U1STYLE
"TRUTH IS PATHLESS LAND"
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ブログ移転(お引越し)&ホームページ開設のお知らせ

以前より、当ブログをご覧になっていただいてありがとうございます。
実は、こそこそと引越しの準備をしてまいりましたニコニコ

今後はコンセプトを新たに、一つの方向に収斂した内容で継続的にアップしていきますので、引き続きどうぞ宜しくお願いします。ブックマーク、feedでお楽しみください。

ブログ:「元外資系コンサルタントがなぜ鎌倉で自給的生活をはじめたか?」

ホームページ:U1STYLE.JP ~自由を切り開け~


<最近の主な記事>

「ワークライフバランスからワークライフポートフォリオへ(理論編Ⅰ)」

「1月23日 七里ヶ浜サンセットサーフ」

「1月10日 25センチ級 カサゴゲット。」

「ポスト資本主義時代の幕開け(1/2)」

「2時間通勤を苦から幸に変える方法」

「七里ヶ浜商店会 新年会に参加。」


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ひとりぼっち

すべては一人からはじめなければいけない。
どんな世界とも、どんな社会とも、どんな理想とも、どんな成功や名声とも、どんな権威にも属さず、依存しない、自分すらない。
まずそこからはじめること。

知性だけでなく感性と愛をもった英知を持つこと。

Staying to be alone implys a total freedom.
- Jiddu Krishnamurti

初ヨガ@大町会館

今日は、鎌倉ヨガソサエティの久美子先生のヨガ。



嫁っこにはいいよいいよと言われていたので言ってみたら本当によかったです。
大町会館の風情も夜のクラスに最高にあいますね。

30も後半になると身体の節々がミシミシいう、笑
さびた自転車に油が必須なのと同じように、身体のメンテナンスは絶対必要なのだから、
ヨガは流行とかじゃなくて学校や会社や個人の必須項目だとつくづく思います。

今日は、2015年、初満月。いろいろなことが起きていることでしょう。


2015.01.03 七里ケ浜ちょい投げ

今日は時間もなかったので、日没前後をちょい投げで狙うが・・・そんな簡単には釣れないですよね。

1月3日

2015.0102 初乗り

元旦は毎年だいたい波がある。
今年は、嫁っこの実家で過ごしたので、2日に初乗り。

1月2日


1月2日

まずますのスタート。

2014.12.28 大海原へ

ゲットしたパドボでいよいよ釣りに出ました。
竿をいれた瞬間に、いきなりヒット、おお、これぞビギナーズラックか?



いつもとは違う景色。
360度大海原、どっちにいくかは気の向くまま。
どこにも行ける自由。



下はスケスケ。七里ケ浜の水がこんなに奇麗だって、ほとんどの人はしらないんだろうな。



2014.12.27 ついに、最終兵器SUPをゲットする

今まで波がある日をいまかいまかと心待ちにしていた日々。
けど、それじゃあよくないとも思っていた。
波がないときだって、風がオンショアで強いときだって、海は楽しめるはずなのにと。

SUPがあれば、フラットな海が愛おしくなる。
そして、フラットな海にはまだ誰もいない。

大海原を独り占めできる喜びがある。

そして、もう一つの喜びは・・・

SUPでフィッシングだ。

僕は自給率を高める手段としてもSUPを重要なアイテムと位置づけた。

スタンドアップパドルの先駆者、奥田哲さんにしっかり教えていただいて大正解。
思っていたよりずっと奥が深い。



海は広いーなー大きいーなー♫



2014.12.23 海のサンタ

クリスマスイブイブにいい波thanks.
冬らしい富士山といつものメンバー。







いい波、バンザーイ。
ありがとサンタさん。


なぜ七里ヶ浜に住み着いたか?②

◼︎古いものと新しいもののミクスチャー

これも都市が活気ずくためには大切な要素なんだと実感した。都会は基本的にスクラップアンドビルド。土地のもってるコンテクストは消えてしまう。七里は比較的新しいけれど、鎌倉エリア全体としてなんとかコンテクストをつなごうと踏ん張っている。ネイバーフッドが横の次元のつながりなら、新旧のミクスチャーは時間の次元のつながり。結局僕たち人間も、なんらか環境とのつながり、調和が心地よく感じるようにできているんだと思う。


◼︎自然ー海と山ーへの容易なアクセス

海に惹かれてきてみたのに、鎌倉山からの絶景を知ったときには、ひときわ感激した。海が見えなくてもまるでドライマティーニみたいに海を感じながら過ごす山も格別で、むしろ海派より山派かなっとすら思う。

更に、七里の裏から西鎌倉まで広がる広町の森では神奈川最大の天然蛍が観察できる。家から徒歩30分の冒険。こんな素晴らしい体験はない。

ネイバーフッド、新旧ミクスチャー、自然へのアクセス。

クリエイティブなひとたちが集まる活気のある街としての条件はかなりの部分満たしている。

ただ、これから七里ヶ浜、鎌倉の未来をより豊かにするために解決したい課題はたくさんある。

つづく

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なぜ七里ヶ浜に住み着いたか?①

なぜ、僕げ7年前に七里ヶ浜を選んだか。当初一年間かけてその地を探したわけだけれど、その時の軸は

1 都心に通える
2 サーフィンできる
3 文化がある
4 週末を友達と豊かな時間をシェアできる

3番目が相対的に千葉の九十九里を選ばなかったところ、ごめんなさい、千葉の皆様、笑(今はいすみあたりとかかなり面白くなってきてますけどね。)

あとは雰囲気と直感。
そのくらいだった。

7年ほど住んで、上記以外のあたった直感をだいたい説明できるようになった。

◼︎ネイバーフットという価値
最近はやりの価値観。たしかに僕は都会の日常的な孤独と非日常的な刺激という都市的生活に飽き飽きしていたところだった。

以前書いたが、地元にある柴田焼肉店の柴田さんご夫婦と会話してから買った肉を食べるってことが、心底幸せなんだということをしみじみ感じていた。
以来、目の前にある西友の肉は、ずっと安いのに買わなくなった。

歩けばたいてい波乗り仲間やヨガの生徒さんたちと会って軽い談笑になる。

普段食べる近所のお店のオーナーはみな知り合い。

いつのまにかいつものサーフポイントも皆知り合いになっていた。

そんなことがこれほどまで幸せの重要な部分を占めるとは思っていなかったかもしれない。

ローカルに根付く価値のひとつは、間違いなく都会にないネアバーフッドの感覚である。

このネイバーフッドも都市論的には、サバーバンネイバーフッド(郊外生活的)とアーバンネイバーフッドがあり、七里は前者が基本になっている。

今後の七里の魅力をより引き出すには後者的要素が必要、そのためには大きなボトルネックがあるのだか、、という話はまた今度詳しく。

つづく

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