2012年度波乗り総括
<概況>
△(40~50)腰腹以上:99日
うち◇(60~70):10日、○(80~90):4日
(国内外トリップ分含む)
<波乗りKPI>
今年入水した日;120日(129R)
1173GET率(△40腰腹以上):84%。
逃した16日のうち13日は仕事事由やむを得ず。完全なサボりは3回のみ。
今年は、3月のバリ、5月の新島、10月の奄美、12月の伊豆と国内外トリップも当初予定通りこなし、想像以上に1173にも出会え、本当に良い年でした。
入水した120日の各波KPI
・平均波指数:39.1pt(オンショア率:14%)
・平均滞水時間:2:15
・ロング/ショート比率:8:2
年間△40以上が100日程度であることを踏まえると、39.1ptは上出来でした。今年は、天気図の勉強によって予測の精度を高められたのが成功要因。さらに、柔軟性を担保するワークスタイルを確立することで、完遂できました。これ以上の改善に向けては、トリップ含め好ポイントに入るしかないくらい上出来でした。
<メモリアルランキング>
第1位
3/18 バリ
○:90 頭~頭オーバー
これ以上キレイに割れる波はDVD以外にみたことがない。200メートルのロングライドに涙がにじんだ。プロポーズ前朝のできごと。生涯忘れられない波となった
第2位
8/26 台風14号、15号3日目 女神
○:90 頭
頭サイズのグラッシーでメローなロング向けの完璧なコンディション。1分20秒、500メートルあるかという超ロングライドを堪能。みんなニコニコで雰囲気も最高だった。間違えなくかけがえのないthe dayでした。
第3位
3/24 春の低気圧 への字
○:80
この時期は3週連続で週末に低気圧がヒットし、バリ帰りなもののバリをほうふつさせるようなパワフルなセッションが続いた。辻堂の徳ちゃん、コイーバさんとも遭遇!
第4位
8/1 台風10号2日目。女神横→峰横
◇:70 肩~頭
アウトからのグラッシー&メローのライトを堪能。その後、峰横3名のみ、峰からつながるライトが極上かな
第5位
6/9 梅雨前線・低気圧通過後 峰横
◇:70 肩~頭
15時オフになってて、ロアまだ厚かったけど、徐々にサイズアップ、峰横はがらがら。あっしーさん、はなさん、丸さん、もうひとりくらいでのりまわし。戻る前にセットきてしまうくらいで疲れちゃうよーてへへ。頭近いのもあり、峰からつながるライトはチューブ!
<今年のmemorey of regret>
今年は、大きくはずして後悔したのは唯一この1日だけでした。台風第3号は、6/6の午前に南岸にかなり接近。いよいよかと誰もが思ったにもかかわらず、一向にあがらず。仕方なく仕事にいってみると、通過後、押さえつけていたオフショアから解き放たれたバックスウェルが爆裂。ダブルサイズのスーパーセッションとなった。前のブログでも書いたが、ベテランの先輩はしっかりと粘って粘ってこの瞬間を逃さなかった。6/7の朝にはもうなくなっていた。これこそまさに”実力”なんだということを痛感した一日でした。
僕は、波乗りってスポーツというよりも、職人芸だと思っています。
運動神経とかだけじゃどうしようもないもので、どれだけ”経験したか”に尽きると。だから、僕は本数×質に徹底的にこだわります。
これからも、継続して、自然と限りなく一体になるべく漸近線を駆け抜けたいと思います。
来年も1173に出会えますように。
12月31日、某リーフにて。

風カヲル時
ほんとうに、環境で人はかわる、できるものだなあと思わずにはいられない出会いがありました。
山梨で出会った「風カヲル時」という、尺八、ピアノ、和太鼓、ベースの和風ジャズバンド。
久々に訪れた真夏の山梨。
林の中にいると、涼しい風が清々しい気持ちにさせてくれ、体が浄化されていくようでした。
清里のあたりは、この地のよさを生かしたブランディングがよくされているなあと思いました。
この土地のよさを感じて、移り住むアーティストも多いんだろうなと思いました。
そんな中で、たまたま、風の便りで知った風カヲル時の演奏をまじかで聞くことができて、本当に幸せでした。
その音楽と、ネーミングと、山梨にすみ、山梨中心に活動を続けているという全体のブランディングというとちゃっちいですが、その空気が最高だなって。
僕は、ある意味、もはやコモディティともいえる鎌倉でどんなストーリーをつくっていけるか。
古きものの中に新しさは見いだせるはず。
それにしても、父(尺八)や母(三味線)と競演したいなあと思っていたなかで、この出会いは素晴らしく刺激になりました。
視聴 ダイジェスト版

山梨で出会った「風カヲル時」という、尺八、ピアノ、和太鼓、ベースの和風ジャズバンド。
久々に訪れた真夏の山梨。
林の中にいると、涼しい風が清々しい気持ちにさせてくれ、体が浄化されていくようでした。
清里のあたりは、この地のよさを生かしたブランディングがよくされているなあと思いました。
この土地のよさを感じて、移り住むアーティストも多いんだろうなと思いました。
そんな中で、たまたま、風の便りで知った風カヲル時の演奏をまじかで聞くことができて、本当に幸せでした。
その音楽と、ネーミングと、山梨にすみ、山梨中心に活動を続けているという全体のブランディングというとちゃっちいですが、その空気が最高だなって。
僕は、ある意味、もはやコモディティともいえる鎌倉でどんなストーリーをつくっていけるか。
古きものの中に新しさは見いだせるはず。
それにしても、父(尺八)や母(三味線)と競演したいなあと思っていたなかで、この出会いは素晴らしく刺激になりました。
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