あ・かぺらのつれづれ感想記 -28ページ目

あ・かぺらのつれづれ感想記

漫画とアニメとゲーム好きなダメ女のつれづれ感想記

オーランド攻略しました。



エリックを攻略してからというもの、しばらく誰にも手をつけられない、と思うくらいでしたが、
オーランドを攻略して、

その明るさに救われてしまいました(*⌒∇⌒*)。

おおらかで、単純で、いい意味でも悪い意味でも

オーランドは男らしい男です。

彼との会話は基本明るくノリがよく、キースほどに空振り感もないため、
読んでいてごく自然に笑えます。
今までエリックしか身近な男性がいなかったコレットにとって初めて出会った、豪快で大らかで男らしいオーランドに惹かれるのはとても自然な気がします。

ただね、BADがね・・・

↓以下、ネタばれ含みます。





















オーランドの正体。これこそが

「招かれざる客」

オーランドはコレットを殺しに来た暗殺者。でも、オーランドはコレットが本当に殺しの対象かどうか判断に迷います。何より、嵐による道の分断により、逃げ道もなくなってしまったから、しばらく滞在せざるをえない。そんななか、コレットと触れ合ううちに「仕事」に対する揺らぎがましていく。

オーランドの周りには様々なものがうごめいています。
暗殺者であるオーランド。
過去のオーランドの仕事に復讐を企むブラッドリー。
オーランドを怪しみ、影でコレットを護衛するアゼル。
表の顔、裏の顔を持ち、たくさんの陰謀や謎の中心人物であるだけに、

ゲーム進行のムードメーカー

になっています。彼が笑えば場は和み、彼の裏の闇は、恐怖と悲しみをもたらします。

Good ENDは2つ。
暗殺依頼を断わりに直談判するENDとブラッドリーとの対決の末、自分の罪を悔いるEND。

暗殺依頼を断わりにいくENDで謎がまたひとつ解明され、ブラッドリーとの対決では自分自身と向き合う。私は後者のENDの方がやはり好きです。このときのブラッドリーは迫力があります。

ブラッドリーのシーンで一番素敵かも・・・

またBADでは、裏の顔や男の狡さなどが余すところ無く発揮されています。
暗殺者としての顔。その一見した明るさからは想像できない「歪んだ闇」の部分。
「享楽の夜」はそれがいっちゃったEND。悲惨です。

あう~エリックが・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ



体の大きなオーランドと一緒にいるコレットは本当に可愛いです。がさつに見えて紳士。相手の気持ちを労わることもできる大人の男。

夜には男らしい可愛さも存分に発揮:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


キース攻略時には「男ってのは~」と男解説をしてお助け舟を出したり、自分の行動によって人生が変わってしまったブラッドリーに情けをかけてみたりと、根はいい奴なのです(と、思いたい)。

憎めないよな~こういう人( ̄▽ ̄)=3

「心を開くルート」でオーランドは髭を剃ります。

かっこいいよ(≧▽≦)


手をつないでいるスチル、おやすみのキスシーンも素敵でした。

こんな狼なら一緒にいたい(〃∇〃)

あ、でも

上半身ヌードはいらない(σ・∀・)σ

魅力ある暗殺者に乾杯!てなもんで。
えーと、ブラッドリーです。



東洋系の顔立ち、物静かで優しげな印象の彼は、最初から

怪しさ満点

「‘招かれざる客’はお前か?!お前なのか?!」と・・・

そんな彼で、まず言いたいのは

スチルが美麗!

ほとんど外れなし!美しいです。立ち絵は優しげであまり印象が残らない感じなのですが、スチルでは美しさ50%くらいUPしています。今回、これまでのキャラはときどき「ここは!」と思う素敵なシーンに限って「うーん」と思うこともあったことを考えると、素晴らしい出来かと・・・

彼は黒の印象、とコレットはいいますが、実際、「黒髪」「黒い瞳」「黒い服」と黒尽くめ。専用BGMは重厚で、見た目とややギャップを感じる低音の声は

どこの闇の帝王だ?

と思うくらいの壮言さ。
・・・と思ったら、声の方「闇の守護聖、フランシス」(by アンジェリーク)だったのねヽ(゜▽、゜)ノ

ま、結果的に

夜の帝王、で間違いはないかも(@ ̄ρ ̄@)zzzz

↓ネタばれ含みます。















落ち着いていて優しげで、ですが、

極度の方向音痴

で、すでに「怪しさ」満点。5人の婚約者の中では、一見、一番落ち着いて向き合っていける人のように思いますが、皆から「怪しい・・・」と思われる人物。実際、ありえないほどの挙動不審。後に「あれは演技でした」と語りますが、

あれに騙されるのはコレットくらいだよ( ̄▽ ̄)=3

コレットはいい子だね。彼の方向音痴が演技と知って本気で「よかった」と安堵している。

実際、彼は「婚約者候補」として来たのではありません。でも、その割には結構、積極的に彼女に寄っていってます。

本当は落とす気満々なのでは?Σ\( ̄ー ̄;)

「私にはやるべきことが・・・!」
と言っているわりに、落ちるのも早い気がしますしね。

もっとも、彼のルート、昼間の彼にはほとんど萌えることもなく、坦々としたものでした。「また道に迷っちゃった」エピソードも「あ、そう」と思うくらい。なのですが・・・

夜、本性発揮

どこまでも紳士で、控えめで落ち着いていて、コレットに折り紙を丹念に教えたり、なぞなぞを吹っかけて考えさせたり・・・どうも、彼は

教えたがりの教師資質

のようですな。
これは、そのまま夜に発揮。

いろいろ、指導しています(笑)
ええ、イロイロと・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

何度目かの夜のシーン。
初めてのことに「こんなことしたことがないわ」と抵抗を試みるコレット。

ブラッドリー「そうでしょうね、させたことがありませんから。したことがある方が私には問題です」

華麗にスルー( ̄ー☆。
まぎれもなくS資質の持ち主です。

普段は紳士で控えめ、女性を尊ぶ穏やかさを見せていますが、この人の本質はとても激しいものです。
そもそも、この館に来た目的が「復讐」ですから。(主人を殺された理由を「知りたい」が目的、と言っていますが、ほぼ「復讐」はデフォルトだったかと・・・)
思いつめて、相手を見据えて捕らえて逃がさない、そんな気迫を持った人なのです。
でも、普段のコレットとのやりとりでは、「優しく控えめ」な職業癖のせいなのか、可もなく不可もなくといった凡庸な印象、いつもにこにこしているわりに表情の変化も乏しいから、なおさら・・・

どうしよう、本当に夜の印象しか残ってないよ、この人orz

いかんいかん、そうじゃなくて・・・

彼の本当の本領発揮はオーランドとの対決シーン。
闇の帝王発動!を思わせる怪しさです。
毅然としている、というよりは、若干いっちゃってる気もしないではないですが・・・

いろいろと「本能に忠実」とか言ったりしながらも、恋愛においては常に冷静なブラッドリー。
正直、最後まで「彼女のこと、どれくらい本気?」という疑問もちらり。また彼女にしても「彼のどこにそこまで惹かれたの?」とも思ったり。

もっと恋愛でも取り乱してくれたらなぁ。
素材が素敵なだけに、この方は若干惜しい人物かな、と思いました。

それと、

髪を切った姿がいい!(≧▽≦)

最後のスチル1枚のみ、というのは、あまりに惜しい姿だと思います。
さて、次はアゼル。




アゼルは一見、明るく屈託のない少年です。
でも、その中身には誰よりも複雑な事情を抱えている大人の男だったり。

「くまちゃん」大好きアゼル。

でも。

一番、かっこいい奴なんだな、これがヽ(゜▽、゜)ノ

↓以下、ネタばれ含みます。














アゼルは最初から「僕に興味を持つなよ」とコレットに冷たく当たります。
それもそのはず、彼はそもそも「婚約者候補」でなくコレットの「護衛」として遣わされた人間だから。

そんなこととも知らず、アゼルの冷たい言動に振り回されるコレット。

冷たい態度ながらも時々見せる優しさと、大人びたアゼルの言動にときめいてしまいます。

もっとも、アゼルの言うとおり、おそらくはアゼルの方が先に彼女に惹かれます。アゼルはその生い立ちから

シスコンだと思うの(・∀・)

「妹、大事!」という気持ちだけを支えに生きてきた節がある。そのアゼルが「守ってあげたい」と思わせるコレットを拒めるはずがないって( ̄▽ ̄)=3
秘密裏の婚約者兼「護衛」としては明らかに

人選ミス

と言わざるを得ないでしょう。「必ず守る!」という点においては、これほど頼りになる人もいないでしょうが・・・

アゼルの組織での境遇はその端々から察するに非常に過酷なものだったと思われます。

・眠れない夜の仕事
・「好きな人」を抱いたのは初めて
・若く見えるから使い勝手がいい


もう、この羅列は・・・(((゜д゜;)))

それでも笑っているのです。誰よりも強い人間で、彼が笑うほどせつなくて泣けてきます(ノ◇≦。)

「心を閉じたルート」では、オーランドとの決着が見もの。
子どもの振りが身についた彼ですが、本気を出したアゼルは本当に

かっこいい!(≧▽≦)

二人の丁々発止なやりとりも魅力。ここは恋愛とは関係ないけれど、会話で見せてくれます。

「心を開くルート」では、「犯罪者だった過去」が前面に出て、駆け落ちするED。
「心を閉じるルート」では、「護衛としての責務」を前面に出して、その功績を認めさせるED

心を閉じるルートの方が一見幸せですが、アゼル的には「駆け落ちして海外へ」という駆け落ちEDの方があらゆるしがらみから「開放」された真のEDなのかも、と思わされます。

仮の結婚式シーンや、ガラス越しのキス、など素敵なシーンが多いアゼルですが、若干の難点は

微妙なスチルも多い(・・。)ゞ

その時々でアゼルの顔がちがって見えてしまったり、最高に幸せな最後のキスシーン(謁見時のキスシーン)がなんだかギャグ漫画のようだったり・・・ひどい、というほどではないのですが・・・ううむ

逆に立ち絵は本当に良かったです。
屈託のない笑顔、意地悪な企み顔、冷たい突き放すような顔、真剣な顔。その大部分は演じている部分が多いだけに、ほんの時々見せる素を感じさせる笑顔には

やられます(〃∇〃)

シーン回想がほぼスチルの部分のみ、というのがかなり残念です。
エリック攻略の余韻で、内容をすっかり忘れかけてしまいましたが、「むっつり不器用男」フィル=マーティンの攻略感想です。



今回最初に攻略したのがフィルです。
この選択は正解だったように思います。
と、いうのも、フィル攻略時にはあまり事件の核心が出てこなかったから。

さてフィルですが・・・

いつもむっつりとしていて、「面倒くさい」が口癖。

「どうしよう・・・変な人だわ」

主人公:コレットの言葉そのままの人です(笑)。

↓以下、ネタばれ含みます。









事情があって主人公の婿の座を狙っているものの本人的には「仕方なく」なので、できれば最短でどうにかしたい・・・ってか、

初対面で既成事実を作ろうとしました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

でも未遂。咎められ資格剥奪を恐れてコレットに宣言します。

「手順を踏む」

と。

コレットと散歩に出た際には「何か話せ」。コレットの言葉に「そうか」と答えては

「いいか、デートしたぞ」

彼にとっての第一段階は「デートから」のようですヾ(@°▽°@)ノ

それからの彼はストーカーまっしぐら。どこまでも不器用に「手順を踏む」ことにこだわります。
不器用なフィルの言動に惑わされっぱなしのコレット。会話もなりたたず、すぐイライラして怒鳴るフィル。

そんなフィルにもかわいいところが。
好きなシーンはコレットの飼いうさぎ「ましろ」とのシーン。

相変わらずコレットのまわりをうろつき、「どこへ行く?」と命令口調。
「ましろと遊ぶのよ」と応えるコレットを、いきなりどこかへ連れて行こうとするフィル。
慌てて「どこへ?」と聞くコレットにフィルは

「ウサギと遊ぶんだ!!」

コレット「(中略)・・・怒鳴っていう台詞ではないわ。」

私もそう思う(笑)

ウサギと遊ぶフィルについて考えにふけってしまうと・・・

「お前はウサギと遊ぶ気があるのか!やる気がないなら出て行け!!」

(=◇=;) オイ

本当に変な人です(笑)。

フィルはその生い立ちから貴族が嫌いです。そのうえ自分の気持ちを伝えるのも、相手の気持ちを汲み取るのも苦手です。そのかわり、相手の言葉をしっかりとかみ締めて、理解しようとする素直なところもあります。だから、コレットが怖がらず、彼を認め、自分の気持ちをきちんと伝えられれば、少しずつ近づいていけるのです。

「心を閉じるルート」ではどうにもならない。気持ちがなくてもコレットを手に入れる必要のあるフィル。

実力行使に出ます( ̄Д ̄;;

でも「心を閉じていたコレット」も、追い込まれて初めて「自分」の気持ちに向き合うことに。

でも、本当に判りあうにはもう一騒動。

ここでエリック、いい仕事してくれます(o^-')b

かっこいいったら(///∇//)

と、いかんいかん。フィルの回でした。

不器用で口下手で、言葉もうまく選べないフィル。それでも搾り出した告白

「大好き・・・だ・・・」

はもう、ほんとうに

か~わ~い~い~(≧▽≦)ノノ

フィルはかわいいのです。それがちょっとわかりにくい。誰よりも純粋で、誰よりも温かい気持ちを持っている彼のよさを認めて、自分の意思をきちんと伝えられれば、本当に幸せな恋愛になることでしょう。「心を開いたルート」もよいですが、「心を閉じたルート」での方が、フィル自身で自分自身の問題に向きあっている分、経過はともかく「よかった」と言える結末であったように思います。

さて、このフィルは「招かれざる客」ではありません。なので、フィルが彼女を守ろうと奮闘する以外は、ほとんどこの問題には触れることはなく終わります。
一番最初に攻略して「よかった」と思いました。

最後に、何気に他の男性人とのやりとりに「おちゃめ」を発揮するフィル。

ガーデンパーティーが開催された日。

「腕がなるぞ」と張り切るオーランド。
「腕力が役に立つことはないぞ」と揶揄するキース。
「風除けにはなるんじゃない?」とからかうアゼル。
「アゼルは簡単に風にとばされそうですね。今からオーランドの後ろに隠れていては?」と応えるブラッドリー。
そこで、一人無言でオーランドの後ろに控えるフィル。

オーランド「フィル、おまえさん、何で俺のうしろに隠れるんだ?」

フィル「風に飛ばされないようにだ。文句あるか」

私も参加してみたいパーティーですo(^-^)o
「Riddle Garden」着々と進行中です。

フィル→アゼル→ブラッドリーと進んでいき、その次として悩んだ末に執事「エリック」 を攻略することにしました。
感想は攻略順にと思っていたのですが・・・エリックからいきます。フィル他2人後回し・・・すまん。



オーランドとキースは物語の核心に迫る内容かな~と思い、後回しにしてのエリック攻略。
これ、大失敗だったような気がしますorz

エリック、せつなすぎるんだもの・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これまで自力で頑張って来たもののエリックの回は、なぜか自力でGood ENDが見れない。
しかもBADはせつなかったり、つらかったり・・・

エリックは主人公の城の執事です。でも主人公にとって、単なる「執事」というだけでなく「親」であり「兄」であり唯一甘えられる「家族」そのものでした。
エリックと主人公は一番近くて、新参者なんか目じゃないくらいの固い絆があって・・・普通に考えたら

そりゃエリック以外、ありえないよね

でも、そこに立ちふさがる「身分違い」

ありがちといえばありがちだけど、エリックの苦悩も主人公の気持ちもすごくよくわかってしまって、物語に入り込んでしまいました。
でも、やってもやっても「悲恋」・・・orz
私、下手すぎ・・・

今回初めて「攻略サイト」を開きました。

だって、どうしてもエリックの幸せな姿をみたかったんだもん!

サイトの力を借りて、Good END、ようやく見れました。

良かったね~、ほんとに良かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

幸せそうな二人を見ることができて本当に嬉しかったです。
あんまり嬉しすぎて、どうしよう・・・

キース、オーランドへの興味半減

なんかもう、いいじゃん。「招かれざる者」が誰だっていいじゃん。「主人公」が何で軟禁されていたのか、主人公は「何者なのか」なんてそんなこといいじゃん。

2人が幸せなら、それでいいじゃん!

もう、そんな気分です。

↓以下、ネタばれ含みます。


















エリックはまぁ「執事」というだけでも30ptくらいUPしちゃいますよね。

「お嬢様、本日の紅茶はウヴァでございます。ミルクはお入れしますよね」

なんて言われちゃったら・・・もう(///∇//)
画面相手に一人で「ぜひ!」と声をかけている馬鹿がひとり(笑)。

エリックは優秀な執事です。5人の花婿候補には完璧なおもてなしをし、「お嬢様」が拗ねれば宥めに入り、5人の花婿候補との関係に悩んでいればさり気なくサポートしてくれます。そのひとつひとつに「お嬢様、大事!」という愛情がこもっているのが見ていてとてもよくわかります。

完璧です!我が家へぜひ!・・・ってそれは違うか(*゚ー゚)ゞ

でも、ほんの時々かすかに見せる「葛藤」。

主人公が他の5人に興味を示さず「エリック」「エリック」とエリックに固執しているとき、エリックの表情にはわずかに苦悶が走ります。「誰にも渡したくない」気持ちと主人公の幸せのためには「自分以外と幸せになるべき」という葛藤。主人公へ「もっと他の男性に眼を向けるべき」と諭すシーンは、いつもどこか悲しげで憂いを秘めているのがわかります。そんな、エリックを見てきただけに

エリックとの恋愛では、幸せを願わずにいられないです。

エリックルートだけ、この嵐の夜の3ヶ月前から始まります。しかしこれ、主人公のエリックへの思いが通じるまでがまず長かったorz

主人公はエリックが好きです。もう自然にそうなります。ひよこが親鳥を見るようなものですからね。
エリックとて主人公を愛している。それこそ「すべて」です。彼にとって、主人公こそが自分の存在理由、というくらい。

お互い愛し合っているのは火を見るよりあきらかですが、エリックの葛藤はそこからが本番。

葛藤しまくって時々おかしな行動にでるエリック・・・ごめん、素敵だ(〃∇〃)

身分の低い自分と、高貴な血筋であり様々な事情のある主人公との恋愛は許されることではない。それでも、このまま穏やかな日常が続くなら「それでいい」と思う穏やかな愛情でしたが、「父の死」の知らせ、そこに振って湧いた主人公の「花婿選び」。このまま続くと思われた主人公との日常も残りわずか・・・自分を抑えに抑えた結果・・・

エリック、壊れた(((゜д゜;)))

ナイフ出てきました((((((ノ゚⊿゚)ノ

「二人が離れずにすむ方法=心中」って・・・それ

幸せじゃないから!

思いとどまってからは、主人公の気持ちを受け入れます。

「あなたがほしい」

・・・って、やっとかよー。ハラハラさせんなよーってな気分(*´Д`)=з
ようやく幸せそうな二人。やっとです。なんかもう、ほんっとに

甘々(///∇//)

愛されてるって感じ。主人公、うらやましいっす。でも、幸せそうな二人を見ればみるほど、どこかで間違えて落とし穴に落ちそうな

常にドキドキ感が絶えず・・・(小心者)

心臓に悪いルートですね。思いっきり甘いのに、それに浸りきれない。ルート選択でも、「ここまで甘えたら不幸になる?」「大人の対応大事?」なんて考えすぎて、選べなかった選択肢。それこそが「Good」への道でしたorz

心中回避後の展開としては、候補者が集まった運命の夜の駆け落ちか(Good ENDとBad END)、主人公、城を旅立つ(思い出にするENDと再会するGoodED)。一応、Goodは2種類ありますが、駆け落ちGoodENDが本当に幸せそうで・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

エリック~幸せになれよ~~(*^o^*)/~

はあ・・・行っちゃった・・・。
ふたりのもっと幸せな日常も見たい気分。でも、城でのふたりとそう変わりないのでしょうね。

ちなみに、今回改めて「執事萌え」してしまいました(〃∇〃)。
もともと好きな方ではありましたが、エリックの執事ぶりに惚れた!

エリックに「お嬢様」と呼ばれたいです(///∇//)

最後に・・・

駆け落ちエンドなど、常に2人の手助けしてくれるクレア先生。
なんでかしらんが、「エリックとのキスシーン」があります。「愛情じゃないよ」「慰めた(慰めてもらった)だけだよ」「大人にはそんなこともあるんだよ」と大人な二人は言いますが・・・

ないよ( ̄_ ̄ i)

まさか「クレア先生と修羅場が?((((((ノ゚⊿゚)ノなどと、余計な気遣いしてしまいました。

無くてよかった( ̄▽ ̄)=3