今年こそは見たい「オオウメガサソウ」 | わたしとコトリとすずと

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国営ひたち海浜公園http://www.ktr.mlit.go.jp/kaihin/index.htm

植物保護区の特別開放。


サタデーサイエンスhttp://www.hitachikaihin.go.jp/contents/001_event/index.htm
森の妖精“オオウメガサソウ”特別公開ガイドツアー
準絶滅危惧種オオウメガサソウを特別に見られる。


日にち:6月14日(土)~22日(日) *16日(月)を除く
受付:10:00~15:00 「ひたちなか自然の森」入口に設置された受付テント
場所:ひたちなか自然の森
参加費:無料
1回の人数:30名(1日7回催行、土日は8回)
所要時間:40分
協力:茨城生物の会

駐車場:西駐車場が近いかな

ガイドツアールート

プレスリリース
http://www.hitachikaihin.go.jp/contents/000_new/01news/pdf/2_20080603_254.pdf



オオウメガサソウ(イチヤクソウ科)とは
6月中旬から下旬に開花し、高さ10センチほどの茎の先に直径1cmほどの梅に似たピンク色の花を咲かせます。その姿は、森に舞い降りた妖精のよう。
北半球の冷温帯から亜熱帯を中心に分布し、日本では北海道、青森県と世界の南限地である、ひたち海浜公園など限られた場所に自生する。

名前の由来は、梅の花に似た花を付けることから。またよく似た「ウメガサソウ」より大きいことから。
一つの個体が花を付けるようになるまで5~7年かかるといわれている