湘南の潮風に吹かれて -15ページ目

湘南の潮風に吹かれて

ちわわのケンタのブログです。よろしくね^^


      


「斑鳩」と合わせスープで双璧をなす、飯田橋の名店「青葉」に行ってきましたよー^^


午後2時過ぎで、2人待ちで割とすぐに入れました(^^)vラッキー


今日は雨が降っていたから、お客さんが少なかったのかな?



      


何と( ゚Д゚)、隣には有名な「大勝軒」が・・・


客の出入りを見ていると、6:4ぐらいで「青葉」が優勢か??



      


注文したのは、特製中華そば850円也!


で、早速スープを飲むと、魚系のだしがかなり主張していて


動物系のスープがコクを出している感じかな・・・


なるほど、さすが名店とうなずきました^^


チャーチューもとろけるようでグッド(*^-^)b


おいしいですよ(^O^)/



でも、最後の方で少し、塩っ辛い感じがしたし、ちょっと大味な所も・・・


といっても、これはこの前に行った「斑鳩」と比べた時の話ですよ(^^;)



で、「斑鳩」と「青葉」どちらに軍配をあげるか?


って言われると、それは好みの問題でしょってことになるね(・Д・)/


まあ、女性には「斑鳩」の特製塩本鰹らー麺を薦めるけど・・・^^


「斑鳩」は店が割りと広くて、入りやすいし、味付けが非常にきめ細やかなので(=゚ω゚)ノ



「青葉」さんは、気の良さそうな夫婦2人で切り盛りしてて、応援してますよー(`・ω・´)




     
     

僕は、湘南に住んでいて、銀座線を良く使うので、


新橋でお食事をしようと思うことが多いんだけど、


誰か、新橋界隈でお勧めのお店を教えてくださいなm(u_u)m


料理は、中華、ラーメン、洋食何でもいいです^^


僕の場合、好き嫌いはほとんどないので(`・ω・´)



先週の金曜日に新橋でランチしたんだけど、


新橋の西口を虎ノ門方面に少し歩いていくと、


たくさん中華料理屋さんがありましたね(=゚ω゚)ノ


どのお店に入ろうか迷ったけど、


チンジャオロースのランチがおいしそうなお店に入りました。


おいしかったですよ^^


でも、写真を見てお分かりの通り、


豚肉がもうちょっと細くて、均等に切っていないとなあ・・・



チンジャオロース好きとしては、満点は付けられません(^^;)



悲しい話題が続いたので、


今回は有名な?ムカデさん達の小話をアレンジしてお届けします。



前回のブログ記事でお分かりの通り、


僕の実家の裏には、山があり、ムカデさんや沢山の生き物達が住んでいます。




ある日の夕方のことです。



僕が裏山を散歩していると、会話が聞こえてきました。


僕は立ち止まって、その会話に耳を澄ませました。



どうやら、ムカデさんと、ノミさんと、ナメクジさんが、


ムカデさんの家で何か相談をしているようです。



ムカデさん「たまにはコンパしようよ!」


ノミさん「コンパってこの3匹でか?」


ムカデさん「まあ、女っけないけど、俺たちもてないから、しょうがないだろ。」


ノミさん「わかったよ!じゃあ、やろうぜ!ナメクジは酒飲めんのかよ!?」


ナメクジさん「大丈夫・・・でも、塩っ辛いつまみは無しにして下さい・・・」


ムカデさん「よし決まった!じゃあ、今から酒とつまみの買出しに行こうよ!」


ナメクジさん「あのー・・・3匹一緒に歩くとみっともないと思うけど・・・」


ムカデさん「うーん・・・それもそうかな・・・。じゃあ、どうする?」



3匹は顔を見合わせました。



ノミさん「はーい!じゃあ、俺に任せとけって!俺はピョンピョンと足が速いからな!」



ノミさんはピョンピョンと跳ねて、あっという間に姿が見えなくなりました。


ものの5分でしょうか、あっという間にノミさんが帰ってきました。



ムカデさん「はっやー!早すぎ。」


ナメクジさん「・・・で、どんなもの買ってきたの・・・?」



ノミさんは、お酒と甘いおつまみを沢山背負っていました。


ですが、よく見ると、お酒のビンの栓が抜けてるではありませんか。



ムカデさん「おいっ!お前がピョンピョン跳ねたもんだから、お酒が全部こぼれているぞ!」


ノミさん「あっちゃー!やっちまったか!」


ムカデさん「お酒がないとコンパにならないなあ・・・」



ナメクジさん「あのー・・・それじゃあ、僕が行ってきます・・・」


ムカデさん「そうだな。ナメクジさんなら、安定しているから、お酒がこぼれないしな。じゃあ、お願い。」



ナメクジさんが部屋のふすまに向かって這いだし始めました。



・・・・・・・



約1時間がたち、ナメクジさんがやっとふすまにたどり着きました。


それを見ていたノミさんは、ついに切れてしましました。



ノミさん「やい!ナメクジ野郎!もっと早く歩けんのか!のろま野郎!」


ムカデさん「まあまあまあ、ナメクジさんに頼んだのがいけなかったよ。」


ノミさん「まったくだ!これじゃあ1日かかっちまう!」


ムカデさん「それじゃあ、俺が行ってくることにしよう。」


ナメクジさん「ごめん・・・そうだね・・・ムカデさんなら、安定しているし、足も遅くないし・・・」


ノミさん「最初から、ムカデが行けばよかったんだよ!」



ムカデさんが、玄関に向かって歩き出しました。


意外と足が速いのを見て、ノミさんはほっとしました。



15分・・・


30分・・・


1時間・・・


気の短いノミさんが、イライラしだしました。


3時間・・・



ノミさん「もう我慢できねえー!何も言えねー!ムカデの野郎ふざけやがって!」


ナメクジさん「・・・もしかすると・・・車に轢かれたのかも・・・」


ナメクジさん「ノミさん、見てきてください・・・」



ノミさんはそれを聞くやいなや、ピョーンと部屋のふすままで跳ねて、



ふすまを思いっきり開きました。




・・・・・







ムカデさんが、一生懸命、靴を履いている最中でした。。







PS.ムカデは漢字で「百足」と書き、俗に足が100本あると言われています。