買ってしまいました(*゚ー゚)ゞ
「Riddle Garden」
家庭教師の「ライル」を攻略途中だった「アラビアンズ・ロスト」、再び積んゲームへ。再開する日はいつになるやら・・・(^▽^;)
で、「Riddle Garden」。
最初は攻略を見ないで自力でできるところまでやろうと思います。
このお話はミステリーの要素もあるとのことなので、攻略順にもちょっと気をつかうな~と思いながら、やっぱり「好み」から始めちゃう(´∀`)
どうも私の好みって
黒髪、ヘタレ、不器用系(ただしイジイジ系は×)
らしい・・・(ちなみに「すみれの蕾」では「ハル」からだった)
この傾向にあるキャラは「まず落としたい!」
どんな本能なのかしら?これは・・・
ま、何でもいいけど、「むっつり不器用男」フィル=マーティンからいきますか。
インストール完了。
綺麗でせつないオープニングムービー。
いいね、何度見てもせつないね。
このゲーム、前半の分岐選択によって、大きく2つのルート(主人公の心が「開く」ルートと「閉じる」ルート)に分かれると・・・まずは気持ちの赴くまま、名前選択は「フィル」狙いで、選んで、選んで・・・・
主人公、いきなり死亡・・・orz
え、死ぬの∑(゚Д゚) そういう話?!
と、しょっぱなから厳しい現実。
恋愛、無かったよ・・・びっくりしたよ・・・
行き当たりばったりは通用しないのね、ということで、次、心を改めてフィル=マーティン攻略する予定です。
アラビアンズ・ロスト。
お次は主人公の幼馴染で初恋の相手、スチュワートを攻略しました。
スチュワートは王国の北方を司る国の有力者の息子で、主人公の幼馴染にして初恋の相手。でも、彼の母親の不審死をきっかけに主人公とも、もう一人の幼馴染タイロンとも、距離を置くようになり、今では高慢ちきで顔以外に取り柄のない嫌味な男として主人公に認識されている、という立ち位置。
このスチュワートですが、一言で言えば・・・
良いやつじゃないのヽ(゚◇゚ )ノ
最初の印象とずいぶん違います。そしてもひとつ
「幼馴染ツンデレ」はこうでなくっちゃねо(ж>▽<)y ☆
ただの「ツンデレ」ではありません。「幼馴染ツンデレ」ですよ。
あ・・・ここでも「カナデ」負けてる気がする・・・
↓以下、ネタばれ感想です。
主人公にとって、彼は他の婚約者候補とは微妙に立場が違います。
幼馴染で初恋の相手。
彼女はその後彼を忘れるために、他の男とつきあったけれど、それでもうまくいかずに別れた、という過去があります。つまり、ほとんど、
現時点で、すでに彼のことが好き
なのです。
スチュアートは嫌味で高慢ちき。それは確かにそのとおりかもしれませんが、一緒に同行するにあたって、口調の端々にやっぱり「幼馴染なんだな~」と思わせるものがあって「にやにや」してしまいます。
主人公の物怖じしない性格のおかげもありますが、スチュワート自身、
彼女に負い目を持たせることなかった
そのことは大きいでしょうね。
彼が離れたから、忘れる努力をした。でも、彼を呼べるこの期間、昔ながらの憎まれ口を聞きながらも、幼いころには理解しようともしなかった「なぜ彼は離れなければいけなかったのか?」という問題について、思いを巡らせ、気持ちを察するところまで主人公は成長しています。
あの頃とは違う
と、今回頑張ったのは主人公の方ですが、スチュワートも結局、「彼女が好きだ」という自分の気持ちを完全に封じることはできませんでした。
憎まれ口をきき、呆れながらも、お互いへの信頼は揺るがない関係。
これですよ!(≧▽≦)
幼馴染はこうでなきゃ!
そして、思った以上に
男だったね!スチュワート!
長い髪で女のように綺麗な容姿ですが、誰よりも大きな野心を抱き、それでいて自分に好意を持っている「王女」の立場を利用するもんか、と思っている。「自分ひとりの力でのし上がってやる!」と決めて、たった一人で戦ってきたのです。
巻き込みたくなかった。
その気持ちは嘘ではないで。でも、それ以上に、
自分の力だけで、のし上がりたかった。
と・・・
不言実行の男です。スチュワート。
さて、主人公、1000万Gを貯めてみた場合・・・スチュワートは彼女の女王仕事の手伝いに尽力。そして、プロポーズします。
断わられたら、実力行使でモノする気でいたΣ\( ̄ー ̄;)
ため、完璧な人払いをしている用意周到さ。散々、気のない冷めた台詞を言っていたのは誰ですか?まったく・・・
台詞はそれなりに「甘い」のですが、
BGMがいただけなかったorz
まるで、敵軍に軍隊が侵入するかのような音楽。主人公自身、「愛の告白と思えない」と言っていたので合っているのかもしれませんが、もっと「甘い」音楽だったらな~と、プレイしていて気になりました。
ま~でも、彼のように嫉妬深いタイプは一緒にいるとなると大変でしょうね( ̄▽ ̄)=3。
私はごめんだわ・・・
もうひとつの駆け落ちEND。これもそれなりに幸せかもしれませんが・・・う~ん。
主人公が幸せだって言っているので、それでいいです。
はい。
お次は主人公の幼馴染で初恋の相手、スチュワートを攻略しました。
スチュワートは王国の北方を司る国の有力者の息子で、主人公の幼馴染にして初恋の相手。でも、彼の母親の不審死をきっかけに主人公とも、もう一人の幼馴染タイロンとも、距離を置くようになり、今では高慢ちきで顔以外に取り柄のない嫌味な男として主人公に認識されている、という立ち位置。
このスチュワートですが、一言で言えば・・・
良いやつじゃないのヽ(゚◇゚ )ノ
最初の印象とずいぶん違います。そしてもひとつ
「幼馴染ツンデレ」はこうでなくっちゃねо(ж>▽<)y ☆
ただの「ツンデレ」ではありません。「幼馴染ツンデレ」ですよ。
あ・・・ここでも「カナデ」負けてる気がする・・・
↓以下、ネタばれ感想です。
主人公にとって、彼は他の婚約者候補とは微妙に立場が違います。
幼馴染で初恋の相手。
彼女はその後彼を忘れるために、他の男とつきあったけれど、それでもうまくいかずに別れた、という過去があります。つまり、ほとんど、
現時点で、すでに彼のことが好き
なのです。
スチュアートは嫌味で高慢ちき。それは確かにそのとおりかもしれませんが、一緒に同行するにあたって、口調の端々にやっぱり「幼馴染なんだな~」と思わせるものがあって「にやにや」してしまいます。
主人公の物怖じしない性格のおかげもありますが、スチュワート自身、
彼女に負い目を持たせることなかった
そのことは大きいでしょうね。
彼が離れたから、忘れる努力をした。でも、彼を呼べるこの期間、昔ながらの憎まれ口を聞きながらも、幼いころには理解しようともしなかった「なぜ彼は離れなければいけなかったのか?」という問題について、思いを巡らせ、気持ちを察するところまで主人公は成長しています。
あの頃とは違う
と、今回頑張ったのは主人公の方ですが、スチュワートも結局、「彼女が好きだ」という自分の気持ちを完全に封じることはできませんでした。
憎まれ口をきき、呆れながらも、お互いへの信頼は揺るがない関係。
これですよ!(≧▽≦)
幼馴染はこうでなきゃ!
そして、思った以上に
男だったね!スチュワート!
長い髪で女のように綺麗な容姿ですが、誰よりも大きな野心を抱き、それでいて自分に好意を持っている「王女」の立場を利用するもんか、と思っている。「自分ひとりの力でのし上がってやる!」と決めて、たった一人で戦ってきたのです。
巻き込みたくなかった。
その気持ちは嘘ではないで。でも、それ以上に、
自分の力だけで、のし上がりたかった。
と・・・
不言実行の男です。スチュワート。
さて、主人公、1000万Gを貯めてみた場合・・・スチュワートは彼女の女王仕事の手伝いに尽力。そして、プロポーズします。
断わられたら、実力行使でモノする気でいたΣ\( ̄ー ̄;)
ため、完璧な人払いをしている用意周到さ。散々、気のない冷めた台詞を言っていたのは誰ですか?まったく・・・
台詞はそれなりに「甘い」のですが、
BGMがいただけなかったorz
まるで、敵軍に軍隊が侵入するかのような音楽。主人公自身、「愛の告白と思えない」と言っていたので合っているのかもしれませんが、もっと「甘い」音楽だったらな~と、プレイしていて気になりました。
ま~でも、彼のように嫉妬深いタイプは一緒にいるとなると大変でしょうね( ̄▽ ̄)=3。
私はごめんだわ・・・
もうひとつの駆け落ちEND。これもそれなりに幸せかもしれませんが・・・う~ん。
主人公が幸せだって言っているので、それでいいです。
はい。
アラビアンズ・ロストの婚約者候補、稀代の暗殺者「カーティス=ナイル」を攻略しました。
ちなみにこのゲーム、「自力では無理」と、そうそうに見切りをつけて、攻略Wikiのお世話になっています。
カーティスは一見物腰もやわらかく、普通の好青年に見えますが、無く子も黙る暗殺者として名を轟かせている青年。常に冷静で、感情をあまり表には出さず、初めの頃は明らかに「義務を遂行」といった様子でプリンセスに同行していきます。なんていうか、攻略しての感想を一言で言うと・・・
感情欠如人間の「照れ」は萌える(≧▽≦)ノノ
この「ツンデレ」具合、グッジョブ!!(°∀°)b
↓以下、ネタばれ含みます。
カーティスはスラム生まれ。稀代の暗殺者として名を馳せているものの、見た目はプリンセスも言うとおり「普通」です。基本的にはマイペースで、「自分のしたいことしかしない」人物。「自分が殺してきた人間のように、いつか、自分も死ぬのだろう」と考えてきただけに、何にも執着せず日々淡々と依頼をこなしてきた人生を送ってきました。
今回の「婚約者候補」も、部下の失策に対する「けじめ」のようなもので、「王」になりたいということはこれぽっちも思っていない。プリンセスに同行するのはあきらかに「義務感」から。いつも薄い愛想笑いを浮かべつつ、プリンセスにつきあいます。
この感情欠如と言っていいほどに冷静な彼ですが、それでもたまには不機嫌になることも。そんな一瞬の心の動きを、この主人公は鋭く突っ込みます。
イヤ厳しい、厳しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼女の対等で容赦のない突っ込みに、常に冷静な彼も次第にペースを乱すことに。自分の腕一本でその道の第一人者になった彼にとって、相手に媚びず、自力でどうにかしようとする彼女の「やる気」自体は、実際好ましく見えたのだろう、と想像できます。
好きになっていく過程は微妙ですが(常に一緒にいるうちに好感度が上がっていた、というのが正直なところ。そのままですね)、好感度が上がってからの彼は
ツンデレの王道(≧▽≦)
「すみれの蕾」の「カナデ」のツンデレは「ツンツンしているだけじゃん」と、「萌え度」が低かったのですが、なんていうか
これこそ「よいツンデレ」
と思わせてくれました。
一番好きなシーンは洞窟での「照れ隠し」。暗闇から突然現れるモンスターにおびえていた主人公を抱きしめてからかっていたカーティスですが、逆に抱きしめられて「カーティスの心臓も速い」と指摘されます。「もしかして、照れてる?」と、からかう主人公の頭を押さえつけて言うことには
「暗殺者が照れたりするわけがないでしょう。頭がおかしいんじゃないですか?」
顔を見せてとせがむ主人公。
「照れてなんていませんが、見られたくないんです。見ないでください。」
「けち」
「けちで結構。見られたら減ります。」
(///∇//)ノノバンバンバン
顔、真っ赤ですよ~。
このスチルがまた可愛いのです。
このゲームでは「1000万Gを用意できた」EDと「用意できなかった」EDがあります。最初は単純に「用意できた方がいいんだろう」と思ってゲームしていましたが、「用意できなかった」時の「駆け落ち」EDの方がストレートに愛情を感じさせてくれるので私は好きでした。
全体の感想でも書きましたが、このお話「R12指定」なので、そのものズバリ的なシーンはありません。ですが、その前後を思わせたり、気持ちだけでない距離の近づきを感じさせるシーンがとてもよく非常に「甘い」です。
下手なHシーンよりも、甘美な妄想させてくれちゃいます(〃∇〃)
妄想力たくましい方々には、たまらないのでは・・・
ちなみにこのゲーム、「自力では無理」と、そうそうに見切りをつけて、攻略Wikiのお世話になっています。
カーティスは一見物腰もやわらかく、普通の好青年に見えますが、無く子も黙る暗殺者として名を轟かせている青年。常に冷静で、感情をあまり表には出さず、初めの頃は明らかに「義務を遂行」といった様子でプリンセスに同行していきます。なんていうか、攻略しての感想を一言で言うと・・・
感情欠如人間の「照れ」は萌える(≧▽≦)ノノ
この「ツンデレ」具合、グッジョブ!!(°∀°)b
↓以下、ネタばれ含みます。
カーティスはスラム生まれ。稀代の暗殺者として名を馳せているものの、見た目はプリンセスも言うとおり「普通」です。基本的にはマイペースで、「自分のしたいことしかしない」人物。「自分が殺してきた人間のように、いつか、自分も死ぬのだろう」と考えてきただけに、何にも執着せず日々淡々と依頼をこなしてきた人生を送ってきました。
今回の「婚約者候補」も、部下の失策に対する「けじめ」のようなもので、「王」になりたいということはこれぽっちも思っていない。プリンセスに同行するのはあきらかに「義務感」から。いつも薄い愛想笑いを浮かべつつ、プリンセスにつきあいます。
この感情欠如と言っていいほどに冷静な彼ですが、それでもたまには不機嫌になることも。そんな一瞬の心の動きを、この主人公は鋭く突っ込みます。
イヤ厳しい、厳しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼女の対等で容赦のない突っ込みに、常に冷静な彼も次第にペースを乱すことに。自分の腕一本でその道の第一人者になった彼にとって、相手に媚びず、自力でどうにかしようとする彼女の「やる気」自体は、実際好ましく見えたのだろう、と想像できます。
好きになっていく過程は微妙ですが(常に一緒にいるうちに好感度が上がっていた、というのが正直なところ。そのままですね)、好感度が上がってからの彼は
ツンデレの王道(≧▽≦)
「すみれの蕾」の「カナデ」のツンデレは「ツンツンしているだけじゃん」と、「萌え度」が低かったのですが、なんていうか
これこそ「よいツンデレ」
と思わせてくれました。
一番好きなシーンは洞窟での「照れ隠し」。暗闇から突然現れるモンスターにおびえていた主人公を抱きしめてからかっていたカーティスですが、逆に抱きしめられて「カーティスの心臓も速い」と指摘されます。「もしかして、照れてる?」と、からかう主人公の頭を押さえつけて言うことには
「暗殺者が照れたりするわけがないでしょう。頭がおかしいんじゃないですか?」
顔を見せてとせがむ主人公。
「照れてなんていませんが、見られたくないんです。見ないでください。」
「けち」
「けちで結構。見られたら減ります。」
(///∇//)ノノバンバンバン
顔、真っ赤ですよ~。
このスチルがまた可愛いのです。
このゲームでは「1000万Gを用意できた」EDと「用意できなかった」EDがあります。最初は単純に「用意できた方がいいんだろう」と思ってゲームしていましたが、「用意できなかった」時の「駆け落ち」EDの方がストレートに愛情を感じさせてくれるので私は好きでした。
全体の感想でも書きましたが、このお話「R12指定」なので、そのものズバリ的なシーンはありません。ですが、その前後を思わせたり、気持ちだけでない距離の近づきを感じさせるシーンがとてもよく非常に「甘い」です。
下手なHシーンよりも、甘美な妄想させてくれちゃいます(〃∇〃)
妄想力たくましい方々には、たまらないのでは・・・
いろいろなゲームに気をとられている私ですが、実は「積ん読」ならぬ「積んゲーム」となっているのがあります。
「アラビアンズ・ロスト DS版」
↓公式サイトはこちら
http://quinrose.com/game/arabian/game1.html
このゲームのあらすじは、
犯罪大国の王女が、親(国王)の用意した婚約者候補と結婚させられたくなければ、25日以内に自力で1000万ゴールドを貯められなければいけないという賭けをすることに。「普通」が何かもわからない国で「普通」になりたい王女。婚約者候補は揃いも揃って犯罪者。この賭けの行方は・・・
というお話。
さて、ぶっちゃけこのゲーム
めんどくさい・・・orz
25日間にすることは、朝・昼・夕に「鍛錬所」で鍛えたり、「カジノ」で稼いだり、「城壁の外」でモンスターと戦って金目のものを獲得したり。更に夜には「カジノ」か「酒場」へ行くことも。その際に「婚約者候補」を同行させることで、イベントが起こります。
さて、この行動の大部分を占めるのが「城壁外でのモンスター退治」。この「ダンジョン」パートがとにかく面倒くさい!
てけてけ歩いては現れるモンスターを倒し、歩いてはモンスターを倒し・・・この作業を1日分(朝・昼・夕続けて)だけで10数体(それ以上?)。もともとRPGゲームに興味のない性分。疲れます・・・orz
好きな人には面白いのでしょうか?
モンスターそのものは、あまり強くないです。レベル別に「砂漠」「オアシス」「洞窟」とあるので、大きなレベル違いの場に入らなければ問題なく倒せます。(同行者との親密度が上がれば、彼らが倒してくれることも・・・)
お金を貯めることも、それほど大変ではありません。稼ごうと思えば「カジノ」で一気に稼げます。「カジノ」はミニゲームとしてそれなりに楽しめます。私はナイフ投げがお気に入り。でも、これでお金を貯めちゃうと、ダンジョンでのイベントが起こらない・・・ジレンマです。
あともうひとつ、めんどくさい理由があります。
台詞、ながっ!(=◇=;)
この主人公、ほんっと口が回ります。黙っているときも、ひたすら思考をめぐらせています。わりと理屈っぽいところもあって同じようなことを何度も何度も繰り返します。これ、ホント
疲れます
またPC版の移植だから仕方ないのかもしれませんが、台詞が長すぎて一文が1画面に収まらず、
「~(中略)と、思ってし」(←ここまで4行隙間無くびっちり)
「まった。」(←次頁、以上。)
というように、微妙なページ分れが非常に多い。あぅ・・・(-"-;A。
・・・と、文句たらたらですが、
本当に惜しいゲームなんです(>_<)
この主人公、嫌いではないですよ。突っ込みは的確、独立心を持っていて、バイタリティもある。「自由」「自由」と言い過ぎるきらいはあるけれど、自分の求める生き方のために、相手にも媚びず、一生懸命なところは好感がもてます。
男性キャラもなかなか魅力的です。
ちなみに、このゲームは「R12指定」なので、当然18禁シーンはありません。
ですが、かなりきわどい表現で、
逆になんともいえない甘い色気がある作品になっています。
とあるキャラとのGooD EDの際には
「早く子どもを作りましょう、僕、作る過程も大好きです。」ってオイΣ\( ̄ー ̄;)
なんて言葉が出てくるくらい、大人の関係でびっくりヽ(゜▽、゜)ノ
イベントシーンも色気があったり、初々しかったり・・・と、にやけること多数
ホントに素敵なのに・・・
惜しいなぁ・・・
攻略キャラについては、また改めて。フルコンプリートするかは微妙・・・
「アラビアンズ・ロスト DS版」
↓公式サイトはこちら
http://quinrose.com/game/arabian/game1.html
このゲームのあらすじは、
犯罪大国の王女が、親(国王)の用意した婚約者候補と結婚させられたくなければ、25日以内に自力で1000万ゴールドを貯められなければいけないという賭けをすることに。「普通」が何かもわからない国で「普通」になりたい王女。婚約者候補は揃いも揃って犯罪者。この賭けの行方は・・・
というお話。
さて、ぶっちゃけこのゲーム
めんどくさい・・・orz
25日間にすることは、朝・昼・夕に「鍛錬所」で鍛えたり、「カジノ」で稼いだり、「城壁の外」でモンスターと戦って金目のものを獲得したり。更に夜には「カジノ」か「酒場」へ行くことも。その際に「婚約者候補」を同行させることで、イベントが起こります。
さて、この行動の大部分を占めるのが「城壁外でのモンスター退治」。この「ダンジョン」パートがとにかく面倒くさい!
てけてけ歩いては現れるモンスターを倒し、歩いてはモンスターを倒し・・・この作業を1日分(朝・昼・夕続けて)だけで10数体(それ以上?)。もともとRPGゲームに興味のない性分。疲れます・・・orz
好きな人には面白いのでしょうか?
モンスターそのものは、あまり強くないです。レベル別に「砂漠」「オアシス」「洞窟」とあるので、大きなレベル違いの場に入らなければ問題なく倒せます。(同行者との親密度が上がれば、彼らが倒してくれることも・・・)
お金を貯めることも、それほど大変ではありません。稼ごうと思えば「カジノ」で一気に稼げます。「カジノ」はミニゲームとしてそれなりに楽しめます。私はナイフ投げがお気に入り。でも、これでお金を貯めちゃうと、ダンジョンでのイベントが起こらない・・・ジレンマです。
あともうひとつ、めんどくさい理由があります。
台詞、ながっ!(=◇=;)
この主人公、ほんっと口が回ります。黙っているときも、ひたすら思考をめぐらせています。わりと理屈っぽいところもあって同じようなことを何度も何度も繰り返します。これ、ホント
疲れます
またPC版の移植だから仕方ないのかもしれませんが、台詞が長すぎて一文が1画面に収まらず、
「~(中略)と、思ってし」(←ここまで4行隙間無くびっちり)
「まった。」(←次頁、以上。)
というように、微妙なページ分れが非常に多い。あぅ・・・(-"-;A。
・・・と、文句たらたらですが、
本当に惜しいゲームなんです(>_<)
この主人公、嫌いではないですよ。突っ込みは的確、独立心を持っていて、バイタリティもある。「自由」「自由」と言い過ぎるきらいはあるけれど、自分の求める生き方のために、相手にも媚びず、一生懸命なところは好感がもてます。
男性キャラもなかなか魅力的です。
ちなみに、このゲームは「R12指定」なので、当然18禁シーンはありません。
ですが、かなりきわどい表現で、
逆になんともいえない甘い色気がある作品になっています。
とあるキャラとのGooD EDの際には
「早く子どもを作りましょう、僕、作る過程も大好きです。」ってオイΣ\( ̄ー ̄;)
なんて言葉が出てくるくらい、大人の関係でびっくりヽ(゜▽、゜)ノ
イベントシーンも色気があったり、初々しかったり・・・と、にやけること多数
ホントに素敵なのに・・・
惜しいなぁ・・・
攻略キャラについては、また改めて。フルコンプリートするかは微妙・・・
先日、体験版の感想をUPした「王宮夜想曲」のOPムービーを見つけました。
他の人の感想やレビューでこの「OPがすごくいい!」と大絶賛を受けていましたが・・・
いやホント、すごく納得(*゜▽゜ノノ゛☆
かっこいい!!
公式サイト↓で見れます。
http://www.russel.co.jp/hp/gekkahyoujin/oukyuuyasoykyoku/top.html
ちょこちょこ入っているスチルがそれぞれの「本当の顔」だったりするのでしょうか?
これによると、攻略対象は6人+カインのようですね。体験版では出てこなかった人物がいます。
歌も、ムービーの作りもとても素敵なのですが、ひとつだけ・・・
カインといとこの金髪挑発男。若かりし頃の「ラインハルト=フォン=ローエングラム(銀河英雄伝説)」と死期近い彼の姿にとてもかぶります。後者はそれにしては若干線が太いですけれどね(°∀°)
私だけかな、この発想・・・
他の人の感想やレビューでこの「OPがすごくいい!」と大絶賛を受けていましたが・・・
いやホント、すごく納得(*゜▽゜ノノ゛☆
かっこいい!!
公式サイト↓で見れます。
http://www.russel.co.jp/hp/gekkahyoujin/oukyuuyasoykyoku/top.html
ちょこちょこ入っているスチルがそれぞれの「本当の顔」だったりするのでしょうか?
これによると、攻略対象は6人+カインのようですね。体験版では出てこなかった人物がいます。
歌も、ムービーの作りもとても素敵なのですが、ひとつだけ・・・
カインといとこの金髪挑発男。若かりし頃の「ラインハルト=フォン=ローエングラム(銀河英雄伝説)」と死期近い彼の姿にとてもかぶります。後者はそれにしては若干線が太いですけれどね(°∀°)
私だけかな、この発想・・・