ある程度、予想していたとは言え
現実を目の前に、あまりの衝撃に声が出ない、おいら。
それに対して、罪悪感のカケラも
感じさせない息子。
かろうじて「な、なんで交換したの?」と聞くと
「だって、ムクバード弱いんだもん~」と無邪気にお答えになられた。
・・・・・・・・・・。
もう反応することも出来ない。
このあと、ムクバードの代わりにやってきた
ポケモンを聞いた気がするのだが、まったく覚えていないのであ~る。
かすかに、そのポケモンなら
捕まえられるのに・・・・・・・・。
と、絶望感に打ちひしがれた記憶しかないのであ~る。
息子にとっては、単なるムクバードなんだろう。
だが、おいらにとっては、痛すぎるのであ~る!
まるで、娘が駆け落ちしてしまった気分だ。
もちろん、そんな心境になったことはないのだが・・・・。
それぐらいの痛みなのだ、たぶん。