39歳パパの初ポケモン奮闘記! -8ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

ついに、やりましたね!

小林可夢偉選手、3位であ~る!


おいら、鈴鹿サーキットで

観戦していたのだ。


鈴木亜久里が、表彰台に上がったのは90年だった。


おいらが、鈴鹿サーキットで観戦できたのは

91年からだったのだ。


だから、日本人の表彰台を待ちわびていた。


あれから、21回目の観戦で

やっと、観る事ができました。


いや、うれしいのであ~る!


でも、今回のレースは、とても厳しい展開で

ハラハラしていた。


あのバトンの猛追を、よくかわしたと思う。


これで、来シーズンのシートが決まるといいな。


来シーズンは日本人の初優勝を

おいらは、観たいのであ~る!


頑張れ!可夢偉!!

この手持ちのポケモンのなかで

順番を決めなくてはならないらしい。

でも、どうしよ~。


このなかで先鋒を決めるのなら
ナエトル君に決めたなのであ~る!


そして、お次は、リオルくん。

最後は、華々しくピカチュウで散ろうではないか。


こうして、選択が終わると
TVの画面に変化が。


オトコの子の主人公が現れた。
そして、モンスターボールを投げあう。


なんと、愛らしいナエトルが
現れたのであ~る!


いままで、DSのなかでしか見たことがなかった
ナエトルが、愛おしい姿で表現されているのであ~る。


だが、そんな感傷に浸っている場合ではない。

横でパジャマを着ている男の子が、こう叫んでいた。


「いけー、パルキア!!」と。


やっぱり(涙)

おいらのDSの画面が切り替わると・・・・・・。


ん?

ありゃりゃりゃりゃ。


おいらのDSには、わざと進化していないナエトルと
これまた、可愛い姿のままのリオルがいた。


最後の一匹は、ピカチュウであ~る!

それで、終わり。


なぜだか、たったの3匹しかいない。

最後のセーブ、こんなポケモンのまましてたんだっけ?


ん~、それにしても。このトリオ強さのカケラもない。


こんな愛くるしいポケモントリオで
息子に勝つことができるのであろうか?


息子は、迷いなく
着々とポケモンを選んでいる。


嫌な予感なのであ~る!

そんな疑問も
DSを立ち上げると氷解するのであ~る。


ポケモンのタイトルのあと

いつもは、出ていない
「Wiiとせつぞく」と表示された!


おおっ、これ、すげえ~。
カンドーなのであ~る!


早速、DSで「Wiiとせつぞく」を押すと
TVの画面にプレイヤー1とエントリーされた。


こうやって、DSとWiiが連動するんだ~と
関心していると、パニック気味な息子が
「パパ、パパ、どうするの???」なんて言っちゃってる。


気持ちだけが焦って先行しているのだろう。


彼の持っているDSもWiiに接続!


ふたり揃ったところで
「対戦」を選ぶ。


場所は、よく分からないので適当に。

ここは、シングルバトルを選択する。


よし、準備は万端。
そして、初戦は勝利で飾りたいのであ~る!

早速、前のめりになり

「オレにやらせて~」と、息子がWiiリモコンを奪う勢いだ。


「これは、パパのだからパパがやるのっ」と釘をさす。

すると、息子は何も言えなくなってしまった。


少々、かわいそうだが

まずは、おいらが操作して、息子と対戦してみたいのだ。


次に表示されたのが「コロシアムモード「と「DSバトルモード」


息子は「パパ、DSモード!DSモード!!」と連呼する。

意味が分かっているのかな~?


続けて「対戦しようよ、パパ」と大興奮。
ちゃんと、理解しているみたい(笑)


「じゃあ、DS持ってきな」とおいらが言うと
「は~い」と素直で元気な返事が帰ってきた。


いつも、こうあって欲しいもんだ(笑)


しかし、このバトルレボリューション
どうやって、DSと連動するんだ?