
エリックを攻略してからというもの、しばらく誰にも手をつけられない、と思うくらいでしたが、
オーランドを攻略して、
その明るさに救われてしまいました(*⌒∇⌒*)。
おおらかで、単純で、いい意味でも悪い意味でも
オーランドは男らしい男です。
彼との会話は基本明るくノリがよく、キースほどに空振り感もないため、
読んでいてごく自然に笑えます。
今までエリックしか身近な男性がいなかったコレットにとって初めて出会った、豪快で大らかで男らしいオーランドに惹かれるのはとても自然な気がします。
ただね、BADがね・・・
↓以下、ネタばれ含みます。
オーランドの正体。これこそが
「招かれざる客」
オーランドはコレットを殺しに来た暗殺者。でも、オーランドはコレットが本当に殺しの対象かどうか判断に迷います。何より、嵐による道の分断により、逃げ道もなくなってしまったから、しばらく滞在せざるをえない。そんななか、コレットと触れ合ううちに「仕事」に対する揺らぎがましていく。
オーランドの周りには様々なものがうごめいています。
暗殺者であるオーランド。
過去のオーランドの仕事に復讐を企むブラッドリー。
オーランドを怪しみ、影でコレットを護衛するアゼル。
表の顔、裏の顔を持ち、たくさんの陰謀や謎の中心人物であるだけに、
ゲーム進行のムードメーカー
になっています。彼が笑えば場は和み、彼の裏の闇は、恐怖と悲しみをもたらします。
Good ENDは2つ。
暗殺依頼を断わりに直談判するENDとブラッドリーとの対決の末、自分の罪を悔いるEND。
暗殺依頼を断わりにいくENDで謎がまたひとつ解明され、ブラッドリーとの対決では自分自身と向き合う。私は後者のENDの方がやはり好きです。このときのブラッドリーは迫力があります。
ブラッドリーのシーンで一番素敵かも・・・
またBADでは、裏の顔や男の狡さなどが余すところ無く発揮されています。
暗殺者としての顔。その一見した明るさからは想像できない「歪んだ闇」の部分。
「享楽の夜」はそれがいっちゃったEND。悲惨です。
あう~エリックが・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
体の大きなオーランドと一緒にいるコレットは本当に可愛いです。がさつに見えて紳士。相手の気持ちを労わることもできる大人の男。
夜には男らしい可愛さも存分に発揮:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
キース攻略時には「男ってのは~」と男解説をしてお助け舟を出したり、自分の行動によって人生が変わってしまったブラッドリーに情けをかけてみたりと、根はいい奴なのです(と、思いたい)。
憎めないよな~こういう人( ̄▽ ̄)=3
「心を開くルート」でオーランドは髭を剃ります。
かっこいいよ(≧▽≦)
手をつないでいるスチル、おやすみのキスシーンも素敵でした。
こんな狼なら一緒にいたい(〃∇〃)
あ、でも
上半身ヌードはいらない(σ・∀・)σ
魅力ある暗殺者に乾杯!てなもんで。

