梅雨の時期になると、少しくらいの雨なら傘をささずに濡れてしまうこともありますよね?実は降り始めの雨というのが要注意!

降り始めの雨には、埃や窒素酸化物・酸性物質などの有害物質が含まれていて頭皮に雨があたると頭皮に汚れを受けてしまい過剰な皮脂分泌や頭皮匂を引き起こします。

また屋外だけではなく、梅雨の季節は室内でも注意が必要、エアコンの使いすぎで頭皮の乾燥を招く可能性もあります。

更に湿気の多い梅雨の時期は、頭皮の雑菌が増殖しやすい環境が整っていることから毛根に悪影響を与え、抜け毛を始め様々な髪トラブルの原因になってしまいます。特に頭皮が敏感な方は脂漏性皮膚炎には気をつけましょう。AGAを併発する恐れがあります!

このように梅雨と抜け毛には密接な関係があることから梅雨の時期は、誤ったケアは禁物、薄毛を進行させるケースがあります。

年齢を重ねるたびに気になってきた髪の毛のボリュームや薄毛の悩み。髪の健康を守り少しでも美髪でいるために育毛効果をうたったシャンプーや育毛剤を使おうと思っているけれど、そこで気になるのが「どのぐらいの期間で効果が現われるのか?」「どうゆうふうに効果が出てくるのか?」気になるところです。
一般的に髪の毛は発毛と脱毛を繰り返すヘアサイクル(毛周期)を持ちます。ヘアサイクルには成長期→退行期→休止期の3段階があり、ヘアサイクルは男性の場合4~5年、女性の場合は5~7年と言われています。髪が生える・伸びる成長期は2~6年とヘアサイクルの中で最も長い期間を要し、この間に頭皮にある毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことによって髪が成長していきます。髪は少しずつ成長していくので育毛を実感するには、ある程度の時間を要すると言われます。育毛効果の現われ方としては、まず全体的に抜け毛の量が減り、髪が太くコシやハリのある健康的な髪に成長します。脱毛部位から発毛し、太く健康な髪が伸び、頭部の密度が増して薄毛が改善されていきます。このように発毛や髪質の変化を感じるようになるまでにはおよそはやくても半年ぐらいは見ておく必要があります。
また育毛効果を求める商品(育毛を促す作用性や髪を健康に保つ要素は異なります)を使用すると、頭皮の血行改善、休止期にあるヘアサイクルを呼び覚ますし栄養補給を行なっています。頭皮の血行状態が良くないと、栄養分や酸素を含んだ新鮮な血液が髪の毛を作る細胞に行き渡らず、働きが悪くなり髪の健康を損ねてしまいます。栄養不足、ストレスなど何らかが影響して脳から送られる「髪の毛を作れ」というシグナルが頭皮にある髪の毛製造組織・細胞に上手く伝達されないと、髪を作る細胞は休眠状態に入って髪が生えません。頭皮の汚れや栄養不足も髪を健康に育むことができません。

また薄毛や抜け毛と言った髪のトラブルはホルモンのバランスが関係するだけでなく、食事や生活習慣にも起因します。良質なたんぱく質が多く、野菜や海藻からビタミンや鉄分をしっかり補給できるバランスの取れた食生活、質の良い睡眠習慣、適度な有酸素運動、トータル的にサポートする必要があるのです。こうした髪が生えない、成長し難くしている原因を解消しプロとしてのアドバイスを行うのがスーパースカルプなのです。
薄毛で悩んでいる人の中には、洗髪やシャンプー時の抜け毛の量を気にしている方も多いと思います。特に残り少ない毛を大切に扱っている方は髪の洗い方にも気を配っているでしょうから、抜け毛にも気になるでしょう。

しかし、洗髪時の抜け毛は気にする必要がないというか、どうしようもないと言えます。頭皮や髪を不必要に強く洗っている場合には話は別ですが、普通に髪を洗っているだけで抜けてしまう毛髪は、シャンプー時以外でも抜けてしまう毛です。

その時点で、既に髪のサイクルとしては終わっていますので、抜けたものを気にしてもしょうがありません。同じようにドライヤーや自然に抜ける毛髪も気にする必要は無いでしょう。ただし、抜け毛を完全に無視して良いというわけではありません。

抜けた毛髪で太くて黒々としたものであれば成長しきった毛髪が次のサイクルに入るために自然と抜けた状態ですので心配ないでしょう。しかし、細い毛や短い毛が大量に抜けると、髪の成長期に抜けてる可能性があると思われ危険信号です。

要するに、洗髪の際の抜け毛の本数よりも、成長段階の毛髪が抜けていないかということが大切なのです。

抜け毛の本数には、個人差や季節的な要因もあります。本数を気にするがあまりそれがストレスになると育毛効果の妨げになるので、抜けた毛はあまり気にしないようにして、抜けない毛に育てる事を考えましょう。
まだ加齢による薄毛を迎える年齢に達してない人が下記の項目に
あてはまるならば要注意です!

1、1日の抜け毛の本数が100本どころでない。
  髪の毛の成長サイクルが何らかの影響で活発でなくなり、
  抜け毛の量が増えていると思われます。
2、髪の毛が全体的に細くなり弾力感がなくなってきた。
  毛根から髪の毛に栄養分を供給する働きが弱まっている状態
3、抜け落ちた髪の毛の根っこの部分が痩せている。
  毛球が小さくなっていると、それだけ頭皮への根の張りが浅く、
  抜け落ちやすくなっている。
4、頭皮又は、額が脂っぽくなった。
  頭皮の皮脂腺から出る皮脂量が過剰になると、
  毛根の髪の毛の成長を促す働きを阻害するため。

上記1~4の項目にどれだけ該当するか、加えて個人差もあるので進行を
断定する事はできませんが目安として・・・

仮に、1~4に該当する人がいたとして
不幸にも、ある時点から髪の毛がほとんど成長せずに
1日100本抜け落ちると考えれば全体で約10万本あった
髪の毛が全て抜け落ちるには、約3年を要します。
1日200本としたら1年半。
3年、あるいはその半分の1年半、長いか短いか、印象
もさまざまですが、髪の毛の再生をめざして、ケアに
取り組んでみるには、決して短くない時間といえるの
ではないでしょうか。食事や生活の改善、ヘアケアの
工夫、頭皮への働きかけ、やってみる価値は十分にあ
ると思います。

人間の身体を構成する約60兆もの細胞は、1年間で入れ
替わるといわれており漢方薬による体質改善では、半
年~1年程度で何らかの効果が期待されるといわれます。
逆に、3年~1年半の期間がありながら、座して薄毛を
待つのみではもったいないと思いませんか?

「未来はすでに始まっている」と名詞がありますが
今、何をするのか、が未来を決めていくのです。
薄毛の兆しは、今日明日の薄毛を宣告するものでは
ありませせん。

未来への扉
男性は、みんな薄毛になっていくものです。
髪の毛を生育状況別に分類すると、
成長期、退行期、休止期にそれぞれ分類されます。
1つの毛根に注目すると、成長期の髪の毛は、頭皮
から生えてから2~5年間、伸びつづけその後、退行
期(2~3週間)を迎えて成長が止まり抜け落ちます。
さらに2~3年間の休止期を経て、同じ毛根からまた
髪の毛が生えてきます。このように、髪の毛は成長
期、退行期、休止期という成長~サイクルを繰り返
します。なお、髪の毛の本数は約10万本1日に抜け落
ちる量は通常は50~80本であり、成長期の髪の毛が
問題なく伸びているならば、100本未満の脱毛は特
に問題ありません。

髪の毛の成長サイクルは、老化によって、徐々に狂
いが生じます。加齢と共に顔にしわが深く刻まれ、
物覚えが悪くなり、体力が衰えてくるのと同じで、
抜け毛もまた加齢現象です。50歳の男性のうち約半
数が、男性型脱毛症、いわゆるハゲと呼ばれる状態
に入っているという調査結果もあります。加齢によ
って髪の毛の成長サイクルにも変化が生じてくるわ
けです。髪の毛は細くなり、抜け毛の本数が1日100
本以上になる一方、生えてくる数はそれを下回るよ
うになるわけです。こうなると薄毛のカウントダウ
ンが始まっているといえます。後はどれだけ髪の毛
を長持ちさせることができるか、個人の体質や生活
習慣によって大きく左右されます。老化を予防・遅
らせるとゆう意味で、「アンチエイジング」という
言葉が定着しつつありますが、加齢現象としての抜
け毛にも、運動をしたり禁煙に取り組むといった生
活習慣、食生活の改善は有効な手段です。血の巡り
をようすることも、重要ポイントとなります。年を
重ねると肩や腰のコリがつらくなるものですが、こ
れは若い頃に比べて体中の血の巡りが低下している
ことが原因の1つとされてます。
健やかな髪の毛の成長は、毛根に血液を介してどれ
だけ十分な栄養が行き渡るかにかかっているといっ
ても過言ではありません。運動や柔軟体操、マッサ
ージによって全身の血行をようしておくことは、髪
の毛のアンチエイジングに大きな効果があるのです。


通勤時間に頭髪の最大の敵が現れる!?

通勤電車というものは人が多く、不快な気持ちになってしま
うものです。また、「これから仕事か」と思うと、どんどん
気が滅入るばかり。
しかし、こういったマイナスの気持ちを払拭できなければ、
通勤時間をストレスに感じてしまい頭髪に悪影響となります。

ストレスを受け続けると、髪の周囲にある毛細血管が収縮し
栄養が運ばれにくくなります。その結果、抜け毛が増えてし
まうというわけです。実は、これこそが、通勤時間における
頭髪の最大の敵

ストレスをいかにして軽減していくか、
これが車内でもっとも重要なヘアケアだといえるでしょう。

それでは、実際にどのようして、
通勤電車のストレスを軽減するかを挙げていきます。

1、雑誌・ゲームで気を紛らわす
雑誌などを読み、自分の好きな情報を仕入れれば、
それだけで気を紛らわすことができます。また、ゲームなど
も同様ですね。ただ、あまり難しいものだと余計にストレス
がたまる可能性があるので簡単なものがいいと思います。

2、音楽に癒される
当然好きな音楽を聴いてかまわないのですがより一層リラッ
クスするために、クラッシックはどうでしょうか?
とくにモーツァルトの曲には精神を癒してくれる効果が認め
られておりリラックスするのに最適だといわれています。こ
れまでクラッシックに縁遠かった人もぜひ試してみて下さい。

3、座り方で緊張をほぐす
通勤時に席に座るのはなかなか難しいところですが、運良く
席に座れた場合は、思い切りリラックスしてしまいましょう。

メガネや腕時計は外し、ベルトなども緩めておきます。また
ネクタイなどを緩めてしまうのも効果的です。

その後、背もたれによりかかり、体の力を抜いてじっくり休
みましょう。
※電車を降りる前に、しっかり結び直すことを忘れずに(笑
これらを意識的に実行すれば、ストレスを軽減でき結果的に
ヘアケアへと繋がるのです。ぜひ試してみてください。

ヘアケアというのは、なにも大掛かりなことばかりではなく
車内でもできるわずかなことでも、習慣づけて継続的に行う
ことで効果がでてくるものです。毎日の通勤を有意義に使い
たいものですね。

②緑黄色野菜

髪の毛の為には、ビタミン類が欠かせません。

ビタミンは血行を良くして皮膚を丈夫にし抜け

毛を防ぐ働きがあります。中でもビタミンEは

人の体内にはない物質なので緑黄色野菜を

摂ることが重要になってきます。
特にほうれん草や小松菜などは、ビタミンの

他に鉄分やカルシウムを多く含みます。
鉄分は髪の毛に栄養分を運ぶ役割があるほ

か髪の毛に潤いを与えます。鉄分が不足する

とパサパサの髪の毛になってしまうので積極

的に摂取しましょう。

③海草類

昔からよく「髪の毛の毛にはワカメがよい」と言

われていますがワカメなどの海藻類には、タン

パク質・ミネラル・ビタミンなど髪の毛にも身体

にも良い栄養がたっぷりです。栄養素はたっぷ

りですが、カロリーが低く食物繊維も豊富なため
ダイエットにも最適な食品です。

④果物類

果物類は、ビタミン、食物繊維、カリウムを多く

含んでいます。また、ビタミンCも豊富です。

1日1個を目安に摂取すると良いでしょう。
特に喫煙される方は、ビタミンCが不足しがち

になりやすいのでたっぷりと補給することをオ

ススメします。


☆ただ、髪の毛にいいからといって特定の食

品ばかり食べることはよくありません。タンパ

ク質やビタミン、ミネラルなど、栄養バランス

のとれた食事をとることで髪の毛も身体も健

康になり、抜け毛予防につながります。

来年も宜しくです!


栄養バランスのとれた食事で抜け毛予防について

髪の毛は、毛乳頭から摂取される栄養分から作ら
れる為、食事の質が悪いと生えてくる髪の毛も不
健康になってしまいます。栄養のバランスがとれ
た食事を心がけましょう。

①タンパク質
髪の毛の99%は、約18種類ものアミノ酸が結合し
てつくられたケラチンというタンパク質からでき
18種類のアミノ酸の内、最も多いアミノ酸はシス
チンです。シスチンは、体内でメチオニンという
アミノ酸からつくられますが、このメチオニンは
体内で合成されない必須アミノ酸の為、食事でし
か補うことができません。メチオニンは、肉・魚
卵などの動物性タンパク質に多く含まれています。
しかし、動物性タンパク質を取り過ぎるとコレス
テロールを高めたり内臓脂肪がつくため血流が悪
くなり頭皮に栄養が届かなくなってしまい逆効果
です。できれば、豆腐などの大豆製品や玄米、イ
モ類などの植物性タンパク質を含む食品から摂取
する方が良いでしょう。

次号につづく
髪の健康にも気を遣ってますか?

大切なポイントはズバリ「食事・睡眠・運動・リラックス」です。
この4つだけなのですが守れていない人が多いようです。
抜け毛はいったん増え始めるとなかなか止まりません。

原因は“遺伝”など先天的なものがあるものの食生活や生活習慣
のあり方など後天的に作られた部分も多くあります。そこで、状
態が悪くなる前に、“常に、髪を健康な状態に保つ心がけ”が大
事! 遺伝性である男性型脱毛であっても、ある程度は進行を食い
止めることが可能です。もちろん、他のタイプの脱毛も同じです。

生活習慣病と髪の病気は、原因が非常によく似ています。基本的
に、身体の健康によいことは髪にもよい影響を与えます。日ごろ
から次の点を心がけ、健康な髪を目指しましょう。

①バランスよく栄養を摂りましょう!
毛母細胞は毛乳頭からまたその先は血液から栄養を摂取して活発
な細胞分裂を繰り返し髪のもととなっています。それだけに食生
活は身体の健康と同様、髪の健康にとって大事なポイントです。
今、不規則な食事をしているという方は、食生活を改善し栄養を
バランスよく摂るよう心がけましょう。

②十分な睡眠と適度な運動
髪は夜のほうがよく伸びるといわれます。よって、睡眠不足は、
髪の成長を妨げる一因となります。もちろん、徹夜や夜更かしな
ど睡眠不足は身体にもよくなく十分な睡眠をとることが大切です。
また、適度の運動は全身の機能を高めます。一日30分以上、軽
く汗を流せば、気持ちよく眠ることもでき髪にも効果的です。

③ストレスをためない!
ストレスが健康(身体)によくないことは、すでに指摘されてい
ます。同じように髪を成長させる毛母細胞にも影響を与えますの
で気分転換をかねて、一日30分以上はリラクゼーションタイム
を持ち、ストレスを溜めないようにしましょう。

以上、3点を心がけて末永い健髪生活を送りましょう。