六本木ではたらく予定の男のblog -3ページ目

選考には一切関係ありませんはウソ?

リクルート系の会社って、だいたいまず小規模の説明会から始まりますよね?
んで、学生6人に社員1人って感じのグループに分けられて質疑応答とかいう流れでしょう。
その際、社員の口から必ず出るのが「選考には一切関係ありませんから」という言葉。

本当か?

毎年必ずと言っていいほど話題になるでしょこれ。
「絶対選考してるよ」とか「関係ないって言ってるんだから関係ないでしょ」とか、みん就で激しい口論が繰り広げられております。

結論から言うと僕は確実に選考してると思います。
だって会社としてはお金も時間もかけてるのに、ただお話するだけですなんてありえないでしょ。
イヤ、まぁ僕の意見ですけどね。

「今後の選考過程は?」って聞くと必ず「こちらから連絡しますので少々お待ちください」としか言わない。
そりゃそうだ。
その子によって選考過程は全然違う。
みんなの前では言えない。

例えば、僕がリクルートHRMを受けた時の話。

1/22 説明会
2/13 GD・質問会(5~6人ぐらいで)
3/11 GD(5~6人ぐらいで)
3/22 質問会?(1人)
4/1  筆記試験
4/13 一次面接

だいたいこんな感じかな。
手帳見たらその後がないのでたぶんここで落ちたんでしょう。
雑魚だな俺は…。
僕はリクルート系とは相性があんまりよろしくないらしく、HRM以外もだいたい2,3回面接するぐらいまでしか進めませんでした。
だから真相は闇の中ですけどね。

面接の回数も人によって全然違う。
説明会後、GDや質問会にまったく呼ばれないって人もいる。
人によっては筆記の連絡が来るのが遅かったり、ひどいときは来なかったり、来たとしてもすでに満席だったりする。
僕は筆記お台場まで行かされましたよ。
簡単だったけど。

なんか人によって選考内容が全然違うし、その過程をまったく明らかにしようとしないし、これってブラックすぎませんか?
クライアントに対して新卒採用の提案をして儲けてる会社なのにそれでいいのか?って。

今年は少しは改善されてるんですかね?

NHK

え、、顧問就任?


しかも3人とも。


それはまずいでしょー


国民は納得しませんぜよ。


ジジイに一体いくら給料払うんだい。


「ジャーナリズムの世界は人材が財産」
まぁ、それはわかる。

「私の経験が人材育成に役立てばと思う」
キミが人材育成なんてやっちゃだめだろ。
ろくな人間が育たんよ。
それとも次世代のエビ育成計画発表ですか?

「これまでの経験を生かして文化の普及推進に当たってみたい」
いや、いいから。
不祥事文化を普及してどうするんだい?


安藤美姫

いまだに勤務地が決まらないというかわいそうな友達を尻目に、僕は六本木勤務が決定してるので、ただいま新居を探しております。

会社は六本木駅から徒歩10分弱なので日比谷線、東横線、大江戸線沿いなんかで探してます。六本木といいつつも実は乃木坂駅徒歩1分ぐらいなので、千代田線、小田急線沿いでもいいんですけど。

今住んでる街は環境は最高だし住みやすいので気に入ってはいるのですが、会社まで1時間ぐらいかかるんですよ。しかもラッシュですよね。耐え切れそうにありません。

ということでもっと会社の近くがいいなと思って探してるわけです。

現在候補に挙がってるのは自由が丘徒歩3分の物件。
家賃91000円なり。
た、高い…。
ウチの会社住宅手当なしですからねー。

実はもうすでに押さえてあります。
まだお金は一銭も払ってませんよ。
今流行のリノベーション物件なのでずっと工事中だったんですが、先日完成しましたとの連絡を受け、急遽明日内見に行くことになりました。

今住んでるとこの家賃が72000円なので+20000円の価値がある物件なのかじっくり見てこようと思ってます。

話は変わりますが、今日ふらっと見たNumber。
やっぱり安藤美姫はかわいい。
しかし何もあんな角度から撮らんでも、、、
17歳の女の子にドキドキしてしまいました。
日本フィギュア界の将来を背負って立つ17歳。
並大抵の精神力じゃないですね。


地域密着の罠

僕は就活中「地域密着」を謳う企業を受けたことはない。
なぜかって?
別に密着したくないからだ。

なもんだから、就活中に「うちは地域密着です!」なんてフレーズは聞いたことがないが、友人の話を聞くと、そんな企業も存在するのは確かである。

一見すると「地域密着」というフレーズはプラスな雰囲気を醸し出している。なんか、地域住民の味方って感じするもんね。それに「地域密着」と頭につけるだけでなんとなくやさしい雰囲気になるから不思議だ。

就活してる側からしても、こういった特徴があると志望動機とか言いやすいんだろうなぁ。「御社の地域密着なところが、、、」みたいな?

「地域密着」を強調する業種としては、例えば信用金庫があげられる。
そりゃ密着してなきゃやってられないんでしょうが…。

以前、大学の同期を食事に誘ったときのお話。
(あ、ちなみに僕は留年というか就活2年やってるクチなので同い年の子は大抵もう働いてます)

信用金庫に勤めるRちゃんに連絡を取ったらですよ、、、

僕「土曜なら大丈夫でしょ?」

R「次の日朝早いんだよねー」

僕「何かあんの?」

R「朝から川掃除」

僕「え、(@_@)?」

R「だから川掃除だってば(`д´)/」


どうやら冗談ではないらしい。
聞くところによると、それも業務の一部だというじゃないか。
ほぼ強制的。
しかも、男だったら川の中まで入らなければならないと。
他にも休みの日に、地域のイベントの手伝いなんかをやらされることが多いらしい。
なるほどこれが地域密着か!

その後、K信用金庫に勤めるW先輩にこの話をしたところ、
「あぁ、当たり前でしょ」
「普通だよ普通」との返答。

休日まで働きたくないとか甘いこと言ってるわけじゃありませんよ。
ただ、川掃除ってねぇ…。
それは本当にお前らの仕事なのか?って思うのは僕だけ?
それより、本業の方で手数料をなくすとかもっとユーザーに喜ばれることがあると思うんですがね。

2人に1人

ネットリサーチ会社のマクロミルが行った「若手社員の仕事意識について」という調査によると、「就活をやり直したい」という人がなんと2人に1人もいるらしい。

以下ITmediaの記事より抜粋

マクロミルは1月25日、「若手社員の仕事意識について」の調査結果を発表した。調査対象は、社会人経験3年未満の男女(20~25歳)で、有効回答数は1246人。

「もう一度学生に戻って就職活動をやり直したいか?」とたずねたところ、半数以上の56.1%が「そう思う」または「ややそう思う」と答えた。また、社会人経験が長い人ほど、やり直したいと考える割合が高くなる傾向にあった。

70.7%の人は、就職活動時の志望動機として「やりたい仕事があったので選んだ」と回答しながら、調査に回答した時点でやりたい仕事が出来ているのは51.6%だった。

「今後転職すると思うか?」とたずねたところ、68.9%が「そう思う」または「ややそう思う」とし、就職活動のやり直しを希望する場合と同様に、社会人経験が長い人ほど、転職を考える割合が高くなる傾向にあった。


その多さにはびっくりだが、まぁ理解できなくもない。

希望する転職先企業を3つまで自由回答方式で挙げてもらった結果、1位は「ソニー」、次いで2位「トヨタ」、3位「公務員」、4位「楽天」、5位「ライブドア」、同率6位「ヤフー」「キヤノン」「松下電器産業」、同率9位「日本IBM」「電通」となり、家電業界とIT業界に人気が集中したという。

何だこいつら…。

アホか。
まったく理解できない。
転職先の志望理由としては、「企業規模」や「安定力」「待遇の良さ」「話題性」が多く、仕事内容への言及は少なかったらしい。
彼らはたぶんどこに行ってもダメだろう。
というか、あなたたちはそこには入れませんからっ!

あぁ、なんだか胸くそ悪い記事を見てしまった。
他になんかないかなぁ…。

あ、エビジョンイルやめたんだ。
よかったよかった。
で、後任はだれ?

会長は61歳…。
副会長は66歳…。

どんな人か全く知らないので歳ばかりに目がいってしまうという事実を
差し引いてもジジババばかりじゃないか…。
これでいいのかNHK?

結局なんも変わらないんだろうなぁー


NO BORDER

最近のお気に入りCM
これが流れるときだけは画面に釘付け。

しかも運のいいことに一番最初に見たのが60秒バージョン。
冷静に考えると60秒!って感じですよね。

そのときはそんなこと考える暇もないほど画面に吸い込まれてしまっていたので。あとからその貴重さに気づきました。

何がいいってもう全部いい。
まず歌がミスチルなのが最高。新曲キター!って感じ。最初は新曲のプロモかと思ったもん。でも、俺が新曲の発売にCMやるまで気づかないなんてありえんと思ってたら、最後に「NO BORDER」やられた。

以前天野さんも新聞のコラムで反戦を謳った広告が少ない中、この日清の一連の広告は評価できるとおっしゃってました。その通りですね。
カップヌードルのCMといえば「hungry?」があまりにも有名ですが、この「NO BORDER」というフレーズ僕は大好きです。「hungry?」に匹敵するのではとひそかに思ってます。

最後の最後までなんのCMなのかよくわからないところも広告広告してなくて好感をもてます。ここから60秒バージョンのCMを閲覧することができるので、まだご覧になってない方はどうぞ。

話は変わりまして、本日最高裁でストックオプション(自社株購入権)の行使で得た利益は給与所得に当たるとの判決がくだされました。
ま、まじかよ…。
「一時所得」と比べると税率はおよそ2倍ですよ。
ベンチャーに勤めようと思っている方にはタダ事ではない事態。


ベンチャー選択はリスクか?

内定当初、「何その会社?」「え、何?ベンチャー?」「大丈夫なの?」
散々こんなことを言われた。
そのたびに「お前の方が大丈夫か?え?」って思ってたけど。

「安定よりリスクを取ったんだねぇ」とも言われるが、僕は全然リスクを取ったつもりはないし、ウチの会社がリスキーだとも思わない。

そもそも設立数年のベンチャーに入社するのはリスクなのだろうか?
よく言われてることだが、僕は大企業に入って、言われたことをこなし、自分のやってる仕事が会社にとってどんな意味をもってて、どれだけ重要なのかってことを考えもせず働き、あるときは地方に飛ばされ、経営陣の名前も知らなければ、どんな人間なのかなんて知りもしない、そんな環境で働いてる方がよっぽどリスキーだと思うんですが。

大企業は思考が古い・遅い!
僕は広告代理店も受けたからわかるけど、ほんとにマスコミなんて気分は昭和ですよ。完全に。あの頃はよかったねぇ、、、なんて話はいらないです。
例えるとベンチャーがWindowsXPなら大企業はWindows95って感じ。
それ以下かも…。
かりにXPを搭載していたとしても使いこなせてない。
メールとインターネットのみですって状態。
公務員にいたってはワープロです。
そんな環境に身を置くなんて考えただけでも、ぞっとする。

「会社が潰れたらどうすんの?」ってあんた、僕はそんな企業は選んでませんし、その会社が潰れたらどうすんのって発想はやばいよ。
それってつまりは、自分の人生会社にまかせっきりってことでしょ?
それじゃあ、社員じゃなくて寄生虫です。
別に会社が潰れたら転職すればいいだけの話でしょ。no problem

アメリカでは優秀な学生ほど卒業後は、起業するか、ベンチャーかって世界なのになんで日本は違うんでしょうかね?

すでに出来上がってる大きな企業に入ってもつまんないべさ。
自分達で大きく育てていく過程にこそ喜びや、おもしろみがあるはず。
大企業には成長の喜びはないよ。
しおれていくか、現状維持しかない。

さっきEZ!TVで旭山動物園が取り上げられてた。
僕は札幌出身なのに一度も行ったことがない。
いやいや、白くまのダイビングは大迫力だった。
テレビなのに思わず仰け反ってしまった。
聞くところによると動物園は市営なので、働いてるのは公務員なんだそうだ。おぉ、なんだやればできるじゃないか。
それぐらいやってくれよ公務員。

リラックマ

昨日は第5回内定者研修でした。
プレゼンの最終準備の為いつもよりちょっと早めに会社に到着。
土日ってほとんど社員の方がいないので、準備がてら社内を散策してみた。
クマがいた。

そうなんですよ、どこのデスクもクマ、クマ、クマ。
女の子に聞いてみるとリラックマと言うらしい。
なんて愛くるしいんだ。
癒しだな。

ホント入社したら1人1匹支給されるんじゃないかってぐらい生息してる。
よく考えたら、ウチの会社は女の人の方が人数が多いという、世間一般的に見ると、ちょっと変わった会社なんですよ。なるほどファンシーなのもうなずける。

で、16:00から研修スタート。
あみだの結果、僕の出番は11人中9番目。
くぅー最後の方じゃん。
こうゆーのって早い方がいいよね。

みんな個性的なプレゼンをなさる。
理系の人はやっぱり表や統計を駆使した理論的なプレゼンをするタイプが多い。文系はクリエイティブ的なアイディア勝負が多いか。

中盤にさしかかったところで登場したMちゃん。
発表を聞きながら、「んーなんか俺のと考え方のフレームが似てるなぁ」と思っていたら、社長が講評で「これ、俺がクライアントなら金払うね」と絶賛。「なにぃー!ということはフレームの似てる俺のも、も、も、もしや高評価なんでは。しかも俺の切り口はまだ誰も出してないし」と一人でニヤついてしもた。

で、ようやく僕の出番。
プレゼン後「u25はさぁ、あと何があればよくなると思う?」と聞かれる。
「う、やはりそうきたか」と思った。
僕の今回のプレゼンはここが問題だという仮説の段階で終わってる。
最後のじゃあ、何やんのって部分が薄いというか、抜け落ちてる。
途中で投げ出してしまったと思われてもしかたなし。

わかってはいた。
資料作成してるときに、ここでプレゼン終了させるのはどうなの?って自分でも思ってた。でも時間ねぇし、これでいいかと自分を納得させた。
俺はバカか。
時間がねえはただの言い訳だな。

全員終わったあと社長が今回のプレゼン全体の講評をしてくれた。
難しい話だった。
みんなが現状の問題としてあげてるのは本当に問題点なのか?と。
その問題点をベースに話を進めていってるけどその問題点はただの仮説だろと。
factをかき集めて示さないままにプロモーションの提案をしても、クライアントは頷かない。factのない提案はただのアイディアでしかないと。
それじゃあ、Plan-Do-Check-Actionの正しい循環を行うことはできないべさって。
アイディアがずば抜けていいとかエッジが立ってるならアイディア勝負もできるけど、ウチの最大の武器はそこじゃないだろって話。
代理店と同じ土俵で勝負する必要なんてないということか。
自分が問題点だと思ったところは必ずfactをかき集めて検証しろと。
それがあってのプロモーションだと。

僕の今回のプレゼンはfactをかき集め、検証し、問題点を提示するところまではできてた。そこで終わってしまった。もったいない…。
その先までちゃんとできてたのが、Mちゃん。
今回のMVPは彼女だった。
あと他には「ナイス視点賞」と「ナイスアイディア賞」、「おしかったで賞」の3つがあった。
僕は「おしかったで賞」を頂いた。
考える方向性は間違ってなかったということか。
ちょっとうれしかった。
でも、やっぱりMVPが欲しい。
次はがんばろう。

そのあと、さらに社長のありがたいお話は続く。
その話はまた別の機会にでも、、、

気づけば2時間オーバーの21時。
終了後、用事のない内定者数人で近くのタイ料理のお店でちょっと遅い夕食。ひとり2000円で腹いっぱい食えた。
しかもおいしかった。
たぶんまた行くなあそこ。

必読書

僕が読んだ就活本の中で一番役に立ったと思うのが『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』ですね。

これは読んどいて間違いないでしょう。

メンタツとか読んでる場合ではないです。

これ読むまで採用テストにSPI以外の種類があること知りませんでしたし@笑

自分が志望してる企業で前年、どの試験が使われてたかも教えてくれるので、なんてありがたいんだと思ってました。

今や就活生のバイブルでしょう。

知らない人はやばいです。
みんな読んでます。
だまされたと思って本屋に走った方がいいですよ。

僕が筆記対策としてこの他に利用したのは、よくあるSPI対策本みたいなのを一冊やっただけです。まぁ、それは役に立ったのかよくわからんですけど…。

ありゃ、完全に慣れですからねぇ。

僕はノーマルなSPI受けて落ちたことは、ほとんどないです。
記憶にないです。

だって8~9割正解してれば、落ちることなんてないわけですから、言語・非言語あわせて70問としても、9割目指すなら7問まで間違っても大丈夫なんですよ。8割でいいんなら14問できなくたって受かるわけです。

僕は、昔から国語が得意だったので、言語の問題は間違える気がしませんでした。そのかわり数学が苦手だったので、非言語がばっちりだぜって思えたときは一度もありません。±0です。まぁ、そんなもんですよ。それで受かります。

ただ、普通のSPIじゃなくて英語の試験なんかがあるときはてんでダメでしたね。英語も苦手なもんで…。

今は、いろんな出版社から業界研究だ、SPI対策だ、CAB・GABだ、面接対策だ、ES対策だといろんな本が出ていて、いったいどれを読んだらいいんだという状況だと思われます。中にはめちゃくちゃな内容の本だってあるわけで、あまり好ましい状況とは言えないですよね。就活時の不安な気持ちにつけこんだ夢食い産業の1つとなっているのではないでしょうか。

出版社の方はもうちょっと考えてほしいです。


著者: SPIノートの会
タイトル: この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!―主要「採用テスト」のマル秘問題例と〈速解法〉を伝授 (2006年度版)

SMAP

本日SMAPのニューシングル
「友だちへ ~Say What You Will~」が発売らしいですね。

なんとCD出すの1年10ヶ月ぶりだそうで。
そりゃ「世界に一つだけの花」があれだけ売れりゃあ、次の出しづらいもんね。

スマスマで歌ってんの聞いたけど、正直あんまり印象に残ってましぇん。ごめんなさい。

しかし、このジャケットは非常にいい!
なぜ星?って疑問はさておき
これ考えた人すごいなぁ。
五人のVを合わせて星ってアイディアもすげーし
下のタイトルのフォントも好きな感じだし
なにより写真がきれいだ。

誰が作ったんだろ?

僕がSMAPで思い出すのは、佐藤可士和・多田琢のお二人。
何年前になるんだろうかあの赤青黄3色ジャケットのSMAPは衝撃的だった。今の日本の広告業界ってアートディレクターの存在がものすごくクローズアップされてるように僕は思っていて、その第一人者は佐藤可士和なんだな。
大貫さんのような大御所もいるけど、今、旬なのは絶対佐藤可士和。
大貫さんってのは可士和さんの師匠みたいなもん。
お二人とも元博報堂です。

そういえば、この前の研修前研修のときウチの社長が、「ウチも今後は広告代理店とパートナーという形でCMなんかの領域まで関わっていけたらおもしろいよね」的なことを言ってた。マジで興奮する。

いつの日か佐藤可士和と一緒に仕事がしたい。
あ、多田琢や岡さんにも会いたい。
僕はTUGBOATにあこがれて広告を志した人間なんで。
夢だと思っていたが、あながち夢物語でもないと思えてきた。

とりあえず、ウチの会社のCIを佐藤可士和に考えてほしい。
高いのかな…。