不定期不定形日記 -9ページ目

夕食のおこんだて

さて、今日は夕食を冷凍庫から出して電子レンジで温めていたG-LOCです。
炊飯器で炊いたごはんから、残った分を冷凍庫に入れておいたので、温めて食べようとしたんですが。
これが、ちょっと失敗でした。


と言いますのも、ごはんを多めに炊いて、多めに残してまとめて冷凍庫に入れておいたのは、良かったんですが、あまりに大きくなりすぎて、温め直すことができなかったんですね。


いくら電子レンジで温めても、固まったお米のままで、なかなかほぐれませんでした。
結局、15分くらい温め直して、やっと食べられるようになったんですが、次に冷凍庫に入れるときは、小分けにしておこうと思いましたね。


多すぎても、良くないなあ、と軽く溜息をついています。

たまには、こんな話

さて、週明けに以前お手伝いしていた品川にまた行くことになったG-LOCです。
前は、仕事で少しヘマやってしまいましたから、今度こそ周りの方のご迷惑にならんようにしないといけません。


んで、今日は通勤時間の間に、こんな本を読んでました。
ハインラインというSF作家が書いた、「夏への扉」です。


1950年代()に書かれたお話ですが、21世紀をかなり的確に表しており、さすがに巨匠クラーク並び称されたSF作家だけありますね。


またこの話は、ネコとSFが好きな方青くありませんし、ロボットでもありません。机の引き出しからいきなり出てきたりもしませんがが、必ず上げると言われるくらい、有名な作品でもあります。
このものがたりの主人公であるダン=ディヴィスは、腕の良い技術者で、一匹のネコを常に連れているんですね。


ほんとは、かなり長い名前なんですが、ダンは、親しみをこめて「ピート」と呼んでいます。
このピート、かなり誇り高く、それでいて飼い主であるダンにとてもなついていて、ネコと一緒に居たことのある私としては、「そうそう、こんな感じなんだよな」と納得することがとても多いです。


恐らく、ハインライン自身もネコ好きだったのでしょう。

また、ただのマスコットとしてだけでなく、ピートは時に飼い主であるダンを助けるため、大暴れを演じたりもしてくれました。


もちろん、本来の味であるSFとしての内容もおさおさ怠りなく、とても楽しいな内容になっています。


あまり書くと興が削がれてしまいますから書きませんが、そうですね、たとえるなら洋画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と同じような話を、30年以上先に書いている、と言った感じです。


時間の流れと、過去と未来、そして冷凍睡眠技術などが見事に織り交ぜられており、一級の冒険譚になっています。
とにかく「SFって、どういう感じのおはなしを指すの?」とお思いの方に、迷うことなく薦められる一冊ですね。


歴史バカの私ですが、たまにこうしてはるかな未来に思いを馳せたりして。
もっとも、この物語の「未来」たる21世紀が、「今」になっているのが、どうも複雑ですがね……。

 

いえ、ひょっとすると。

かの大作家にとって20世紀と言う時代は、もう物足りなかったのかもしれません。

クラーク、ハインラインなどの描いた21世紀は、今の私たちでさえ及ばないほどの超テクノロジーがあふれかえっていましたから。

ロバート・A・ハインライン, 福島 正実
夏への扉
  
             

東西南北

まだまだ、寒さが厳しくて、毎日電気を使わず温まる方法をいろいろ考えています、G-LOCです。

今回は、タイトルにあるように「東西南北」を考えてみました。
いえ、麻雀のことじゃなくてですね、ちょっと気になったことが。

私がいる関東圏には、全国の駅でも珍しいと言う、「東西南北」が揃った駅があります。
そう、浦和ですね。

これは、しごく当然に浦和駅の周りの東西南北に駅があるから、それぞれに方角がつきました。
他に、東西南北が揃わないにしろ、「惜しい!」な駅もあります。

たとえば、船橋。
船橋は、西船橋、南船橋、東船橋の駅があるんですが、残念なことに北船橋は、ありません。
強いてあげるなら、武蔵野線の船橋法典駅が、北に位置しています。

まさか、改名したりせんでしょうが、ただこうした「ニアピン」(?)なところって割にあるらしいですね。

新開店

すぐ近くに、新しくファミリーマートができました。

これまで、知名度の高いお店が自転車で10分くらいかかるところにしかなかったので、かなりありがたいです。


ちなみに、コンビニエンスストア自体は、先ごろあまりぎみらしく、あちこちで閉鎖が進んでいるらしいです。

合併や吸収が進んでいるのは、銀行や市町村だけじゃないんですね。


なかなかに、大変そうです。

かつての知恵と

さて、今日もとんでもなく寒く、ひざかけの中に使い捨てカイロを忍ばせ、熱いお茶を入れた湯飲みで指を温めながらキーボードを打っているG-LOCです。


毎回、寒いことが挨拶になってしまっているのが、ちょっと辛いですね。
このままじゃ、お越しになってくださっている方々が飽きてしまうかもしれませんから、ちょっと知恵をひねってみるようにします。


もっとも、バリバリの文系の頭をしてる私に、ひねって出てくるような知恵があればよいんですが。


さて、タイトルに書いたのは、一連の報道に関してのことなんです。

昨日に書いたように、「」とH社長に関してのことが、テレビを点けると、どのチャンネルでも放送されています。


まるで、シリコンで作り大量生産の食玩フィギュアみたいに。
確かに、かの人物が法に触れることをしたことは事実のようですし、裁かれなきゃならんことは、事実と思います。


ですが、ですね。


この件を発端にして、識者の方々訳知り顔でおっしゃってくださっているような「若者の将来を閉ざした」「起業する人が減って、経済が下降線になる」と言うのは、考えすぎじゃないかと思います。
果たして、大きな夢を持っている人たちが、この件で「未来を閉ざされた」と感じて諦めたりするでしょうか?
どうにも、極端な表現に思えてなりません。


ただ、こうした株式に関することが経済の悪化に発展、大暴落を引き起こして世界経済を混乱に陥れた例は、確かにあります。
史上名高い、1929年のアメリカを中心に起き、世界中に広まった世界恐慌」ですね。


多少なりとも歴史に詳しい方ならご存知の通り、この時の大不況がきっかけで、世界がじりじり戦禍に近づいていきました。
ですが、その当時と今じゃ、あまりにも状況が違いますから、簡単に比べるわけにも行きません。


ただ、株の異常から多くの国の経済が破綻(いや、崩壊に近いです)したことは、間違いないわけですね。

今のL扉の事件を簡単に当時と比べるのは危険ですが、こうした事態があったわけですから、たしかにここ一連の報道も納得……しにくいですね。


何か、ほんとに極端と言いますか、色々大きくなりすぎになりつつある気がします。

風説の流布」が、かのH社長が逮捕されている原因のひとつにあげれられていますが、一連の報道もまた、「風説の流布」をしている気がしてきています。


何て言うんですかね、すごく乱暴なたとえですが、「マッチの火を、核爆発並み」に言いたてている気がしてきました。


そーいや、1910年頃にハレー彗星が来た時も「空気がなくなる」って大騒ぎになったって記録があったなあ……。

何とも皮肉ですが、歴史は繰り返すってホントですね。

衝撃

さて、今日もメタクタ寒かったので、早めに出勤したG-LOCです。
今日も、朝の報道バラエティでL扉のことを色々話していて、今日にも事情聴取が行われそうなことを話していました。


まあ、それで事態が解明されるなら、する方が得策かもしれないと思いながら、住まいを後にしました。
今日は、とても良い天気なのにひどく寒くて、土曜に降った雪が、まだまだあちこち残っている状態になっていました。


いえ、それが「何か」を象徴していた、とか言いません。
私は、そこまで勘が鋭くもないですし、まして予言者でもありません。


この事件がどうなるのか、まだよく判断が付きませんでした。

ですから、帰宅して何となくテレビを点けていた時。


画面の上に表示された文章を見て、驚愕しました。

これから先、どうなるのかまだ不明ですが、とにかく見届けていこうと思います。


ただこうした時、良くあるのが過熱報道で事態がかえってウヤムヤになること。

残念なことに、そうした事例にことかかないことが多いですから、ここは、慎重に見極めて行きたく思っています。

これぞまさしく、本末転倒……あれ?

さて、今日も聞きなれない音で眼が覚めたG-LOCです。
今度は、なんだろう? と窓から外を見たら、あちこちでシャベルをふるって、皆さん氷をはがしておいででした。


今日は、スコップが氷をはがし、砕く音が眼覚ましになったわけですね。

そしてもちろん、私の住んでいるあたりも道路が凍っていました。


ただ幸いなことに、前日のうちに雪をどかしていた分氷もうすく、すぐにはがし終えられそうな状態でした。
ですがそこで「これなら楽勝!」と思った私がまずかったんでしょうね。


シャベルを持って外に出た瞬間、道路の氷に足を取られました。
ここで、いつも体を鍛えている方なら、巧みに体の平衡を保ってうまく転倒を避けたんでしょうが、ここしばらく運動していなかったおかげで、スタビライザーがすっかりさびていたらしいです。


見事にスッこけて、背中とひじを打ちつけてしまいました。
おかげで、こうしてキーボードを打っていても、左のひじがズキズキしています。


日頃の運動不足に、文字通り足もとを救われてしまいましたね。
明日もまだ氷が残りそうな感じなので、気をつけて出勤したいです。

雪おろし

何とか、終わりました。
しばらく運動していなかったので、はっきり言って腰に来ましたね。
日頃の運動不足が、まともに出た感じです。


でも、何とか住まいの前の通路を確保することができました。
これで、何とかゆっくり寝られます。
細かいことは、また後で。

ついに、きましたね

白いまち

さて、朝方に外から聞こえてきた変な音で眼が覚めたG-LOCです。
カーテンを開けて窓を見たら、ご覧の通りの雪景色になっていました。


前日から、予報で降ることが伝えられていましたので、さほど驚きもしませんでしたが、これから雪おろしとかを考えないといけません。
と言いますのも、私が居るマンションの前の道は、陽当たりが良くないのか、雪が積もると溶けずに凍ってしまうんですね。


ただ、道が凍っただけならまだしも、この道が変にせまいので、歩く時にかなり危険な目に遭います。
一度は、足を取られて車道に投げ出されて、危うく自動車にプレスされるところでした。

実際先ほど外を見たら、道路に完全に雪が積もっていました。


車道は、自動車が通るので勝手に雪がなくなっていきますが、歩道だとそうもいきません。

仕方ないので、近くのホームセンターに行って雪かき用の大型シャベルを買ってくるようにしますね。

変化と悪化

連日のニュースで、どんどん事態の変化が伝えられえています。

特に、ネット配信のニュースのタイムリーさと速さは、時にテレビさえ凌ぐほどでした。

こうした時代に、まさに「時代の寵児」と言う表現が相応しいくらいの活躍を見せてくれたH社長。

しかし、いまや彼の作り上げた「L扉」の状態は、日に日に悪化してきています。


ヘタをすると、乗るのが「籠(かご)」でなくて「モッコ」になるかもしれません。

江戸時代、罪人を運ぶ時にモッコに乗せたと言う記録がありましたから。


亡くなられた方まで出たとなると、これまで以上に「おおごと」になってきていますし。

株や、経済のことは、前に少し勉強してサッサと諦めたくらいアタマが悪い私ですから、いちがいなことも言えませんが、「このままじゃすまない」感じが、ひしひしと伝わってきていました。

たぶん、しばらくしたら、この事件をまとめた本とかが出そうですね。

時代の証人というのは大仰ですが、何かそんな気分になってきています。