ハスの花のヒミツ | わたしとコトリとすずと

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日々努力の日常を子ども達とともに綴ります。

今年こそは、咲き誇るハスを撮ってウンチクを語りたいと思っていたのですが。

なかなか良い時期に撮りに行くとこができませんでした。


ハス
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ハスの花の色は、ピンクがありますが。

白花と紅花の品種があると思っていないでしょうか。


一緒に咲いているハスは、同じ種類なのです。 

?????

では、その花色のヒミツとは・・・・


ハスの花は、1年目は白色。

2年目以降咲く花はピンクになります。


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ハスの花の根っこが言わずと知れたあの穴のあいた蓮根。


つくば市の隣の土浦市は、蓮根の生産地で有名なので、蓮根農家の話では、毎年全部収穫するから次の年咲く花は、必ず白なのです。


ですから、白に交じって、ピンクの花が咲くと、

「あ、(去年)取り残したな」と

雑な仕事ぶりがバレてしまいプロの仕事としてはよろしくありません。


1年もの(白い花を咲かせていた方の根)は、堅く、歯ごたえがよい。 

2年もの(紅い花を咲かせていた方の根)は、1年ものに比べて柔らかいのが特徴です。



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ハスの花色のヒミツは、ロッキーさん からの受け売りでした。

詳しくはこちらで→2008年1月6日