39歳パパの初ポケモン奮闘記! -7ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

このピカチュウは、おいらが鍛え上げた
特別な子なのだ。


あのボルテッカーを覚えさせ

すばやさを上げているのであ~る。


そもそも、息子のパルキアを倒す宿命を背負っている。


しかし、DSでは惨敗続きだったのであ~る!


未だ撃破できてないんだけどね。


しかも、今回はレベルすら合わせていない。


かなり厳しいが、パルキアがわざを失敗すれば
ボルテッカーを叩き込めるかもしれない。


だからと言って勝てる保証はないが。

というか、もう勝つ気などない。


せめて、おいらもバトレボで攻撃したいのであ~る!


このまま、負けてしまっては

なんとも虚しいのだ。

息子を見ると
ニヤリと笑っている。


おいらは、もうそのわざの名前が
分かっている。


正直、最初の攻撃が
このわざだと思っていた。


さあ、リオル
踏ん張れるか?


繰り出されたわざ!

上空から、隕石が降ってきたのであ~る!


やっぱりね。


そりゃあ、リオルくん

耐えられるわけはないのであ~る。


りゅうせいぐんを受け
あっけなくリオルくんは負けてしまった。


最後は、ピカチュウ。
僅かながら、チャンスが残されているのだが・・・・・・。

凄まじい勢いで
ナエトルのHPは減っていく。


最後に、少しでも残ってくれ~と願うが
無残にも崩れ落ちてしまった。


「オレのパルキア強いでしょ」と
誇らしげの息子。


「そりゃあ、伝説だからだよ」と
言いながらも、なんとも悔しい。


おいらが、鍛え上げたダークライがいたら
こんな二本足ドラゴン、即効で眠らせてやるのに。


いやいや、むしろ先にあくうせつだんで
倒してやるのに。


だが、現実に控えしは
リオルくん。


かわいさでは、勝っているのだが
残念ながら、バトルでは絶望的な差であ~る。


引きずり出されたリオル。

さて、次にパルキアが繰り出すわざは

なんじゃらほい?


現れし、禍々しいパルキア。


バトルレボリューションで
描かれるパルキアは、なんとも凶悪であ~る!


それに引き換え、おいらのナエトル。

まるで、大人と子供。

同じポケモンとは思えないのであ~る!


もう、勝負が見えている気がするんですけど・・・・・・。


ここは、おいら思い出のはっぱカッターを選択!
相手が誰であろうと、これしかないっ。


息子は、迷わずわざを選んでいた。


すると・・・・・・・。


パルキアは、あくうせつだんを繰り出した。
おみゃあ、少しは手加減しろいっ!!!

この連休、皆さんは、どう過ごされたのかな?


おいらは、F1のため

昨日まで家族は、ほったらかし状態だったのであ~る!


そんな罪悪感から

午前中、娘とふたりで、公園に遊びに行った。


彼女が、しゃぼん玉をやりたいといったので

おいらも、久しぶりにやってみた。


昔は、ストローで吹いたものだが

今の時代は、簡単に沢山のしゃぼん玉が出来る。


大きいものから、小さいものまで

自由自在。


おいらの肺活量をすれば

たくさんのしゃぼん玉が作られ

そして、風に流されていく。


大きさは違えど、とてもキレイなしゃぼん玉たち。


そして、どんなに遠くに行っても

必ず、割れてしまう。


なんだか、人生みたいだ。


どんなに輝いていたって

何もなかったかのように消えてしまう。


目の前ではじける、しゃぼん玉たち

儚いのだ。


前は、そんなことなんて

考えなかったのかもしれない。


ばあちゃんが亡くなってから

いろいろ思うところがある。


人の人生って、いったいなんなんだろう?


長生きすることだけが、幸せじゃないような

気がしている今日この頃。


人生折り返し地点で

いろいろ考えてしまう、おいらなのであった。