複雑な気持ち | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

メールを見てしまった日、1:20にお客が来てしまったようで、3時前のお迎えに。モヤモヤとしており、久々に焼酎をロックで3杯ほどあおる。
複雑な気持ちで迎えに行くと、珍しく怒ったというか、ブーたれた顔。
どうしたの?と道すがらに聞くも、首を横に振るだけ。
いつもなら、2人で喋りながら自転車で帰ってくるのに。。。

「メール見たのがばれたか?^_^;」と思うものの、「何でもない。」と言うので、そのままマンションへ。
エレベータに乗ると、いつもは恥ずかしがるのに彼女からキスしてくる。なんか違う理由の様だ。

家に帰り、とりあえず2人でシャワーを浴び、寝床へ。
「話して」と何回か言うと、一気に話し始める。
いつもママさんが居る時、売上からお金を一万とか抜くらしい。で、その日はなかなか忙しかったのに抜き取り額が多く、彼女の給料がいつもの半分くらいになってしまったそうな。
遅い時間にギリギリ長い時間の客の対応を翌日休みということでさせられたのもかなり怒ってるようだ。

ひとしきり怒るとスッキリしたようで、家のお金についてはおいらも働いてるから何も心配いらないこと、お店を出す計画についても協力出来ることはしてあげることなどを話して、ヨシヨシとしてあげる。
おいらの悶々も、運動にぶつけ、少しスッキリ。金曜日は朝から海外とのテレカンの関係で少し早いため、寝ないつもりで彼女の寝顔を寝釈迦スタイルで見てると
彼女「กอด(ゴード/ハグ)」
おいら「ん?(聞き取れなかった)」
彼女「だいてくだたい!」
まだちょっと変な彼女の日本語に萌えながら、ハグ寝してたらいつの間にかおいらも就寝。。。