39歳パパの初ポケモン奮闘記! -6ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

さて、今回の主役で書こうとしている
ポケモンを探さなくては。


おいらの手を離れてから
パールのポケモンは、かなり増えていたのであ~る。


友達とたくさん交換したのであろう。


前は、全て把握できていたのにな。


そんな寂しさを感じながら
とあるポケモンを探すのだが・・・・・。

見当たらない。


こいつは、伝説でも、レアでもないので
苦労するのであ~る。


でも、おいらのなかでは
伝説に匹敵する大切なポケモンなのだ。

そんなとある平日の夜。


おいらは、このブログを書いていた。


実のところ、記している出来事は、どんどんと過去になってしまい
自分自身で覚えていないことも多いのであ~る。


原稿は、箇条書きにしてあるので

最初の頃に関しては、難なく思い出していた。


だが、ここにきて歳なのか中身の濃さかは分からぬが

だんだんと前後がの記憶が怪しくなってきているのだ。


そんなわけで、いざブログを書くとき、息子のDSを引っ張り出し
起こった出来事どおり実際に戦闘したり、ポケモンを観察することがあるのであ~る。


久しぶりに再会するポケモンたち。


息子にとっては、もちろんなんだけど

おいらにとっても、最初のポケットモンスターは、パールだ。


それぞれのポケモンに思い入れは

とても強いのだ。


多分、おいらが進めているダイヤモンドよりも

パールのほうが印象深く

これ以上のポケモンソフトは現れないであろう。

今回は、先ほど、起こった出来事を書いてみよう。


明日は、息子は友達と

地元のお祭りに行くらしい。


娘も、行きたいらしいのだが

ママは面倒らしい。


たまには、妻もひとりで、ゆっくりしたいみたい。

ここは、パパの出番なのであ~る!


「パパと一緒に、お祭りいこうか?」と誘うと

「いやだ、ママがいい~」とのお答え。


ふん、いいんだもん。

おいら、お祭りなんて、疲れるだけなんだもん。


しかし、なぜに我が家は、ママの人気が絶大なのであろう?


なんとも、悲しいのであ~る!





リベンジしたいところでは、あるものの
息子は、もう寝る時間であ~る。


このまま続けたい気持ちを抑え
バトルレボリューションは、終了であ~る。


息子は「また、パパやろうね!」と言って
寝室に入っていった。


惨敗したものの、こういうときの息子は
なんとも可愛いのだ。


ゲームで、子供と一緒に楽しめるのは
なんとも素敵だ。


だけど、次回は、ダークライで血祭りにあげてあげるけどね。


こうして、我が家にポケモンバトルレボリューションが
やってきたのであ~る。


だが、息子のパールに
まさか、あんな出来事が起こっているとは
このとき、まったく予想できなかったのであ~る!


さあ、試合が始まった。


まずは、ピカチュウがボルテッカーだ!!!!!
といきたいところだったが、無常にもパルキアの攻撃が先行だ!


やっぱりねん(涙)


息子が「いけえ、あくうせつだんで、ピカチュウ倒せ~」と

息巻いている。


ほうほう。
元気のいいことで。


おいらが、血と汗と涙で鍛えたピカチュウは
まったく出番がないまま、モンスターボールに帰っていたのであ~る。


結局のところ、おいらが買ったバトルレボリューションで
初陣を飾ることができなかった。


それどころか、一度も攻撃することなく
サンドバック状態で終わってしまった。


「やったー、パパに勝った~」と
無邪気な息子。


「パパ、バトルレボリューションって、面白いね!」なんて
言っちゃってる。


おいらは、なんとも面白くないでのであ~る。