(娘)、Uとの子供は男の子だったらUと入れば今のお風呂でもだいじょうぶ。」
おいら「じゃあ2人で一緒にお風呂入れるのは今のうちだけだねw」
彼女「子供がみんな寝た後に2人で入る」

結構遅い時間だったのに、2人でお風呂で笑ってました。ご近所さんごめんなさい。

そのあと寝ていると、彼女が「Uの妹と話してみたい。電話したりすることはないの?」
そういやおいら、お兄さんと話したものね。

残念ながら難しかったりする。
うちは、母子家庭で、おいらが働き出した後においらと母親とが大揉めした。
原因はおいらが身体を壊して休職しているときに実家に仕送りをしろと言ってきたから。
傷病手当金だけでは自分の生活もカツカツで無理だと言ったら、貯金を切り崩せばいい、と。そもそも社会人3年目位の給料でそんなに貯金があるはずない。
ただ、母親は別に金には困っていなくて、妹が友達と卒業旅行行きたいと言えば、イタリア旅行を全部出したりする位はあったようだ。
因みにおいらの卒業旅行は、在学中にバイトして買ったバイクでツーリング行ったくらい。金は出してもらっていない。また、学費も全部奨学金。奨学金の返済も重くのしかかっていた。
で、その揉めた時に妹は母親側についた。結果的においらが勘当された様な状態になり、そのまま母親は病気で亡くなり、おいらは一応きちんと手続きをして相続放棄をした。そんな状態。
他の親類にも何と言われていたか分からないが、多分おいらが悪者になっていることでしょう。

勿論もう連絡先も知らないし、おいら自身が話したくもない。
会社に登録する「緊急連絡先」にすら困る様な状態なのだ。

しかし、タイ人が家族をすごく大事にする事も知っているから、説明もしなければいけない。かいつまんで説明したところ、「わかった。だいじょうぶ。」と言ったものの、多分全部は分からなかったと思う。

ただ、身寄りが無いって事は理解したみたい。
「もう一人じゃないよ。いまは私がいるよ。そして、Uとの子供、HとYと一緒に住んだら、大家族だよ。」と言っていた。

なんだろうな。一人の時は別に感じなかったけど、さらっとこういう事を言われると、「あれ?いままでおいらって寂しい奴だったのか?」と涙が出そうになった。

今日はさっさと仕事を片付けて、彼女に会いたい。