まだ加齢による薄毛を迎える年齢に達してない人が下記の項目に
あてはまるならば要注意です!
1、1日の抜け毛の本数が100本どころでない。
髪の毛の成長サイクルが何らかの影響で活発でなくなり、
抜け毛の量が増えていると思われます。
2、髪の毛が全体的に細くなり弾力感がなくなってきた。
毛根から髪の毛に栄養分を供給する働きが弱まっている状態
3、抜け落ちた髪の毛の根っこの部分が痩せている。
毛球が小さくなっていると、それだけ頭皮への根の張りが浅く、
抜け落ちやすくなっている。
4、頭皮又は、額が脂っぽくなった。
頭皮の皮脂腺から出る皮脂量が過剰になると、
毛根の髪の毛の成長を促す働きを阻害するため。
上記1~4の項目にどれだけ該当するか、加えて個人差もあるので進行を
断定する事はできませんが目安として・・・
仮に、1~4に該当する人がいたとして
不幸にも、ある時点から髪の毛がほとんど成長せずに
1日100本抜け落ちると考えれば全体で約10万本あった
髪の毛が全て抜け落ちるには、約3年を要します。
1日200本としたら1年半。
3年、あるいはその半分の1年半、長いか短いか、印象
もさまざまですが、髪の毛の再生をめざして、ケアに
取り組んでみるには、決して短くない時間といえるの
ではないでしょうか。食事や生活の改善、ヘアケアの
工夫、頭皮への働きかけ、やってみる価値は十分にあ
ると思います。
人間の身体を構成する約60兆もの細胞は、1年間で入れ
替わるといわれており漢方薬による体質改善では、半
年~1年程度で何らかの効果が期待されるといわれます。
逆に、3年~1年半の期間がありながら、座して薄毛を
待つのみではもったいないと思いませんか?
「未来はすでに始まっている」と名詞がありますが
今、何をするのか、が未来を決めていくのです。
薄毛の兆しは、今日明日の薄毛を宣告するものでは
ありませせん。
未来への扉