予定していた百松沢山のアプローチは泥だらけとの情報あり、モチベーション下がる。今朝はゆっくり三度寝して山行キャンセル。朝からビールと料理などしてワイドショーを観る。昼前にようやく重い腰を上げる。徒歩で行ける近所の山をぶらぶらスノーシューで歩きフキノトウを頂く。其処彼処に点在する元気な子ぐまの足跡に思わず頰が緩む。2時間ほど自由奔放に歩いて春を満喫した。
BMCメンズ4人、青空〜。ワイワイのんびり登る。山親爺の痕跡は無くションボリ。山頂直下でフナさんが突如スパートをかける。そうはさせるかと追いすがるu46。2人は置き去り、そのタイミングで本気のホワイトアウト。なんとかフナを拿捕し後続を待つと共にピークを断念。ホイッスルとヘッデンのフラッシュで現在位置を知らせる。視界のないガーリー斜面の下山ファーストを任される、ありがたい。コンパスを切りながら慎重に降りる、山屋的すのーぼーでぃんぐ。ちょいちょい転んだり止まったりしながらなんとか視界が開ける。こんなの、結構、好き。ピークハントと山頂からの眺望は望めなかったけど男気ハーレム山行も楽しかった
17日夜前泊。18日の朝、21線西3号から冬尾根を目指す。
半面山。時間や体力に応じてここから熊の沼と雲峰山越しの芦別岳本峰を眺めて引き返すのも勇気ある撤退。
熊の沼を下り雲峰山に取り付く。アイゼンピッケル必須で。雲峰山からの芦別岳本峰が間近に見えるはずだが。
芦別岳がなんとなく見える気もするが、風も強い。テン場の斜面を削る。カチカチ。
斜めった。テントをしっかり張る。バックアップもとる。飛ばされない、流されない、落ちない。
間歇的に吹く強風を一晩しのぎ、朝を迎える。眺望が得られた。
慎重にテントを撤収し、いざ芦別岳本峰へ!とはならない。烈風で滑落しそう。早々に下山決定。臆病に、慎重に・・
さよなら、ありがとう、芦別岳。また来ます。
熊の沼へのメローな斜面。唯一気持ちの良い滑り。ザックが重い
登り返して滑りたいのを我慢して半面山に向かう
もう一度振り返る
三笠の湯の元温泉。五百円。塩素とか加温とかあるけど、ちゃんとしてていい感じ。
冬の芦別岳に登りたいと思いスプリットボードで泊まり装備の単独行。真っ赤に染まったアーベントロートとモルゲンロートを眺めたい、満天の星空の下で眠りたいとの思いテン場を雲峰山の風下斜面にした。整地はピッケルで削りなんとかステラリッジI型を設営した。ここに至っては一つのミスが生命の危機に直結する、誰も助けてはくれないという緊迫感。テント飛ばせないらアイゼン引っ掛けない、シュラフ荷物滑落させない。15時から6時までの15時間テントの中で風雪に耐えた。ラジオを聞いたり本を読んだりうっすら寝たり醒めたり、様々なことに考えを巡らせたり。実り多い山行となった
新道と尾根が合流する。下りで間違い易い
反面山直下ですれ違う単独行者。なんと、夕張岳まで行くとか。爆風の中、短く言葉を交わす。後から知ったのはなんと
道北ヤブ山日記さんであった!なんか感激↓いつか私も・・!
最後まで気を抜かずに、昼前に無事下山。
高気圧圏内ど真ん中の土日。気温も日差しもハードでファインな予報。男女4名チセ・二ト周遊コースを目指す。駐車場に車は約10台、雪上車に乗って行く人もいる、¥1500也。リフト運行中では500円だったので差額千円。千円あれば缶ビールが五本、生ビール中ジョッキなら二杯は飲める。ということでハイクアップ。小1時間で標高差250m程歩けばリフト降り場。いよいよチセヌプリに取り付く。直登、ジク切りながらスタートから2時間もすれば晴天のチセヌプリ。眺望は言うに及ばず。魅惑の東斜面にてピットチェックを行いドロップイン。パウダーではないがどデカイ山を丸ごと滑り切る快感。何度も振り向いて自分のトラックを確認する。余韻を残す間も無く二トヌプリに取り付く。程なくいつものドロップポイントへ。こちらの樹林帯は立ち木衝突にさえ気をつければとても良い雪質、声が出ます。いつものおかえりコースを気を避けながら安全運転、無事下山。







































