初めての本谷。モンベルアルパインクルーザー3000の初出動。スズメバチ色。
{9887AFDD-6FB2-4835-BDB3-95465AD82A5B}
練習もなく履いたもんだから靴擦れ。
本谷は初めて。やはり丸太を渡るのは怖い。
{0B38F0D7-3B04-4DB2-9EA8-2AFF6753B94D}

{07BFB683-FF5C-4E99-9B5E-2DFB21E41F49}

ほどなく見えてくるユーフレ小屋
{4FA27FF6-382E-4795-A2B7-EE84FDBD9CFB}

{EB8DCD1C-A2BE-4AC4-962B-6D4986577BA9}

恐る恐る小屋の中を拝見して、いよいよ本谷へ。ゴルジュはまだまだ開いておらず。
{C6ABC21D-DCD0-4853-AC1E-D07AF244BC36}

C830インゼルinsel(独)、island(英)、島・中洲
{9CAE0FFA-571F-4391-B335-984DE0B80796}

ザクザクでキックステップで行ける
{F6CE9899-1016-4A36-BAE9-BC88FB1EE428}

{C25A10CC-71DE-41F3-88D2-B9447A84AC33}

本日の芦別はBMCで貸切だった
{4D321399-3503-4388-A65B-87CC0D434722}

エックスルンゼ
{945B4C8E-4D77-473A-9BA7-9A337A259908}

懐かしい冬尾根。また来年。新道を下山
{1E7C2F6F-772A-45D6-9078-C4DB44FF8D8F}

天候も良く、大勢で仲良くワイワイと登った。今年に入って3度目。感想は厳冬期に単独テン泊のイメージが強すぎた。山は冬、過酷であればあるほど得るもの、残るものは多い。

爆風覚悟の出発だったが、カミホロでも経験したことのないような体が浮き上がるほど。板をデポしても前に進めず、標高差300mを残して撤退。イタシカタナシ、ヤムヲエナイ
{71624AF7-292F-4727-94F2-943EF1AE288C}

{4094EB09-C873-4A39-BE71-9BB2DB1AE939}

{5EDA2F3F-B5F2-47E3-B676-789F488F18F3}

どデカイ熊の足跡
{45C12A63-FB7C-4B2E-96F3-B0CD8CE88032}

先週末の芦別岳で腰をやってしまい1週間かけてなんとか山を歩ける程度まで回復した。
{2B7D1BA5-58F3-4453-BCF0-96F2AD6C9D5F}

雪庇はまだ落ちていない、上を巻く。
{0564B369-D872-488A-8D56-C3A000EB2F16}

{F55ADD8F-4ECC-474F-8387-EB5EBBF96417}

{8D2F4A2F-89F3-49F5-8159-636FD3FC4F3E}

砥石山の三角山、眺めが良い
{C9D6406D-6956-4F90-8FFF-6EE3D3FF8487}

砥石山山頂、やはり眺めが良い
{BC4C124A-26E4-4074-ACB6-6095A7A786FC}

無意根山
{A31EDCA8-2E32-4537-A240-A1E46218ED82}

左から定天・神威岳・余市岳北・烏帽子岳
{8229117E-CBC3-4133-9B5E-456A532B39A3}

なにわず
{75F001CC-AE6D-4333-8EB2-9789F4ED2156}

エゾノリュウキンカ
{5FB807D5-36B6-4522-92E1-135F3425AA23}

エンレイソウ
{E00B6F88-FE95-4298-82E3-2776AC9C28DA}

福寿草
{6853C5ED-69C6-49FE-B91E-E9294CE4276B}

早春の花々が見頃で展望も良好だった。来訪者の少ない静かな一日だった。

そして本日、西区の三角山。
{E24E2E0F-53FD-4D33-ABD7-0B5F214E8436}

{8A70CEF9-34A1-41ED-A937-F662E6DAD551}

本日の三角山は家族連れで賑わっていた。風が強くゴウゴウと唸っていた。

{61B24E52-96DB-463D-A712-FB2ED73A10FD}

ねじれたシラカンバ
{970F03B4-1DC1-4FA6-80ED-545C7EB432A4}

{96799E1B-9D1F-4FFA-AB97-F9C11C2C9E88}


2017.4.23、前泊でバビシェの卯寅メンバーで芦別岳。2人は利尻山訓練も兼ねる。新道から入山するが30分程は土が露出しているのでシートラーゲン女子で。かつこいい
{5C77DA21-E7ED-4471-9105-A297A3E51C3D}

もじ子しきりに板を履きたがるが無慈悲にマッタをかけるu46
{D9E88017-5DFA-4EAE-BCE4-93753BD8B841}

あちらこちらにクレバスがあり気が抜けない、でも楽しい
{5759549F-2F98-4DC9-AD10-7531EFF94269}

樹木には雪の華、青空に映えて美しい
{31E3AEEB-BB27-47EB-97F2-692C78731E44}

ここは天国か、と独り言つ
{80C1D3FB-7F93-49CA-B9ED-A761AC87561A}

程なく冬尾根と交わり半面山に到る。眺望が開けるのが楽しみだ。
{640999AD-7BC1-4BA0-A242-57BE723C9BD8}

広大な熊の沼に下り雲峰山に向けて夏道上を忠実に登る。ザクザクで登り易い
{0801E11D-1CE3-4EA6-AE7A-DDDB96C994FA}

雲峰山!前回はここまで。テン泊した箇所を再訪し感慨にふける。
もぢこ、福ちゃんに被ってる・・
{92AB16BE-F38F-4CA6-BA53-9DE3C7559229}

有名な、XルンゼJAPAN
跳べ!と叫ぶ女子、同年代トーク炸裂中
{15FEF748-0E09-4129-A501-6497A0A39A15}

アイゼン、ピッケルに切り替えスキースノーボードをデポして直登。予定通り晴れてきた
{009B09CC-749F-46AD-BB15-81D5CAA84D3A}

言葉に・できない。感動
{A88BBDB6-E403-4D50-9CFE-74C835915D2B}

下山も慎重に、ザク・ザクと小気味良い
頃合いを見て、芦別岳を尻滑り
{69F54BF7-7271-482F-B763-3E8BE1DCA5C7}

腹這いになり、恐る恐る本谷を覗き込むアルパイン女子。
雪庇が落ちたら枝を掴めばいいべさ、と。
{2BD8EE34-AB6F-4AC7-A48F-E5A91AFB2F04}

少し楽しみにしていた熊の沼を滑降する。一瞬だけど楽しい
{F24F117B-E242-4F74-B415-B29856AE006F}

下山は冬尾根から。下山は19時、星空が素敵。誘ってくれてありがとうBMC
{F23A6886-D025-498D-9FF7-1B2959C02FA8}
今冬、芦別岳を2度も訪れたのは私ぐらいなもんじゃないかと。霊山芦別岳に引き寄せられ、教えられた。その他にも色々不思議な事も実はあった山行であった。

「少年の心で山へ」

坂口一弘さん(グチパパ、sakagさん)の「ほっかいどう山楽紀行」(道内139山を紹介)が共同文化社から刊行し、17日ごろ、札幌の書店と秀岳荘などに並びま

す。アマゾンだと20日くらいからOKです。税込み1944円。パラパラ見ているだけで山

に行きたくなる一冊だと思います。


・・以上、当会BMCのkuronekoさんメールのコピペです。HYMLのメンバーでもある坂口さんによるとても魅力的な本です。ルート図やコースタイムは記載されていませんがそんなものはネットで。139座の魅力がミゾミゾと伝わってきます。是非!

http://sakag.web.fc2.com/sangakukikou-panf.htm

{3DAD248A-3F39-49BE-8335-9428C25F6907}
p206にはあの、道北ヤブ山日記で有名なoginoさんのお姿も!