前回の更新から、何ヶ月経ったのでしょうか。
取り敢えずそれくらい釣りに行ってなかったのですよね。
原因…というか日常的に何にも意欲が持てなくて、最終的には軽く引きこもりをやっていましたね。起きて、YouTubeの動画見て寝る。みたいな。
いよいよ誰とも話さないとまずい!と思って生配信アプリをやってたら結構ハマってしまって、
釣り人というより、配信者の方が板についていたのが最近のハイライトですねww
配信では、ドン勝したり、ペヤングMAXEND食ったり、ギャルゲーしてたりと幅広くやってます。はい。
そんな感じで、気が向いたら、の気が一向に向かなかったのですが、ちょっとだけ海に出てみようと思って数ヶ月ぶりの出撃…。
そして折れるペスペ…。写真だとわかりにくいかもですが、並継の上が真っ二つです。
やってしまいました…。
少しキャパシティを越えたルアーをキャストする時に、横投げっぽくなって堤防の障害物に激突。
釣りの感が戻らなかったのと注意不足の嫌悪感でいっぱいでした。
そして海の色はこんな感じ。
ミルクティーみたいな色してましたね。
丁度九州はいつ梅雨入りすんの、みたいな時でしたからね。これじゃ魚の活性が高いわけもなく、エソだけで終了。
一応ベイトタックルを持ってたので釣りは出来たので良かったですわ。
そしてこの日、堤防の隣に入らせてもらった方と仲良くなって、この日1日その方と過ごして、LINEを交換しました。
一週間くらい後でしょうか、その方とLINEで今日行きましょうかーみたいなやりとりになって、出撃です。
朝一からやったりました!!!!
測った時にはちゃんと68cmあったはずなのですが写真だと65cmしかないので、65cmのシーバスです。
その辺の釣り人の世界のコンプラって厳しいからね。しょうがない。
あと、ペスペがなぜ復帰してるの?と思われた方もいらっしゃると思いますが、あのー、あれだ、貯金が溶けちまった…!
久し振りに竿をぶち曲げる魚とやり取りしましたね…楽しかったっす。
水面が軽くナブってて、あっ、これは表層を引こうって思ってスピンテールを投げて巻き始めたらもう食ってたみたいな感じなので技術的には何もしてません 笑
そしてこいつが収まるようなクーラーを持ってきてなかったので、急いで一緒に来てた彼がクーラーを取りに帰ってました。
彼は釣ったら食べたい人みたいですね。
あれが一瞬の時合いだったっぽくて、僕も後続は出ず、クーラーを取りに帰ってた一緒に来てた彼もクーラーを取りに行ってたその時間で時合いを逃してて、パッとはしない感じでした。
彼は最初エギングやってたのですが1バラシでした。
時合いが終わってからは、一緒に来てた彼がサバングを楽しんでましたね。
このなんとも言えないサイズのサバが毎年この時期湧くので、ボウズにはならないのですが、大抵はリリースになっちゃうので、なんかこいつを美味く食う方法はないのでしょうか…。
彼はアジングロッドも持ってきてて、アジングロッドでやるとめちゃくちゃ楽しそうで、横からいいなーって眺めてましたね。
僕はサビキ仕掛けを彼に借りて、サビキでサバを釣って、
それを針にかけて海へどぼんのわらしべ釣り…。鯖が何かに変われば楽しいのですが。
彼も何本か竿を立ててサバを泳がせていました。
しかしわらしべ釣りは活きの良い鯖が鯖の屍へと変わり、その価値を落とすばかりなのでした。
おい!!!ネタ的になんかこいよ!!!!!ブログが書きにくいだろうが!!!
ていうのは冗談で、
この日は流れが緩くて、なかなかに釣りづらかったですね。
そんな中の一瞬を捉えて、小さな鯛をゲット!!
流れはデフォルトではゆるーいのですが、例外的に近くを船が通る時に一瞬だけ流れができるんですよ。それを狙ってフォールをかけてって感じでしたね。
そしてこのシーバスと鯛を持ってきたルアー、前の携帯が水没しちゃって画像とかが残ってないのですが、かなり前にtwitterで「398円のワゴンから星を掴むんやぁぁぁ!!!」みたいなツイートをした記憶が残ってて、長い時間が掛かりましたが398円が星を掴むことが出来たようです。めでたしめでたし。
在庫はもう家にないのですが、今のところはロストしていないので398円伝説はどこまで続くのでしょうか、
そして、一緒に来てた彼との出会いがなければ釣りを本当に引退していたかもしれないです。
今回の釣行で釣りの面白さを改めて知れたので良かったです。
配信してて来てくださる人にも助けてもらってますし、出会いって大事ですね。一期一会です。
また行きましょうねなんて話もしてますし、ぼちぼちソロ釣行もしてみたいなぁという気にもなってるし、状態は上向きで、引きこもりにはならなくて済みそうですわ。
ではでは、駄駿先生の次回作にご期待ください(フラグじゃね?これ
またねんっ!ばいばいっ!!
PS.
前回フリームスが故障、兄鬼さんの腕によって皮はフリームス 、中身は別もんの「フリームス MKⅡ」なるリールが誕生して記事としてはボツになっていますがテストをしていたり、もう一機リールがないと困るなぁと思ってセルテートを奮発した話がこぼれ話としてあったりしますが、それはまたの機会に。
多分これからロッドも何本か携帯することがあると思うので、フリームス MK Ⅱにも自ずと出番が出てくるはずなので…













