今日もおこ | Happy Time กับแฟนคนไทย

Happy Time กับแฟนคนไทย

バツイチ三十路リーマンがタイマッサージで知り合い、同棲を始めたタイ人彼女との日記。
言葉の壁、文化の壁を越えて行けるだろうか。

今日も朝ごはんを一緒に作る。
鯖を焼いて、彼女はアサリを炒める。


中骨取ってなくて鯖を食べるのに難儀しました。
その後彼女が前日買って来たケーキを食べていると、お兄さんに電話を始める。
いきなり話せってお兄さんもめっちゃ恥ずかしそうじゃないかw
彼女は「二人とも照れてて面白い」とケラケラ笑ってる。お兄さんもテンパって「あ、これ娘です」とか、寝起きの奥さん映しちゃったりwもうw
そんなこんなをして、シャワーを浴びて送迎。

おいらは道すがらのドンキで買ったものを取り付けたり、掃除をしたりの家事。あとは鯖の残りを味噌煮にする。

そんな事をしていると、23時頃洗い物をしていて、彼女からの着信を見逃す。
「กลับบ้าน(クラップバーン/帰る)」

慌ててコールバックするも出ず、すぐ行く旨を伝えて家から出る。

チャリを漕いでると家から出てすぐの所にもう居た。

話を聞くと、全然客が来ず、2時まで居ればベースの7000円を貰えるが、先日の事で気分が悪いため「要らん」と言ってさっさと帰って来た、と。
直情型だなぁ、5000円でも貰えば良いのに。。。
先日怒って忘れてきたカノム(タイのスイーツ)を持って帰ってきたから食べようと言われて食べる。


黄色い方はコショウの味がする。甘いと思って齧ったのでむせる。
もう一つの方はおいらが前に美味しいって言ってたのを覚えてくれてたみたい。
ほの甘くて美味しい。

その後二人で風呂に入り、その日は暇で日本語の勉強をしていた、というノートを見る。
濁点と半濁点、間の「ん」とかが結構分かりづらいのかな。
「あまえる」とか「あまえんぼう(あまえぽになってた)」とか、何見て勉強してるんだろw
イマイチピンと来ないらしいので、「朝おいらが寝ぼけてるときが、君にあまえていて、そのおいらのことをあまえんぼうと言うんだよ」と教えるとニヤニヤしつつ「分かった」と。
翌日のごはん用のお肉を冷凍庫から冷蔵庫に移したりして就寝。