彼女がお疲れ | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

彼女が休みの日だったのに、定時後に客先でのミーティングをブッキングしてしまい、かなりテンション低めで向かう。
待ち合わせ場所に行くと、関連会社とか、ベンダーとかでこっち側10人居るw
客も引くだろ、と思ったら客側も10人いたww
名刺足りねえwww
のっけから客先の生意気そうな小僧が変な噛みつき方をして、二時間コースを覚悟したけど、40分で終わった。
おいらが喋ったのは5分あったか?ってくらい。

彼女は友達がタイに帰るってことで昼間は羽田まで見送りに行っていたようだ。途中写メ来たりしていた。
うち一人は一緒に戻ってきたものの、前の彼女と同じで、店に住み込みのためお店に帰ってしまうと休みでも仕事を入れられてしまうらしく、うちで少し寝ていったようだ。ヨガマット大活躍。

帰ると彼女は誰かと電話していたが、一緒にごはんを作る。
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パッタイ、ソムタムプーマー、あとはデザートの龍眼。

彼女とビールを飲みながら翌日のごはんを作ってしまう。2人でお風呂に入り、パックをしたりしてのんびり話す。

彼女も仕事の事、彼女の子供の事など色々悩んでいるみたい。
おいらは彼女が望むのなら子供二人も日本に来てもいいと思っている。もちろん自分の子供として育てるつもりでいる。
インターナショナルスクールに入れようと思ったらお金が大変ではあるけども、タイ語、日本語、英語と出来れば、将来的にも良いだろうしね。
しかし、彼女はやっぱりおいらと、おいらとの子供とで日本で暮らし、今の子供二人はタイでお母さんとお兄さんの家族に育ててもらい、時々会いに帰る、ってのが良いと考えているようだ。

そして彼女自身も日本語の学校にも通いたい、と。

中々彼女の考えている真意が分からなくてもどかしい。
お店での問題も色々あるようで、彼女自身が疲れ果ててしまわないかが心配。難しい話をするときはどうしても日本語になってしまうし、本当に彼女はおいらと一緒に居て幸せなんだろうか。。。