彼女の休日(前) | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

おいらは朝からテレカンのためいつもより少し早目に家を出る。
昨日は彼女の思わぬ不機嫌に何と無く有耶無耶になった気持ちも、一人になると、メールを思い出してしまう。

「もしかして今日もデートするんだろうか。俺は寝る場所を提供してくれるだけのお人好しなんだろうか。。。」

悶々としてテレカンしたら、最初の方の話に頭が全く追いつかなくて参った^_^;
まあ、とりあえずその日も休憩時にはLINEしたりしつつ仕事を終えて定時ダッシュ。晩御飯はหอดทอดと言ってたが、なにをทอด(揚げる)したものなのかわからないまま帰宅

家に帰ると彼女が晩御飯を作っている。
あさり、卵、などをお好み焼きの様に焼くのを手伝う。

หอดは貝のことらしい。หอย(ホイ/貝)を打ち間違えただけなのかな。
これ系の間違えはまだまだ語彙が無くてわからない。。。

スイートチリソースを付けて食べるみたいで、めっちゃ美味かった。
2人で満腹ー、としてると、彼女がお友達のDさんにごはんの写真とおいらの写真を送ったりしてると(おいらの肖像権ェ。。。)
おいらの写真を送ったタイミングで「美味しそうねー」と返信があり、爆笑しながら電話をかける。
「Uは美味しそうなんだってw」とケラケラ笑う。
また相変わらずおいらも話をさせられる。ネイティブタイ人相手はまだ辛いって。。。

二人の会話に戻り、洗濯物を畳み始めたので横で黙って一緒に畳む。
ショッピングで買って来た下着類もタグを切ってあげたりする。
前に「褐色の肌に白は映えるね」と言ったのを覚えてたらしく、「U好きでしょ!」と見せてくる。

そんなこんなをしてると、彼女の旦那さんから電話が。