午前と午後のテンションのふり幅がふりきれていた本日は雪がふった。その反動で腕をふるわす。
というのも、毎月25日、給料とともにやってくるそれが一週間もおくれてやってきたのだから八万円という振込料金に素直に喜べずにいたのだ。日にひに不安は募り、とうとう月が明けてしまい、思い返してみれば心当たりはバッチリあって、憂鬱の二文字は頭から離れない。さらには、結婚、シングルマザー、大学、就職、お金、、、いろんな問題がバケツをひっくり返したように脳天に降りかかる。
そう、杞憂に終わったからこんなこと書けると言ってしまえばそうなのだが、待ちに待ったそれは夕方コロッとやって来たのだ。覚悟は飛んで行き、鈍痛は飛び込んでくる。まさか痛みに万歳する日が来るなんて、私も月を経たもんだ。そういえば、元旦にひいたおみくじの待ち人の欄に「来る 楽しみに待ちなさい」とあった。人ではないにせよ、せっかく待っていたのだから楽しみに待てばよかったのだ。
気を揉み疲れたので、今日は体のマッサージを怠ってもよいことにした。