「まあ、まあ」な毎日。 -72ページ目

■2月6日(日)曇昼△

今日は朝から自転車で片道40分かけて公園へ。

自転車は車と同様、注意力が必要で疲れた。

運転中に若干の眩暈を感じるが、いつも通り。

帰って来てからストレッチ。

■気持ちの切り替え

昨日は自転車で走りすぎたせいか、頭痛が酷かった。


こういう時に頭に浮かぶのは


「やっぱり治らないんじゃないか・・・?」

「薬が減ったからなんじゃないか・・・・?」

「社会復帰は無理なんじゃないか・・・?」


などなど、ありとあらゆる不安が、津波のように押し寄せてくる。

昨日は、危うく飲み込まれそうだった。


そんな時考え方を切り替えてくれたのが、本の内容。

今読んでるのは、福沢諭吉著の「学問のすすめ」。

その中に、


「他人に頼らず、自立できる人間になるには精神を鍛えねばならない」


かなり要約すると、このような内容があった。

私は少なからず心当りがあった。

明治の人の言葉ではあったが、非常に新鮮に心に響いた。


「今の自分を一から鍛えなおそう」


そう考えた。

健康だった昔の自分はもういないのである。

半年以上、自分にストレスをかけないように過ごしてきた私には

二時間の自転車こぎや、30分のジョギングさえ疲れて当然なのである。

頭痛もそれが原因だろう。(深くは考えない)

体調を戻すには、これを乗り越えて行かなければならないのだろう。

昔の自分を追い求めるのは、止めた。

35年育ててきた自分を一から鍛えなおして、生きたい。


そう思える気力が、今は少しでもあるのだ。


くじけそうになるだろうが、このままいける所までいってみよう。

福沢諭吉さんに、凄い勇気をもらった。

是非、みなさんにも読むことをお勧めします。(図書館にありました)

*「学問のすすめ」 福沢諭吉著 檜谷昭彦現代語訳・解説 三笠書房出版


おしまい


*休職当初は、一日中寝ていたり、昼夜逆転の生活、不安、焦り、希死念慮など
 の症状があり、はたから見たら無気力な生活を続けていました。
 でも、自分には必要な静養でした。
 今は合う薬も見つかり、症状が軽くなってきたので、前向きなブログとなっています。
 体調が悪い方は、今はゆっくり静養される事を大切にしてください。
 




■2月5日(土)晴昼△

今日は朝から2時間弱のサイクリング。

昨晩、次男の寝相が悪く、2回ほど、うなされて起きた。好調ではなかったが、家にいても、悶々とするため外出を決行。

若干、疲れた。

帰宅後は、昼食作り。今日は焼きそばでお腹いっぱい。

その後、長男とWiiで遊ぶ。

その後、録画していた「君に届け」を見る。

♪嫁さんありがとう

調子が悪く、傷病手当金の申し込み書が書けなかった私。

我が家にとって、手当金の入るタイミングが遅ければ家計が行き詰まる可能性もある。

ダラダラ先延ばしにしている自分に、愚痴も言いたいだろうに。

我慢させてるなぁ。

稼げるようになったら、返すからね。

いつもありがとう。○△ちゃん。

おしまい

■今日は頭痛が…

来ましたね。

原因を減薬に持っていきがちだが、そう思わないようにする。

しかし、一度思い出すと、いかんともしがたい…。

なので、読書、食器洗い、息子達と入浴、最後はベーゴマと気を紛らわした。

一番効果があったのは、長男とのベーゴマ。

頭痛が嘘のように消えたw

まあ、こんな感じだなぁ。
順風満帆とは、いかんわな。

神秘の島を読破したので、今度は海底二万海里を借りてこよう。

ネモ艦長、格好良すぎ!

おしまい