不定期不定形日記 -7ページ目

あしもと注意

週末は、いろいろありまして、すっかりグロッキーなG‐LOCです。

いやはや、金曜日(17日)は、大変なことになりましたね。

あちこち電車が強風で止まっていまして、私も職場までの行き帰りに、かなり苦労しました。

電車が鉄橋を渡った時には、外の風鳴り音が聞こえ、車窓から見える川面には白波が絶えず、なんだか車体も不気味な音を立てて軋んでいるようでした。

後からニュースで見たんですが、南関東圏は風速30メートル近い風が吹き荒れていたそうです。

冗談抜きに、台風並の大風が吹き抜けていたんですね。

高速道路なども、速度規制が敷かれたところもあったようです。

しかも私、何とか住まいに帰り着いて、近くのストアまで夕飯を買いに行こうと、自転車に乗ってこぎ出したら、どうもペダルが不自然に重いんです。

しかもタイヤから、ゴムを引きしぼるような異音が聞こえて来るんですね。

「おかしいな?」とタイヤを見ると、前後輪とも見事に空気が抜けていました。

仕方ないので、玄関に置いてある空気入れを持ち出し、タイヤに空気を送り込んだのですが、いっこうにタイヤが膨らみません。

どうやら、私が知らないうちに、パンクしていたようなんですね。
少し前に、自転車で私が通っていた高校まで行った時、チューブに穴が開いたようなんです。

でもって私は、自動車、二輪車免許も持っていません。

従って、自転車がないと、まさに「あしを奪われた」状態になってしまうんですね。

仕方ないので歩いてストアまで買い物に行きましたが、良い運動になりました。

まったくもって、一日「あし=交通手段」に泣かされた一日でした。

気まぐれな相手

さて昨日は、雨と風にムチャクチャ振り回され、ちっとばかりマイっているG‐LOCです。

カサを持って出勤したのですが、強い風と雨滴にさらされ、あまり役に立ちませんでした。

さいわいにして、気温がさほど低くなかったので、カゼとかの心配は、なかったんですけども。

きょうも「春嵐」と呼ぶに相応しいような強風で、電車やバスの運行スケジュールが遅くなりそうですね。

外のビルやマンションなどを吹き抜けるカゼも荒々しく、まるで目に見えない巨獣が唸っているような音がしています。

ひょっとすると自然と言う巨大な存在が、本当に見えない巨獣を作り出しているのかもしれません。

外を歩いていても、かなりツラいくらいの強風ですが、考えてみると、今の時期に吹いて良かったのかもしれません。

と言いますのも、桜が咲いた後でこんな暴風が吹き荒れたら、あっという間に散ってしまいますから。

ただ、この時期ってこうした豪風が割と頻繁に吹く時も多いので、少し心配です。

春の気まぐれな天気に、ここ数日泣かされていますね。

母校にて

春のうららかな日和に、かつてどこかの文人が残した漢詩を思い出しているG‐LOCです。

すなわち
「春眠暁ヲ覚エズ」

どうも、いくら寝ても寝たりないくらいで、かなり困っています。

さて先日、少しばかり用事がありまして、卒業した高校まで行ってきました。

私が卒業したのが、1991年=平成3年ですから、きっかり15年前になります。

年月の移り変わりの早さにしみじみすると共に、一抹の寂しさを覚えていたりもしています。

事務室に行き用事をすませたあと、ふと気になって校内の案内板を見てみました。


校内のクラス表を眺め、懐旧の念を抱きながら眺めているうちに、ふと違和感を覚えました。

そして、しばらくして私は、違和感の正体に気がつき、また別の違和感を覚えました。

先ほどまでの、過去に対する追憶とまったく別の、恐怖にさえ近い感覚でした。

というのも、私が通っていた時と比べ、クラスの数が半分に減っていたんです。

それまで、新聞やテレビ画面の上でしか認識できなかった事態が、間違いなく眼の前で進行していることを、実感せずにいられませんでした。

確かに、新聞とかで騒ぎ立てるのも、理解できる気がします。

あるいは、私たちが考えていたより、ずっと事態ってヤツは、深刻かもしれません。

人口が、国家の生産や活力を担っているというなら。

ひょっとして、この国……。

いえ、結論を急ぐのは、やめておきます。

ただ、何かうそ寒いものを感じたのは、事実ですが。

かなり、遅ればせながら

最近、久しぶりにゲームボーイアドバンスを起動させて、「スーパーロボット大戦J」に興じています。
今は2周目、主人公をカルヴィナにして、いろいろいじっているところです。


このシリーズ、もはや説明不要と言うくらいに有名なゲームになりましたが、最初は白黒のゲームボーイ登場し、その後ファミコン・スーパーファミコン・ワンダースワン(カラー版もアリ)・プレイステーション・ニンテンドウ64・セガサターン・ドリームキャスト・ゲームキューブ・PSP・PS2と言った、現用ほぼ全てのゲームマシン発売されたロングランシリーズでもあります。


第一作が1991年=平成3年に発売ですから、もう15年続いているわけですね。
もっとも、「ドラゴンクエスト」シリーズなら20年以上、3Dダンジョンロールプレイングの雄「ウィザードリィ」なんてもっと前から発売されていますから、
これくらいじゃまだ「老舗」なんていえませんけれど。


ともあれ、今回の作品では、「テッカマンブレード」(少し前に久しぶりに見たら、すごく重い話でした……さすがタツノコアニメ)、またPS2版の「第3次α」に続いて、「SEED」が参戦しており、かなり楽しい内容になっていました。


まさか、ラストステージがあんなことになってるとは、意外でしたが。

まだ新参戦と呼んでも良い「SEED」でしたが、思ったよりうまく他の作品とかみ合っていて、割に安心しました。


特に「ここ一番!」の時に現れていた「」の描写もうまく使われていて、かなり納得な内容でしたね。
ただ、相変わらずと言うべきか、ラウ=ル=クルーゼデタラメな強さには、苦しめられましたが。


「第3次α」の時には、同シリーズの大先輩とも言うべき、アムロプル達といった「ファンネル使い」が居ましたので、まだ戦い方もあったのですが、今回の「」だと、「宇宙世紀ガンダム」つまり「ファースト」から「V」くらいまで。あ、「∀」も入るかもしれませんが)一切出てこないので、かなり泣かされました。


ちなみに余談ですが「第3次α」だと「ガンダムW」のデュオも登場しているので、クルーゼとぶつけると同じ関俊彦さんの声どうしで楽しめます。
二人ともまるで感じが違うあたり、プロの技ですね。


とにかく、クルーゼ隊長が乗るプロヴィデンスの強さ、ケタ違いでした。
クイックリセットとクイックコンティニューがなかったら、どうなっていたか……です。



ただ「J」でしか見られない「お楽しみ」もありましたね。



というのは、ナタル=バジルール少佐が、[アークエンジェル]級二番艦[ドミニオン]に座乗して、敵として登場したとき。


プレイヤー側がナデシコで攻撃すると、かなり笑えるメッセージが見られます。


どーも、ナタルさんみたく生真面目な人は、ユリカ艦長のようなノリの人が、かなり気に入らんようですね。

その上ナタル少佐と、ナデシコの艦長ミスマル=ユリカ同じ声優さんですし(桑島法子さん)。
「GBA(ゲームボーイアドバンス)も、声が出たらなあ」とか、少し考えたりしました。

境界を、どう越える?

さて、今日はこれまであまり更新していなかった分、少し続けて生きたいと思っているG-LOCです。


もっとも、前掲の通り、私なんザまだまだ甘いですけどね……。
ほんとに、一日で20回くらい更新なさっている方もおられますから。


真鍋かをりさんや、古田監督には、まだ遠いなあ……前途遼遠ってヤツですね。

まあ、ネズミがライオンやトラを羨ましがっても仕方ないので、普通に行きますね。



先日である3月4日、ソフトバンクが携帯電話メーカーのボーダフォンを買収するというニュースがありました。



itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060304/231738/
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000378-reu-bus_all

(http://省略してあります)



業界の反応は、当然ながらそれぞれですが、ともあれ日本の人口の何分の一かに当たる、数千万人のユーザーがいる携帯電話業界、ソフトバンクにしたら、大きなリスクを負いながらも、なお手に入れる価値のある分野と踏んだのでしょう。


Y!BBで、通信業界に確固たる地位を築き、ネットをしている方なら、絶対に一度は眼にしたこと

のあるプロバイダーでもあります。
ただ、同時に事件やトラブルが多いことでも知られているところでもあります。


Y!BB開設そのものでも、顧客情報が流出した、開設されても繋がらない、IP電話が聞こえない、ベストエフォートにしても、通信速度があまりに遅すぎる……といった件です。


中には、コワいことに未だモメている件もありまして、最終的には数百億円と言う、ピンとこない金額の賠償額になりそうな事件もありました。


さらに、同じ電話でもで固定電話部門であるところの「日本テレコム」を入れると、件数がさらに増してきます。


テレビCMを盛んに流していたので、ご記憶の方も多いと思いますが、



「おとくライン」


コレ、私が使っているメタルプラスと同じように、NTTを通さずに電話ができるサービスで(電話機を新しく買ったり、電話番号を変えたりしないままで、です)、特定の電話番号3つまでなら、一年間電話代をタダにできると言う破格さで、かなり話題にもなりました。


が、開設が進まない、申し込んだ覚えがないのに、契約書と開設の書類が送られて来た、といったトラブルが日本のあちこちで「雨後のタケノコ」のようにドカドカ発生し、とうとう総務省まで動き出したという経緯があります。


なんで、コッチのことに詳しいかと言うと、ネットで調べただけでなく、知り合いにこの業務に関わった方がいましたので。


とにかく、毎日クレームの電話とお詫びばかりで、うんざりしたと言ってました。

ちなみにその知り合いも、あまりのことにウツになりかけて、今じゃあ全く別の仕事をしています。


とまあ、これまでいろいろありすぎるソフトバンクだけに、何と言いますか今回の携帯業界参入も



「だいじょうぶかな……?」



と、少し心配しています。

「ボーダー」というのは、ご存知と思いますが英語で「境界」のこと。


メーカーを丸ごと買い占めると言う超荒業で「境界」を乗り越えたソフトバンクが、どう言った動きを見せるのか?


とりあえず、嵐に巻き込まれないように、とーぶんau携帯電話で行こうと構えています。

おそくなって、ごめんなさい!


ここ数日、また寒くなったり温かくなったりで、着るものに頭を悩ませているG-LOCです。
春の気温の移り変わりを指して「三寒四温」と言う言葉がありますが、まさにその通りですね。


何千年も前に作られた言葉が今も有効というのは、考えてみるとすごいことかもしれません。



さて、ここしばらく読者登録して下さった方々や、他にいろいろありましたので、まとめて行こうと

思っています。

まず、読者登録してくださった方々に、ご挨拶申し上げます。


kurekuresore 様
今年の一月に登録してくださったのに、こんなに遅くなりすぎまして、誠に申し訳ありません。
深く深くお詫びいたします。

それにしても、多才なブログでありますね。
アフィリエイトだけでなく、こうした細かな気配り(いや、小ネタが効いたと言うべきでしょうか)のあると

ころって、すごく尊敬します。
私なんて、ごらんの通りですから……。


kujakuyama 様
同じく、今年の一月に登録してくださったのに、こんなに遅れて申し訳ありません。
深く深く、お詫びいたします。
かの人の逮捕劇から、はや二ヶ月以上がたちました。
しかしメール問題を含め、まだ世相を揺るがし続けていますね。

これほど話題の多い方は、確かに昨今いらっしゃいません。
あと、私も少し書いたんですが、どうも確かに、報道での伝わり方には、「?」と首を傾げてしま

う点が多いですね。


owaraiblog 様
登録して下さり、ありがとうございます! さっそく後でご挨拶に赴くように致しますね。
頻繁に更新……してませんって!(大汗)

中には、テレビでも話題になっている浜田翔子さんみたいに毎日何回もガリガリ更新されている方も

おられますから。
それに比べたら、私なんザ、カメの歩みも良いところです。

どうせカメなら、手足が引っ込んで「ごーっ!」と回転しながら飛んでいくカメになりたいですね。
ああ、でも最新作だと、前脚を飛行機の主翼みたいに伸ばして飛んでましたが。

すんません、怪獣ものも、割と好きなんで……。

お笑い芸人で言うと、私の場合一番のお気に入りは、「武勇伝」が有名な「オリエンタルラジオ」で

すね。

さて、次におへんじも、参ります。


shozando様
お久しぶりです、重い一言、ありがとうございました。
確かに、大事にしたいですね。


カサだって、立派な道具なんだから、前衛芸術のオブジェまがいにしちゃいけません。
近いウチに、ご挨拶に赴きますから、宜しくお願い致します。



のこのこ☆ 様

エラい遅くなって、ごめんなさい。


航空機にたとえるのは、実は私のオリジナルでなく、どこかのダイエット記事特集に載っていたのを

ちなみに、その後も歩き続け、現在どうにか体重56キログラム前後まで来ました。
私の身長が170センチ弱だから、おおむね普通くらいですね。


応援ありがとうございました。

良かったら、後でご挨拶と、読者登録させて頂きたく想いますので、よろしくお願いしますね。
あらためて、遅くなって申し訳ありませんでした!

マネしただけだったりします。

春きたりて

白梅 乙
のどかで良い天気にな、外をただ歩いているだけでも、心地よくなる季節ですね。

しばらくぶりになります、G‐LOCです。

ここ数日、ロクに更新できず、申し訳ありませんでした。

さて、お詫びの言葉を申し上げましたところで、ようやく本題に移れます。

今日は、出がけに玄関先で、うぐいすの妙なるさえずりを耳にして、あらためて春を実感しています。

漢字だと、JR山手線の駅名にも使われている「鶯」という字が一般的ですが、もうひとつ、「春告鳥」という、なんともシャレた字もあるそうです。

また「うぐいす」と言いますと、鮮やかな黄緑色のカラーリングをした鳥、というイメージが強いですが、実際のうぐいすは、灰褐色の地味な色彩をした鳥なんだそうです。


ならば、なぜ明るい黄緑色が「うぐいす」と言われるようになったのか?

じつは、昔の人が間違えたと言うのが、有力な説らしいです。

つまり、春先頃に良く見かける鳥の姿を見て「うぐいす」と思ったんですね。


その鳥とは、うぐいすと同じ春に良く見かけて、眼にも鮮やかな黄緑色をした鳥でした。
そう、メジロです。

メジロがしきりに飛んでいる姿を見て、昔の人は、うぐいすと間違えた、と考えられています。

ついでに書きますと、うぐいすは、かなり用心深い鳥で、めったと人里に近づいたりしないそうです。

声の通りが良いので、良く見かけるメジロの鳴き声と間違えたんですね。

実際、うぐいすのカラーリングは、目立たない保護色になっているので、すぐ近くで見ても、判別できないかもしれません。

春の使者は、意外にシャイなんですね。

ちなみに、今回の写真は、職場の近くで咲いていた白梅です。

なんかもう、ごめんなさい

また滞ってしまい、申し訳ないです。

これから、すぐ更新するようにしますね

着信あり?

さて、急に真冬並みの寒さに戻ったり、急に温かくなったりと目まぐるしい天候が、かえって春らしく感じられますね、G-LOCです。


前回、ちょっといつもと違う話で行きましたが、今回は元に戻しまして、行きますね。


あれ?
失礼しました、前に書いた分もアガっていなかったんですね。
じゃあ、ちょっと急いで書いておきます。
遅くなって、ごめんなさいね。


まず私ことG-LOCは、前にも何回か書いたように、携帯電話を持っています。

「何を今さら」と、お思いでしょうが、このことが前提でないと、話が始まらんのです。


で、いろいろ使うことも多く、前日に書いた片想いの方とも連絡を取るのに、携帯電話を良く使います。

ですが、勤務中とかに電話が着信するとかなりまずいんですね。


普段は、ほとんどマナーモードのままにしてあるので、メールの着信を知るのは、もっぱら携帯電話がガタガタ震動する時なんですね。


仕事を終えて帰宅したある日、住まいでゴロゴロしていた私の耳に、どこかで何かがガタガタ言う音が聞こえてきました。


「携帯かな?」

と身を起こし、携帯電話を接続しているスタンドに行きましたが、着信やメール受信の表示も出ていません。
であるにも関わらず、どこかで細かく何かが揺れている音が、確かに聞こえてきました。

私は、携帯電話をひとつしか持っていませんし、まして私が住んでいるマンション(賃貸ですけどね)に、ドイツ語で言うところの「騒がしい幽霊」が居るという話も、聞いたことがありません。


なら、一体何が? と思いながら、音のする方へ慎重に足を向けてみますと。

何のこともない、玄関のドアが風で揺れているだけでした。

細かく震動していたので、その音が小さく甲高くなって、携帯電話の受信時の震動音のように聞こえたんですね。


さっそく、今では音を防ぐため、ドアにスポンジ型の緩衝材を貼り付けています。
おかげで、今はまったく音がしなくなりました。


予想もつかないところで、予想もつかない音って言うのは、するものですねえ。


今は、片想いの方から返信のメールが来ないかと、よく携帯電話を眺めていたりします。

いつもと、すこしちがいまして

さて、ようやく空を渡る風に、温かさと柔らかさを感じられるようになりましたね、G‐LOCです。

今回、春に相応しく、いつもとちょこっと違うネタで行きますね。
ついでに、私の誕生日が近いからと言う、わけのわからん理由もあるんですが。

で、はい。

いきなりですが、私ことG‐LOC、片想い中だったりします。

相手の方は、都内西部で服飾関係の仕事をされており、私より5つくらい歳上で、明るく楽しいひとなんです。
まだ、あまり会ったことがなくて、もっぱらメールのやり取りが主になっており、電話も、数えるくらいの回数しかありません。

ただ、それでも「G‐LOCと話したり、メールをするのって、楽しいな」と言って下さる方で、私にとって「お姉さん」みたいなひとなんです。


白状しますと私は、姉がいなかったことなどがありまして、「歳上のひと」が、すごく好みだったりします。

また相手の方も年とかを気にしない大らかな性格で、とても素敵な方なんですね。


威張れないことに、これまで女性の方と「おつきあい」したことが皆無でしたから(みそじ過ぎにもなって!)、何もかもが初めての経験でして、戸惑いと困惑の毎日です。


でも同時に、何ていうか優しく温かい気分が、じんわり胸の奥からわき上がってくるようでした。

こうした感情を「恋」と言うのかな、なんて、似合わないことを考えています。

なんか、ヘンな話を書いてしまい、失礼しました。